山田さん、ホオジロザメ、レゴ三昧

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

木曜日  

今日も漫画を描いていたのであった。
7時くらいまで単行本書き下ろしの原稿をやって、その後、別の漫画も少し描いたのであった。
どちらも1円にもならないのであった。
頑張りすぎである。
こんなんだから日記に書くことなんてないのであった。
漫画家が日記に書くここがないというのは、多分いい状況なので、まあいいのでった。

キャベツが胃腸にいいと聞いたので、コンビニでキャベツの千切りを買ってきて食べたのであった。
食べ終わってからキャベツの効能を検索したら、キャベツダイエットというものがあった。
食事の前にキャベツを食べて満足感を得て、食事の量を減らすというものであった。
どうしよう。小生、痩せてしまう。

バイオハザードをやっている。
今日は大きなヘビをやっつけたのだった。
リチャードという仲間を飲み込んだヘビをリチャードごと蜂の巣にしてやったのであった。

友達が、「そのゲーム今度タダでできるようになるらしいよ」と教えてくれたのだった。
4000円、損したのであった。
小生、間が悪い。

「アメトーーク」、カープ優勝おめでとう芸人、おめでたい感じで楽しかったのであった。
スポーツとしては野球よりサッカーの方が好きなのだが、サッカーが好きな人より野球が好きな人の方が好きという不思議。

Posted on 23:38 [edit]

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水曜日  

「1周回って知らない話!」の武井壮さんの話、大変面白かった。

陸上10種競技をやっていた学生時代、走り幅跳びで背骨を骨折した武井さん、医者に「もう二度とスポーツはできない。歩けるようになるようリハビリしていきましょう」と言われたそう。

病院の帰り、武井さんは骨格図鑑を買い、横になり、骨にいい食べ物を食べながら、自分の骨が治るイメージを繰り返した。
そしてなんと2ヶ月もかからずに完治させたそう。
その後10種競技で日本一になったという。

小生、武井壮さんの逆をやっていると思う。
体が弱い、体が弱いと思い込みすぎだ。

病は気から、である。

もしかしたら外見だって自分はカッコいいと思い込み続ければ、2年くらいで身長が20センチ伸びて要潤みたいな濃い顔になったりするかもしれない。

全然関係ないが、小生、要潤と速水もこみちを混同していた。
要潤がオリーブオイルの人だと思っていた。
潤ってとこが油っぽいんだよな。
まぎらわしい人達である。

2007年、※投稿した漫画が落選した日の記事に対し、男子高校生を名乗る方が
「俺はカラシさんの漫画好きですよ。頑張って下さい」
とコメントしてくれた。

応援嬉しいが、遅すぎである。
もうなっちまったよ、漫画家。



※ 確かアフタヌーンに送って落選したのであった。
もう一社、別のところにも同じ漫画を送ったところ、そちらも落選はしたが編集者から電話があり、1時間以上かけて漫画家になんてなっても幸せにはなれないという話を聞かされたのであった。
小生、薄々漫画なんて描いててもろくなもんじゃねえなということに気付いていたので、その編集者のアドバイス通り、就職をしたのであった。

Posted on 20:21 [edit]

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火曜日  

女性とは嘘つきである。

「月曜から夜更かし」で、マツコデラックスが観覧に来ていた女性たちにうんこを漏らしたことがあるかを聞いた。
お互いにちゃんと目を閉じさせ、テレビに映さないと約束して、挙手を求めた。

結果。
漏らしたことのある女性。
ふたり。
たったのふたり。

嘘だ。
絶対嘘だ。
ある程度の年月生きてきて、うんこを漏らしたことがないなんて信じられない。
アメリカ合衆国だってどんなに頑張ってもメキシコからの麻薬の流入を止められないのに、うんこを止められるはずがない。
まったく、女とは恐ろしい生き物である。

それはそれとして、漏らしたことがあるという女性ふたり。
どういうふうに漏らしたか聞いてみたいものである。

小生がうんこを漏らしたのは小学4年生の下校時であったが、その時は長ズボンを履いていた。
うんこはズボン内に溜まり、外に出ることはなかった。
女性はスカートの場合もある。
ダイレクトに外に漏れだす危険性が高い。
漏らす=死である。
そう考えるとちょっとかわいそうである。
具合が悪そうにしている女性にはちゃんと優しくしなければと思うのであった。

メモ的な意味も込めて、今見ている番組を列挙しておく。

月曜
「5時に夢中」「月曜から夜更かし」

火曜
「マツコの知らない世界」

水曜
「水曜日のダウンタウン」「マツコ有吉の怒り新党」

木曜
「5時に夢中」「アメトーーク」「夜の巷を徘徊する」「さまぁ〜ずさまぁ〜ず」

金曜
「くりぃむナンチャラ」

土曜
「マツコ会議」「さんまのお笑い向上委員会」「ゴッドタン」

日曜
「モヤモヤさまぁ〜ず」「にけつ」

ほとんどマツコデラックスである。
金曜と日曜にマツコデラックスが見れないのが悲しい。

Posted on 23:59 [edit]

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月曜日  

2016926.jpg


初代バイオハザードがPS4で出ていたので買ってやってみたのであった。
怖すぎてちっとも面白くないのであった。
しかも難しくて、遭遇2体目のハゲたゾンビで速攻死んでしまったのであった。
中学生の頃、PSでやったときはもっとビビらず上手にやれた気がするのだが…。
歳取っていろいろと弱くなってしまったのだろうか。
こんなの女の子ときゃっきゃ言いながらやらないととてもやれないのであった。
ひとりでギャアとか悲鳴をあげるのはあまりにも虚しすぎるのであった。

関東はここのところずっと天気の悪い日が続いているのであった。
ラジオなどを聞いていると、パーソナリティーが洗濯もろくにできないし憂鬱になるなどと言っているのであった。
新潟はこの天気が秋冬の間ずっと続くのであった。
故郷を離れて5年半。
ちっとも帰りたいと思わないのであった。

ケルンの大迫選手が2試合連続になるゴールを決めたのであった。
南米のストライカーがやりそうな豪快なゴールであった。
大迫選手、やはり半端ないのであった。

大迫 半端ない

で検索すると、大迫選手がどれほど半端ないかわかる動画がでるのであった。
小生、元気がないときなど、よくこの動画を見るのであった。

小生も後ろ向きのボールめっちゃトラップしたい。

Posted on 18:57 [edit]

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日曜日  

へらへらと競馬を見ていたらあっという間に日が暮れていたのであった。
サトノダイヤモンド、神戸新聞杯を見事に勝利。
負けたか、と思ったところからもうひとつ伸びて来た。
熱い走りであった。

今年の春、5万円賭けて望んだ日本ダービー。
1着だったマカヒキは海外のニエル賞で勝ち、
2着だったサトノダイヤモンドは神戸新聞杯で勝ち、
3着だったディーマジェスティはセントライト記念で勝った。
秋冬のG1戦線、楽しみすぎである。
これもやっぱりあそこで5万円賭けたおかげかもしれない。
人生いろいろやってみるものである。

競馬を見た後、ふらっと靴屋に行った。
女性店員が話しかけてきた。
いつもなら苦笑いしながらそそくさと逃げるのだが、コミュニケーション力向上のため、逃げずに話してみた。
女性店員、革靴のケアの方法を丁寧に教えてくれた。
クリームを塗り込むと皮がいい感じになるという。
4年ほど履いたという革靴を出してきて小生に見せてくれた。
女性店員が言う通り、いい感じの革靴であった。

小生、いい味の出た革製品が大好きである。
ふと気付くと2万以上する革靴とケア用品を購入し、リュックに放り込んでいた。

家に帰って履いてみた。
合う服を持っていなかった。

いつかこいつを履く日を夢見て、クリームを塗り込む。

Posted on 22:01 [edit]

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土曜日  

2016924.jpg
昨日、小生がフォローしている小説家志望の若者が、タコ部屋みたいなところに住み込みで働き始めた。
布団一枚と、小さなテーブルでいっぱいになる部屋。
若者、絶望していた。
暗いことをポツポツとつぶやき続けていた。
彼の気持ちが痛いほどわかった。
あれはクリエイター志望の者ならみんなにあり得る地獄のひとつの形であった。

同じ日、小生がフォローしている漫画家志望の女性が結婚をした。

小生、クズなので、ズルいと思ってしまった。
世の専業主婦や専業主夫に対し、なんの文句もない。
それどころか、親の金で悠々自適に暮らす人にもなんの文句もない。
しかし、クリエイターが結婚で安定することに対しては、男女問わずズルいと思ってしまうのだった。
お前も地獄を這いずり回れよと言いたくなってしまうのであった。

まったく、心が狭い。
我ながら嫌になるぜ。
そもそも苦労と作品のクオリティーにはなんの関係もないぜ。
むしろ生活が安定してないと作品なんて作れないことの方があり得る。

それに結婚することで安定するとも限らないし。

ああ、心の底からおめでとうと言えるようになりたい。
地獄の底からおめでとうと言えるようになりたい。

Posted on 21:17 [edit]

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金曜日  

眼科へ。

大昔から飛蚊症が気になっていたのにずっと放置していた。
しかし自分も漫画家の端くれ。
目くらいは大切にするべえと、ようやく重い腰をあげて眼科に行った。

検査のために瞳孔を開く目薬を3度さす。
光を目に当て、右見たり左見たりを繰り返す。
とりあえず網膜剥離などはないよう。
ひと安心。
今後も目だけは定期的に診てもらうようにしようと思う。

家に帰って原稿の続きをしようとしたら、近くのものが見えない。
目薬で瞳孔が開いてしまって、ピントが合わない。
笑える。
老眼ってこういう感じなのかもしれない。
笑えない。
もう34だし、あと6年くらいすれば老眼も始まるだろう。
ブルーベリーのサプリでも飲むべきか。

半日ほどこの瞳孔が開いた状態は続くと言われていたので、もう後はダラダラするしかない。
ラジオでも聴く。

そういえば映画などで倒れた人間の目に光を当て、瞳孔が開くかどうかで生死を確認するシーンをよく見るが、今それをやったらどうなるのであろうか。

うかうか気も失えない。

Posted on 18:51 [edit]

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木曜日  

昔の日記を読み返してみたのであった。
2006年、10年前の日記であった。
実家に置いておいて誰かに読まれるのは嫌なので持ってきていたのであった。

漫画描いたり、バイトしたり、就職したりしていたのであった。
働いている時は人の悪口ばかり書いているのであった。
働いていない時は寂しい寂しいとばかり書いているのであった。
女の話は1行も出てこないのであった。

ある時期、「かなり」を「きゃなり」と書いていたのであった。
寒くて引いたのであった。
こんな奴漫画家になるわけないと思うのであった。
しかし今、このブログも、小生などとわけのわからないことを言っているのであった。
10年後読み返したらさぞ寒かろうと思うのであった。

2006年の5月17日に
「2ch、お絵描き掲示板、毎日継続スレに参加することにした」
と書いているのであった。
この日が人生の転機であったと思うのであった。

小生、ひとりで漫画を描き始めたのであった。
創作仲間なんていなかったのであった。
それどころかオタクの友達すらいなかったのであった。
ひとりで漫画を描いて、出版社に送り、落選をする。
その繰り返しであった。

毎日継続スレにはいろんな人がいたのであった。
上手い人、下手な人、続く人、続かない人、働きながら参加する人、なにしているのかよくわからない人。
初めて自分と同じように頑張っている人とネットを通して出会うことが出来たのであった。

しかし毎日継続スレはストイックなスレだったのであった。
参加者はお互いに言葉を交わさないのであった。
なれ合わず、ただ淡々と毎日絵をあげるだけなのであった。
それでも共に戦う仲間が出来たような気がして救われたのであった。

あそこがあったから今の自分があるのであった。
5月17日に、勇気を出してスレに参加したから今の自分があるのであった。
そのことを日記を読み返して思い出したのであった。

ちなみに、ハンドルネームは「からし色」であった。
小学生の頃、好きだった女の子に、着ていたトレーナーを「からし色だ」と馬鹿にされたところから来ているのであった。
なかなか気持ち悪い由来なのであった。

Posted on 21:51 [edit]

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水曜日  

涼しい。
夏、完全に沈黙、といった感じ。

今年の夏は割と楽しかったなという気がするのだった。
山に登ったり、炎天下の中フットサルをしたりしたのが良かったなぁと思うのだった。
どちらもやっている時はキツかったが、それが夏を堪能した気にさせるのであった。

ただ家にいてずっと漫画を描いているだけだと、暑さや寒さはうっとおしいだけなのであった。
季節季節を積極的に楽しむ姿勢が大事なのだと思うのであった。
春は花見をして、夏は海や夏フェスに行き、秋は紅葉狩りに行き、冬はスキーに行くような、判で押したような生き方が大事なのではないかと思うのであった。

今日、リモコンの「5」が効かなくなった。
でもまだチャンネルの「+」「−」は効くので、かろうじてフジテレビは見れるのであった。

Posted on 18:14 [edit]

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火曜日  

テレビの買い替えを考えている。
テレビ自体は問題なく映るのだが、リモコンの方が怪しい感じになってきている。
最初は「消音」ボタンが効かなくなった。
その後、「↑」「↓」が効かなくなった。
そして今日、「戻る」が効かなくなった。
なぜか日に日に効かなくなるボタンが増えていっているのであった。
いっそ一気に壊れてくれれば諦めもつくのだが、微妙に使うボタンがどんどん使えなくなっていって、どうしたものかという心境なのであった。

リモコンだけ買い替えるというのも考えたが、今使っているのは32型だし、もう少し大きくてもいいかなぁという気もする。
オンライン対戦などやっていて、遠くの敵に撃ち殺されると、「こいつはテレビがでかいから上手いのだ」と思うのである。
小生はテレビが小さいから敵も小さく表示され気付けなかったのだと毒突くのである。
アホである。

しかしこんな狭い部屋に大きなテレビを置くというのも邪魔くさいし。
悩みどころである。
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Posted on 21:33 [edit]

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