27歳人生ジリ貧ハゲ童貞が、諦め悪く漫画家という夢を追い続けるブログ。
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06/23
続・仲良し兄弟
昨日あんだけキャーキャー騒いだにも関わらず、なんとウチの兄が突然グロテスクな虫のDVDを借りてきました…。

ムカデだけではなく…。巨大なヤスデやダンゴ虫…。タランチュラ…。サソリ…。蛾…。カタツムリ…。大量のゴキブリ…。ミミズ…。毛虫…。それら見ただけで寒気が走る虫達がぞくぞく登場…。するだけでなく、なんと全部生きたまま食べるという、完全にぶっとんだ内容のキ○ガイDVDです。

…はは。…馬鹿なんじゃなかろうかと。

食うんですよ。虫を。ボリボリと。生で。

そんなもん見るワケないだろうと。

…見ましたけどね。

俺泣いちゃいましたよ。

本当に気持ち悪いものを見ると、人って涙が出るんですね。

今も目がしぱしぱして痒いです。

虫って結構中身がスカスカなイメージありません? 蝉とかみたいに。

でもね、巨大な虫クラスになってくると、ちゃんと詰まってるんですよ。中身が。

その中でもメガボールと呼ばれている、巨大ダンゴ虫は格別。

こう、噛みちぎると中身が…。ぶりんって…。

あれは無理…。もう二度と見たくないです…。



でもですね、こうも思うんです。

伊勢エビとか、あれ食えるものと認識してるから、生のまんま頭掴んでブリッともいだりするの見れますが、エビを見たい事ない人が見たら、相当気持ちが悪いんじゃなかろうかと。あいつも足いっぱいあるし。

だから、日常的にダンゴ虫を食ってたら(グリンピースご飯みたいに)きっとメガボールも気持ち悪くないんでしょうね…。

…って考え方はちょっと無理があるか。
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