浅いところでバシャバシャする

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

  

入稿。
これで14巻に必要なものはほぼ揃ったので、自分が死んでも14巻は出せると思う。

入稿の際、肩が痛いのでグリグリ手を回していたら、担当にどうしたのかと聞かれた。
ここ一年くらい、どうも肩が痛いのですと答えた。
担当も四十肩で最近肩が痛いらしい。
へえ、と思い、四十肩はどんな症状なのか聞いてみた。
びっくり。
俺と痛い場所がほぼ一緒。
鎖骨の下あたりから痛み出し、肩全体、肩甲骨、首のあたりまで痛みが広がったとか、全く一緒。
唯一違うのは、俺はまだ肩が上がるということくらいか。

もしかしたら自分は四十肩なのかもしれない。
まだ35なのに。
しかしまあ漫画家の35なんて一般人の40くらいだと思うので、本当に四十肩なのかもしれない。
できることはストレッチくらいらしいので、今まで以上に肩の運動を意識しよう。

Posted on 23:23 [edit]

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カミさんがどこかに旅行したいと言うので、紙にいくつかの県を並べてあみだくじをした。
明日から一泊旅行。
適当夫婦。

去年の11月くらいから旅行はしてないしたまには贅沢もよかろう。

Posted on 00:59 [edit]

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肩。

肩が痛い。

自分に備わった数少ない漫画家適性のひとつに、肩凝りにならないというのがあったのだが、去年の秋頃から急激にダメになってきた。
漫画を描いている時より、ちょっとしたカバンを長時間持っていると酷いことになる。
痛くて夜眠れないほど。

なので最近はもっぱら手ぶらだ。
それだけでは済まさず、あらゆる軽量化を図っている。
ケータイはカバーを外し、むき出しで使っている。
キーホルダーも外して鍵は財布に入れた。
財布自体、もう皮のものは使っていない。
ポーターのマジックテープバリバリ財布だ。
靴はもうブーツなんて履かない。
軽いランニングシューズを履いている。
ジーパンもやめ。
ナイキのジョガースウェットパンツがかなり動きやすくていい。
アウターはアウトドアブランドのダウンジャケット。
これはPコートに比べて3分の1以下の重さしかない。
山すごい。

こんなに軽量化ばかり考えるのはミニ四駆に夢中になってた頃以来だ。
あらゆるパーツを削り、軽量化を図っていた。
嘘だ。
工作が苦手なのでミニ四駆は全然作ったことがない。
そう、工作、物を作るのがとにかく苦手てで、中学の時一番嫌いだった授業は技術だった。
あの頃の俺に、「お前将来漫画家になるよ」と教えたら、さぞびっくりするだろう。
俺が物を作ってお金稼げるようになるわけないだろうと思うだろう。
なるんだよ。
そして34まで彼女のひとりもできないのだ。
…そっちは別に驚かなそうだな…。

なんだっけ。

軽量化。

とにかく軽くしようとしている。
でも本当は筋トレでもして肩周り強くした方がいいんだろうな。
ああ、だるい。
人生はだるいことだらけだ。

Posted on 22:46 [edit]

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雨ザーザー。
こんな酷い天気でも社会人のカミさんはちゃんと会社に行った。
偉い。
当たり前のことを当たり前に。
それは偉い。

今日は珍しく30分以上昼寝した。
雨の日は、眠くなる。

睡眠には二つの目的があると聞いたことがある。
休息と、省エネだ。

省エネ。
人はまだ、狩猟採取の頃の生活に適応した体のままらしい。
雨の日は外を出歩けない。
だから寝て、無駄なエネルギーの消費を控えていたのかもしれない。
雨の日に眠くなるのはこんな理由からかも。

だとしたらやはり、雨の日に働くなんておかしいね。

Posted on 23:35 [edit]

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変化。
なんと、ビールを少しだけ飲めるようになった。
あんなに不味くて一口飲むのすら辛かったのに、今はジョッキ一杯くらいなら飲める(うまくはない)。
別に飲む練習なんてしていなかったのに、いきなり飲めるようになったのはなんでだろう。
やはり結婚したからだろうか。
同じようにビールを飲めない友達がストレートティーを頼んでいたので、
「まだそこのいるの」とかましてやった。

自分はストレートティーは苦くて飲めないことは黙っておいた。

フェミニストを語る男がツイッターで、男も女みたいに優しい言葉遣いをした方がいいと言っていた。
この手のツイートにはやれこれだから男はダメだだの、これだから女はダメだのとコメントが付き荒れる。
自分はこの手の話に首を突っ込むようなことはしないが、本音を言えば、男が女の側に立って男を悪く言うような奴には少なからずイラつきを覚える。
でもさーでもさー、と言いたくなる。
それはそれとして、自分のカミさんに対する言葉遣いは優しいを通る越してもはやオネエだ。
カミさんのことは「あなた」と呼んでいる。
早く寝ろよ、とは言わない。
早く寝た方がいいわよ、もしくは早く寝なさいと言う。
偉そうで乱暴な言葉遣いは、相手の機嫌が悪い時は確実に揉め事の火種になると思うからだ。
カミさんは人間ができているので、そんな俺をバカにしたりはしない。
ここが大事。
俺はカミさん以外にもオネエっぽく話すことがあるが、それを聞いてた女の人にクスクス笑われたことは一度や二度ではない。
女の人が男に男らしい話し方を求めてる部分もあるのではないかと思う。

男が女っぽく話したり、主夫したり、なんなら化粧や女装をしてもバカにしない世の中にならないと、なかなか平等とは言えないのではないかと思うのだが、どうなのだろうか。
こんな話ツイッターでしようものならギャーギャー言われてしまうんだろうな。
こええこええ。

Posted on 23:58 [edit]

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友達がエキストラで出演していると言うので、みんなで映画「いぬやしき」を見てきた。
これが思いのほか面白かった。
主演の木梨憲武さんがまずいい。
ストーリーもいい。
アクションもすごくCG頑張ってていい。
東京新宿を飛び回るのいい。
正直途中から友達が出てる場所とかどうでもよくなるくらい面白かった。
食わず嫌いしてるだけで、面白い邦画はちゃんと作られているのだ。

いやー、いぬやしき始まる前に流れてた邦画の予告がどれも女がイケメンにキャーキャー言うだけだろって感じのばっかりで、あーいぬやしきに1800円払うならジュマンジみにいきてーなんて思っていたのに、いい意味で裏切られた。

始まってすぐ、木梨さんの顔一発で引き込まれた。
いい顔ってすごい。
もってく。

映画の後はみんなでご飯を食べた。
自分は漫画でデビューした頃彼らと出会い、こんなすごい奴らがゴロゴロいるのが漫画業界なのかと絶望したものだが、なんてことはない、彼らが単純に面白かっただけだと知った。

世の中、いろんなことを知ってる人はいる。
膨大な知識を取り込み、自由に引き出して喋れる人はいる。
でも、それを自分の言葉で話せる人は少ないのだと最近わかってきた。

友達が経験した、親父の死の話。
あんな、豊かな話、なかなか聞けない。
彼らの漫画は、多分、人を、いい方向に、少し導く力を持っている。
少しだが、それでも持っている。
自分の漫画はどうだろうか。
彼らと会って話すのは楽しいが、いつも帰りの電車の中で、少し後ろ向きな気持ちになる。
自信が、ぐらりと揺らぐ。

でも今は帰るとカミさんがいるから大丈夫。
暗い気持ちは家に帰るとなくなるぜ。
というわけで、いい日だったなー。

Posted on 00:24 [edit]

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今日はフットサルに行った。
最高気温29度。
暑くて汗が噴き出したが、29度くらいだとこの暑さも心地いい。

この間聞いたのだが、いま自分が参加させてもらっているフットサルチームはとても女性参加者が多いらしい。
今日も大体半数は女性だった。
日によっては女性の方が多い日だってある。
こういうチームはかなり珍しいのだそうだ。

他のところでは、フットサル初心者の女性に対しても男性がうまく手を抜くことができない。
だから女性メンバーは退屈して定着しないし、なぜか男性メンバーも集まりが悪くなって自然消滅していくらしい。

つまり、みんないい人なのだ。
自制が効いている。
俺が俺がにならない。
女性だけではなく、年齢が高めの人に対しても、力の調整が自主的にされている。
みんなが楽しめるように力をコントロールできている。
そういうのって、なかなかできることじゃない。

自分は相変わらず男性たちの中ではダントツで下手くそだが、自分を惨めに思ったことはない。
毎回楽しくフットサルが出来ている。
ミスしても、ぎゃーと言えば笑いが起こる。
お前何やってんだよという空気がない。

社会全体がここのように、下手な人、力がない人に対しても、そういうものだと理解して接してくれれば平和なのになあと思う。

それはそれとして、女性たちとは相変わらず話せない。
ここで話せないんだから、もう終わりだ。
でもカミさんいるからオーケー。
わはは、やったぜ、なにあってもカミさんいるからねで跳ね返せるぜ。

Posted on 23:46 [edit]

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