山田さん、ホオジロザメ、レゴ三昧

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

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ヤバい経済学  

前にブログで薦めてもらった「ヤバい経済学」という本を読んでいます。

どういう内容の本かと言うと、みんなが当たり前に思っている物事の裏をホジホジ掘り返して、ほら、こんなになってるんだよって紹介する本、ですね。

例えばアメリカでは1990年代に入って急激に犯罪率が落ちたそうなんです。

それを専門家連中は、やれ警察を増やしたからだとか、やれ景気がよくなったからだとか、みんな好き勝手にべらべら言ったのですが、なんのことはない、一番の要因は、1970年前後に中絶が合法化されただけって話らしいんです。

要するに、望まれない形で生まれる子供を皆殺しにすることで、その子供たちが大人になってから犯していたであろう犯罪が減ったと言うんですね。

いや~怖い怖い。なんか完全管理社会のディストピア映画を彷彿とさせる話です。

でも、それがひとつの真理、なんですね。

雑学的な面白さ、というより、物の見方を変える訓練になる本です。ちと小難しいけど面白い。
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すっとろい  

うーん、自分の頭の回転の悪さに嫌気がする今日この頃。

漫画を読む習慣は身に付いてきたけど、ただ読むだけで、そこから先になかなか踏み込めません。

そこから先ってのは要するに、自分の力に変えるってことなんですけど、これがなかなか難しい。

テキストフェローズの中で森薫さんは、俺の漫画の事、「テンションは高くないのに」って言ってるんですね。

それを読んですごく驚いたんです。

このブログもそうだけど、俺、昔はもっとテンション高かったんですよ。敬語も使ってなかったし。

でもそういうのって馴染みの無い人を置いていく事になりがちだからやめようって思ったんですね。

だから漫画を描く上でテンションってすごく気を使ってる部分なんです。

それをズバッと読み解いてくる森さん。こういう物の見方が必要なんですよ。吉田はこうやって漫画を作ってるんだなって、着実に答えを溜め込んでいってるんですね。

漠然と、「面白かったなー」「つまんなかったなー」「絵がよかったなー」「なんかよくわかんねーなー」とか言ってんじゃねえよ。その先につなげろ馬鹿。

そういえば村上春樹の小説の中で、作家に必要なのはいろんな物事の長さを測れるものさしだ、なんて書かれてた気がするけど、確かにそういうものなのかもしれないです。

Posted on 07:09 [edit]

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尻の毛  

こっち来てからウォシュレットのない生活が始まったワケですが、どうもトイレの後、拭ききれてない気がして、ずっと気分が悪かったんです。

んで、なんか急にケツに生えてる毛は衛生的に剃った方がいいんじゃないかって気になって、善は急げ(善かわからんけど)、さっそくツルッとさせてみました。

そしたらまあチクチクするのなんのって。地獄の苦しみです。

特にランニングの時が酷い。走ってるとケツがチクチクしてどうしようもないです。

途中でいよいよ辛くなってきたので、ケツにパンツを食い込ませて、よちよち歩きながら帰りました。哀れ。

そんな中読んだ漫画が、志村貴子の「青い花」1巻。

百合漫画をケツチクチクさせながら読む男もまあそういまいて。

そして次はテキストフェローズで度々名前が挙がっていた「動物のお医者さん」を読む。

これ、佐々木倫子の漫画だったんね。前このブログでも佐々木倫子はいいって誰か言ってたし。楽しみだぜ。

Posted on 05:44 [edit]

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ちょっとテレビをつけてたら、何かのドラマで、かわいい女の子がかわいい顔を維持したまんま泣く演技していて、これはダメだなって思いました。

ちょっと前に見た「ぐるりのこと」なんか、木村多江がもう悲惨なぐらい泣きまくってるのが胸を打ったし、みんな大好き「ワンピース」だって、ナミがみんなに助けを求めるシーンでは顔くしゃくしゃにして泣いてたもんね。

もちろん、表情を崩さずに、すーっと流れ落ちる涙ってのもありますが、アイドルも漫画のキャラも、かわいいだけの心通わぬ人形じゃないんだし、感情が溢れ出すシーンではちゃんとそれに合った表情をしないとです。

そんなの当たり前って思いますよね。でも意外にできてない人、多いと思いますよ。

手元にある雑誌を適当にペラペラめくると…、ほら、「うわああああああん」って女の子が泣いてるけど、ペラッペラで全然切ない気持ちにならない。

あ、つーかこの漫画、前にブログで書いた、感情が高ぶって高ぶってページめくるといきなり誰かがドーンと抱きつくってのやってるよ。そしてもう2ページ進むと朗らかに笑ってる。やっすい涙だぜなおい。

まあとりあえず、泣くにしろ笑うにしろ怒るにしろ、感情の高ぶりを上手く描いてる漫画があったらスクラップするようにしようと思います。

散々偉そうな事書いておいて、俺自身はまだ自分の漫画の中で涙を流させた事ないですからね。口だけにならないようにしないとです。

Posted on 13:44 [edit]

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クールだと思う時  

今週のチャンピオンにはAKBの女の子が3人グラビアで出ているんですけど、そこでそれぞれの子に

「クールだと思うときは?」

って質問をしているんです。それの答えが面白い。

一人目。

「みんなが盛り上がってるところを一歩下がって見てるとき」

二人目

「なんかいつも冷静」

三人目

「周りが盛り上がると盛り下がるB型タイプ」

な、なんか怖いよ! もっとみんなで朗らかに楽しくいこうよ! 厳しい競争があるのはわかるけどさ!

でもまあこれ、質問も悪いよね。普段生活してて自分クールだなんて思う事ないし。答えにくいよ。

そもそもクールなんてなんの魅力もないし。ホットのが断然カッコいいよ。

佐藤寛子のおっぱい映画見て、

「この映画は傷ついた少女の心がうんぬんかんぬん~」

なんて言うより、

「おっおおっおっおおっおっぱーい!」

ってDJスクラッチ風に発狂してる方がいいでしょ?

超ホット! 故に超クール!

そんな週末の夜!

「おっおおっおっおおっおっぱーい!」

Posted on 03:51 [edit]

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佐藤寛子のおっぱい  

佐藤寛子のおっぱいみたさに「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」を見ました。

うーん、おっぱいはいいんだけど、ちょっと痩せすぎだよなぁこの人。ウエスト55ってのは本当かも。アバラとかういちゃってるし。

よくない。よくないよ。おっぱい大きくても痩せすぎはよくない。

映画の中で病んだ女の子の役やってるから、合ってるっちゃ合ってるんですけどね。でもやっぱ俺としては昔の肉付きが良かった佐藤寛子が見たかった。

その分のマイナスはさけられないです。100点満点で99点ですかね。

厳しすぎか。99.3点くらいにしておこうか。

ああ、佐藤寛子の1/1肉フィギュアが欲しい。

佐藤寛子には脱ぐ脱がない問わずこれからもたくさんの作品に出てきて欲しいもんです。俺は佐藤寛子がTシャツ着て犬の散歩でもしてるだけで幸せなんで。ふんふんふんっ。

ちなみに映画の方は135分とちょっと長くて退屈な時間が多かったです。

面白くはねえな。「13人の刺客」見た後だからなおさらそう感じました。

もう少しエンターテイメント意識して欲しかったかな。芸術に舵きりすぎ感が否めない。

Posted on 00:32 [edit]

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13人の刺客  

前に出版社の飲み会でこの映画を女の作家さんが絶賛していたのを思い出して見てみました。

めちゃくちゃな所やCGがチープなどのマイナス点は若干ありますが、そんなのどうでもいいと思えるくらい面白かったです。

序盤の稲垣吾郎演ずるお殿様の鬼畜っぷりが、ま~ハンパないんですよ。見事に狂っとる。

まさにこいつがこの世の災いそのものって感じ。そら誰かが殺らなきゃダメだって気にもなるよね。

これだけ金のかかった作品だと残虐な表現は躊躇してしまいそうなもんだけど、この映画は頑張ってます。手足のない女が血の涙を流しながら書く「みなごろし」の一文は相当迫力ありました。やるじゃん三池崇史。

あと、松方弘樹。かっこよかった。

この人たまにバラエティーに出てきてヘラヘラしてるオッサンくらいに思ってたけど、刀振り回すとかっこいいですね。みんな大好き山田孝之よりよかったです。

まあ決定的によかったのは、黒木メイサが出てないところですけどね。

いや、マジで。

「クローズ0」も黒木メイサ出てこなければ、5割増で面白かったのに。もったいねー。

Posted on 19:10 [edit]

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擬音  

「黄昏流星群」って漫画のゴルフのティーショットのシーンで使われていた擬音。

「ドピュ」

俺たまに、「なんだってー!?」みたいな愕然とした表情の横に、「くぱー!」って擬音入れてもあんまり違和感ないんじゃないかって思ってたんですけど、やっぱダメですね。違和感しかねえわ。

こういう気付きの積み重ねが大事。

Posted on 16:59 [edit]

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10年後  

夜中に出版社に遊びに行って、漫画や映画なんかの話をして、最後にいらなくなった漫画雑誌を紙袋2袋分もらって、朝、家に帰りました。

帰る途中、駅で、大量の雑誌を眺めながら、ちょっと意地汚すぎたかな、なんて、みすぼらしい気持ちになったりしたんだけど、でもそれと同時に、10年後、漫画が上手くいってようがなかろうが、今日と同じようにガメつくやってれたらいいな、なんて思ったり。

というか、やってなきゃいけない。

オッサン必死かよ、って馬鹿にされてなきゃいけない。

あっ! つーかワニマガジンのエロ漫画雑誌もらうの忘れたっ!

何してんだよ俺! この役立たず!

数分前まであった熱意が冷めました! もう寝る!

Posted on 08:00 [edit]

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やっぱり泣いちゃうFF10  

絵を描きながら、ちょくちょくFF10のプレイ動画なんぞを見ていたのですが、人がやってるのを見ていても、やっぱり泣いちゃいますね、FF10。ちょー感動。

ただあれ、感動はするけどゲームとして楽しかったかって言われると、ちょい考えものですかね? ムービーばっかりだし。パズル要素多いし。

まあルールーが出てれば何でもいいんですけどね。自分にも人にも厳しい巨乳って最高。

あとはコールオブデューティーMW2の動画とか見ましたね。

あれ、主人公が固定されていなくて、さっきまで操作していた人物があっけなく殺されたりするんですよね。

映画の「ブラックホークダウン」なんかも、出てくる人間が血と泥と暗闇で誰が誰だかわからなくなっていったりしますが、そうやって個を消していく所に戦争物の面白さはあるような気がします。「ガンツ」や「進撃の巨人」もそうかな?

まあ「ランボー4」はゲラゲラ笑いながら見ましたが。ランボー超つえー!

Posted on 18:13 [edit]

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ブレない  

昨日日記に書いた友人(H君)は、ちょっと変わった性癖の持ち主で、なんかこう、フサフサが好きなんですよ。

ケモノって言うのかな。格ゲーのバンパイアに出てた猫をもっと獣寄りにしたみたいなヤツ。

前にH君の家に遊びに行った時、その手の同人誌が大量にあって、うわ~俺には理解できない世界だな~と思ったのですが、その中で巨乳なケモノが出てきたらちゃんと興奮してしまいましたよ。

ブレないね。胸でかけりゃ人間じゃなくてもよかったのか俺。

最悪、おっぱいの形した大根とかでもいけてしまうのかもわからん。なんつって。

Posted on 05:39 [edit]

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リンク  

とうとう友達の一人がこのブログにたどり着いていた事が判明しました。

なんか、ちょっと前に、作業スペースの写真をどこぞの町の展覧会に提供したのですが、そのホームページに載っている俺の名前(実名の方)をクリックすると、ここに飛ぶようになっていたと言うのです。

誰が一体こんなことを…???

まあコソコソやるにも限界あるよねー。

童貞だって別に隠してるワケじゃないしねー。

ハゲも見ればわかるしねー。

でもやっぱ昔の日記漫画とかは恥ずかしいよねー。

ねー。

ちなみに、提供した作業スペースの写真は新潟のモノなので、今とは全然違います。

今はキレイなもんですよ。物が何もないから。

身の回りはさっぱりしてる方がいいです。気分的に。

Posted on 01:02 [edit]

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はじめの一歩おもしれえ  

「はじめの一歩」って、初めて読んだ中学生の頃からずっと単行本で読んでたんですけど、最近はマガジン買って読んでいます。

で、おもしれえ。

なんだかんだでおもしれえ。

正直言うと、漫画家を目指し始めてから、雑誌で漫画を読んで、「早く次の号出ないかなー」って待ち遠しく感じる事なんて一度もなかったんです。勉強のために買ってる部分がほとんどで、雑誌が出る事に対するワクワクなんて欠片もありませんでした(むしろ「もう新しいの出ちゃったよ」の方が強い)。

でも、久しぶりにマガジンは次の号が待ち遠しく感じたりします。

一歩がどうなっていくのか、すごく見たい。

発売日に雑誌買いに行くなんて、中学生の頃のジャンプ以来です。

まあ、「はじめの一歩」が好きってのもでかいんでしょうけど、次も強烈に読みたいと思わせる事の難しさを、雑誌で漫画を読む度に感じますね。

次も読みたいと思ってもらえる漫画を描くなんて、連載をやる上で当たり前な目標だけど、それが達成できたらもう普通に売れるんでしょう。

そんなもんです。きっと。

Posted on 03:20 [edit]

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リバウンド  

この間、一人暮らしを始めて太ってきたと書きましたが、やっぱまた痩せてきました…。

うーん、食欲なくて1日1食しか食わない日とかざらにあるからなぁ。よくないよくない。

普通なら、カロリー表示を見て、カロリーの低い食べ物を買うんだろうけど、俺、逆ですからね。2000キロカロリーの豆とかコンビニに売ってたら、たぶん買うと思います。値段にもよりますが。


そういえば、昔買った100円の練り消しは、どうもベタベタしてて使い物にならなかったのですが、この間買った200円の練り消しはいい感じです。

やっぱ画材ってケチったら駄目ですね。

そんなことを100円の差で悟る俺。

さて、今日はガツッと外でラーメンでも食うか。精のつくもん食わないと倒れちゃうぞ、俺。

Posted on 14:12 [edit]

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挑戦  

世界堂っていう画材屋さんでスクリーントーンをペラペラ見ていたら、スーツ姿のあんちゃんが漫画コーナーに入ってきました。

スーツでこんな所来るなんて珍しい人だなって、何を買いに来たのかなんとなく気になって見てみたら、そのあんちゃんが手に取ったのが、漫画家入門セットでしたよ。

俺より年上に見えたんですけどね。やるじゃん。紙もB4の方買ってたし(同人じゃない)。やっぱ何歳から描いてるかなんて関係ないよねー。って信じたいよねー。

ところで、フェローズの新しい号で、新人二人(どっちも変人、俺負けてる)と対談なんてしているんですけど、俺のプロフィールが新潟生まれになってましたよ。

俺、厳密には千葉生まれなんですけどね。北海道にも住んでたし。まあ人生のほとんど新潟で過ごしてるから新潟人でいいけど。

そんなことより、フェローズの重鎮らが俺の事ちょっと褒めてくれてて嬉しかったです。

でも欲を言えば一番最初に名前が出るような男になりたいという、悔しい気持ちもあります。

まだまだだぜなー。とりあえずブックオフで買ってきた「マスターキートン」でも読むか。

つーか間違えて14巻2冊買ってきちまったよマジかよ。もう駄目だあああ。

Posted on 05:15 [edit]

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疑問  

野糞って犯罪なのか、急に気になって、

「野糞」「犯罪」

で検索してみたら、yohoo知恵袋の回答で、

原則として20センチくらいの穴を掘ってそこにすればOK

ってあったのが笑えました。

んな余裕あったらトイレ探すよ。

まあこの人が言ってるのはアウトドア環境での話なんですけどね。俺も山岳部に在籍していた時は山ではよくうんこしてましたし。

山岳部の時のうんこ体験話は前にブログでしましたね。

あの話は個人的にすごく好きです。

横の「ブログ内検索」で「山岳部」を検索すれば出てくると思うんで、うんこの話が好きな人は読んでみてね☆

Posted on 01:58 [edit]

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ホットパンツ  

女の人がはくホットパンツより、男がはくホットパンツの方が、幾分かホットなルックですよね。

って事を書こうとすると思うのが、

今もホットパンツって言うの?

っていう不安だったりします。

あとはニーソックスって普通の人もはくようになったけど、彼女らもニーソックスって言うんですかね。

なんかもっとオシャレな呼び方が確立されてそう。

Posted on 01:18 [edit]

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ヤムチャ  

もし、神かなんかに、

「お前にヤムチャと同程度の力を授けよう」

って言われたら、喜ぶまでに一瞬の間が空きそうな気がする。

あと、ヤムチャはメラゾーマ2発で死ぬ気がする。



アートカラーって所の原稿用紙でペン入れの練習してたら、妙に机が汚れるので、何かと思ったら、インクが裏まで滲んでいました。

むむ? 俺の筆圧が上がったのか、アートカラーがそういう原稿用紙なのか??

そして今まで使っていたアイシーとの描き味の違いが、やっぱりよくわからん。

慣れ、とか、そういう言葉に寄りかかってて大丈夫なのか、最近ちょっと不安になります。

Posted on 01:03 [edit]

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男同士のいちゃいちゃ  

女の人は男同士が純粋無垢に仲良くきゃっきゃきゃっきゃやってるのがご馳走だとかいう話を聞いたのですが、本当なのでしょうか。

俺が友達と、「誰が一番アイスを熱そうに食う事ができるか選手権」を開催し、ファミレスでハフハフやってる姿を見て、唾を飲み込んだりするんでしょうか。

もしくは、俺が友達と、「誰が一番大きな音を立ててラーメンすすれるか選手権」を開催し、ラーメン屋でゲホゲホむせたりするのを見て、パンツが濡れたりするんでしょうか(この遊びは結構危険なのでおススメできません)。

それとも、やはりこれは、俗に言う、「ただしイケメンに限る」ってヤツなのでしょうか。

ちなみに俺は女の事を何も知らないので、女同士というものにすごく黒い印象を持っています。ばっちりメディアに洗脳されています。




ずっと前から楽しみにしていた「IPPONグランプリ」見ました。

スリムクラブの真栄田さんが何気に良かったと思います。ただの色物じゃなかったんだねあの人。

あと、小池栄子が、千原ジュニアが真栄田を睨んでて怖かったとか言ってたのが、違う意味で面白かったです。

先輩の威厳で後輩を陥れようとかフェアじゃないよなぁ。

Posted on 05:01 [edit]

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黒くて早い人  

今日もテレビ見ちゃいました。「ぞっとする話」、面白かったです。

怖い話にはよく、"霊感が強い人"ってのが出てきますけど、そんな人、まわりにいますか? 俺のまわりにはいませんね。会った事もない。

つーか会いたくない。迷惑な話ですよ。「お前んち、なんか嫌な感じがする」なんて言われた日にゃもう、二度とぐっすり眠れなくなるじゃないですか。おっかねえ。

知らぬが仏です。霊感ある人は、たとえ何かを感じても、口に出さずに心のうちにしまい込んでいて欲しいもんです。



ああでもそういえば、小学生の頃、ちょっと霊感あるっぽいヤツいたなぁ。あれ、霊感だったのかなぁ。

すげー不潔で(低学年だったから、あいつというより親が悪い)、嘘つきで、みんなから嫌われてるヤツ。関とかそんな名前だったっけか。俺、途中で新潟に転校したから名前あんまり覚えてないや。

まあとにかく、この関ってヤツは、本当に嫌なヤツだったんですよ。あることないこと言って、みんなの気をひいて目立とうとするようなヤツです。で、嘘だよバーカとか言ってからかうんです。

例えばあの頃はガチャポンが流行っていたんですけど、すごいレアなガチャ当たったとか言ってみんなに自慢しておいて、実は持ってないとかしょっちゅうでした。本当に大嫌いだったな、あいつ。

で、この関がある日、登校中にですね、なぜか歩道を歩かずに、道沿いに建っていたマンションの敷地内を歩いて学校に向かっていたんです。

俺はコイツがホントに嫌いだったから、話しかけずに通り過ぎようと思っていたんですけど、一緒にいた友達が、「なんでそんな所歩いてるの?」って聞いたんですね。

そしたら関は道の方を見ながら、

「黒くて早いヤツがいるから」

って言うんです。

黒くて、早いヤツ。

もちろん道の方を見てもそんなヤツはいません。登校時間なんで、同じ小学校の連中が歩いているだけです。

俺はまた、いつもの適当な嘘をつき始めたと思いました。でも、なんかこう、その時はいつもと感じが違ったんです。

「黒くて早いヤツ。バタバタバタってそこで暴れてる。すごい高さでジャンプしたり地面にめり込んだりしながら、ずっとバタバタ暴れてる。」

あの時はあいつの言ってる事が全然理解できなかったけど、今改めて、あいつの身振りを加えた説明を思い返してみると、どうやら真っ黒な人間が、この世の物理法則を無視したような動きをしながら転げ回ってたみたいなんですね。

わかります? なんつーか。ジャンプしたら、普通はある程度宙に浮くもんじゃないですか。そういう重力の法則を無視してバッタンバッタン跳ね回る感じ?

まあ、感じって言っても俺はその黒くて早いヤツを見てないんで正確な所はわかりませんが、関のバタバタ振り回す手の動きはそんな感じでした。

それから数日後。

関の言う、黒くて早いヤツがいるところから、数十メートル離れた所で、俺が登校のためにその道を通り過ぎたほんの数分後、ひとつ上の小学生が車にはねられて死んじゃったんです。これマジ。

関はこの事について何も言わなかったし、俺もあいつとしゃべりたくなかったから何も聞かなかったけど、今思い返すと、黒くて早いヤツが何か関係していたのかなという気がしてなりません。

しっかし、黒い人、ならなんかわかるけど、早くてバタバタ転げ回るって部分が、なんか幽霊のイメージと違うよなぁ。やっぱただの偶然だったんだろうか。わからん。

Posted on 00:28 [edit]

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久々TV  

今日、すげー久しぶりにテレビつけたら、とんねるずの番組で平井理央が大きなおにぎりを大きな口あけて食べてて、「うわあかわいい!」って思いました。テレビつけて6秒くらいでの「うわあかわいい!」でした。

ツリ眉たれ目で大きなおにぎり「あーん」ってやってたら最強だよ。貞子だってテレビから出てくる気失せるよ。

あれでね、胸が108センチくらいあったらよかったんですけどね。そしたらもう俺は人間をやめるぞの世界ですよ。

神様、漫画は自分の力で努力しますんで、あの子の胸をみんなが引くくらいでかくしてください。お願いします。

Posted on 01:51 [edit]

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モテない男の反応  

新人漫画家さんと、自分がいかにさえない男だったかで盛り上がった事がありました。

例えば俺は、高校受験の合格発表会場で、同じ高校に合格していた女の子に、いきなり、

「おめでとう」

と言われた事があったのですが、普段女子との会話が皆無だった俺には、その「おめでとう」の一言すら、超絶なプレッシャーとなって襲いかかり、結局、

「あー」(「ん」と「あ」の中間の発音)

という、かなり間抜けな返しをして逃げ去ってしまったことがありました。

馬鹿かてめえ! 本当は「おめでとう」って言ってもらえて勃起するくらい嬉しかったのに! 「あー」ってなんだよ「あー」って! 犬だってもう少しまともな返しするわ!

普通の人なら、

「あーありがとう! 俺結構微妙だったからマジ嬉しいよー! ◯◯は? 受かった!? おお、おめでと~!」

とか言うんでしょう! その後、「部活何かやるの?」とか言うんでしょう! んで、友達に、「からし~」って呼ばれて、「あ、ごめん、行くね、じゃあ高校で!」とか言うんでしょう!

「あー」(「ん」と「あ」の中間の発音)

つまんねー! 100点満点で0点だし、1000点満点でも0点だよ!

うるせえええ! 俺だって、俺だってうまくやりたかったよ! でも、でも、恥ずかしかったんだよおお!


てな感じでしたねって、モジモジと新人漫画家さんに話した所、今度は新人漫画家さんのさえなかった話が始まりました。

中学卒業の日、彼が登校してくると、校門の前で、好きだった女の子が友達と何か話しているのが目に入ったそうです。

「この子とも、今日でもうお別れか…」

そんなことを思いながら、彼女を横目に校門を通り抜けようとする新人漫画家さん。そこへ、

「◯◯君、ちょっといい?」

3年間一度も話した事のない女の子から、まさかの接触。心臓をバクバクさせながら振り返ると、

「写真撮ってもらえるかなぁ」

残念。全くの他人にもお願いできるような雑用でしかありませんでした。

俺はこれを聞いて、胸がしめつけられるような想いだったのですが、この新人漫画家さんがすごいのは、そのお願いに対して、

「…やだよ」

とつっぱねて歩き去ったと言うのです。恥ずかしくて。

さえねー! こいつさえねーよ!

ドラマや漫画だと、一生懸命うまくやろうとして空回り、ってのがパターンですが、実際は、一切絡まない、という、面白くもなんともないことしかできないという、悲しい男たちの話です。

なんつーか、余裕のなさが全てな気がするなぁ。

今も、昔も。

Posted on 14:08 [edit]

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ケータイ  

ケータイ、ぶっ壊れてきました。たまに電波が入らなくなります。

でもケータイにお金使いたくないんでもう少しねばります。

つーかケータイより新しいバリカンが欲しいっすわ。

バリカン機能付きのケータイとかないっすかね。

バイブ機能の親戚みたいなもんじゃん?

ガラパゴスガラパゴス。

全然関係ないけど、俺らの年代だと、中学の時広末好きだったってヤツより、川本真琴好きだったってヤツの方が、なんかガチっぽいよね。

Posted on 22:42 [edit]

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「ぐるりのこと」  

見ました。木村多江はおっぱい出してなかったけど面白かったです。

ちゃんとした女と結婚した駄目男が、ちゃんとできなくなっちゃった女を、代わりに支えていくって話、ですね。

マジいい映画ですよ。人と人が一緒に生きていくって美しい事なんだなぁと思いました。

結婚式で神父さんが、「健やかなる時も病める時も~」って誓いをたたせるじゃないですか。あのまんまな感じの映画です。

木村多江が泣きじゃくるシーンなんて、心が腐った俺でも、胸がしめつけられるようでした。そしてそれを優しくささやくように慰めるリリーフランキーのまあカッコいいこと! こら惚れるぜおい!

140分なんて、飽き症な俺にはべらぼうに長い映画なのに、見てて全然退屈しませんでした。

つーか結婚考えてる人はみんなこれ見た方がいいよ!

ふたりで生きていくって、決していいことばっかじゃないんだけど、よくないことすら素晴らしいって気付かされる映画だよ!

なんて童貞が言っても信憑性ねーけどな! くうう! 空虚だぜ!


さて、もう一度だけ池脇千鶴のおっぱい見直してから返却してくるか。ふんふんふんっ。

Posted on 21:58 [edit]

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ジョゼと虎と魚たち(ネタバレあり)  

見ましたよ、「ジョゼと虎と魚たち」。

池脇千鶴のおっぱい目当てに。

彼女が服を脱ぎ、ブラジャーに手をかけたところで、なぜか一時停止、スローにして、そのお乳があらわになる瞬間を、全身全霊込めてガン見です。

彼女のおっぱいは、なんかがっかりするおっぱいだという噂を聞いていたんですけどね。

杞憂杞憂。むしろ俺の好きな類いのおっぱいでした。

なんか外人に多いよね、こういうおっぱい。ぼてっとした感じのやつ。

これで俺ががっかりするワケないじゃないですか。

これで俺ががっかりするワケないじゃないですか。

これで俺ががっかりするワケないじゃないですか。

文字がだんだんでかくなるとウルトラマンの変身シーンをなぜか思い起こさせるね。



つーか、おっぱいできゃっきゃするのはどうかと思うくらい、普通にいい映画でしたよ。

「ずっとここにおって」ってせがむ池脇千鶴に対して、妻夫木君の

「いるって」

の一言がま~スプラッシュ・オブ・ヤオイ汁でしたよ。

抱いて妻夫木君! って感じです。

「いるよ」じゃなくて「いるって」って言うあたりがさすがです。

なぜか池脇千鶴側に感情移入して見ちゃう俺。

最後、妻夫木君が池脇千鶴から離れていくシーンも、「なんだよ妻夫木てめー逃げんじゃねーよ!」って思ってたんだけど、平静を装う妻夫木君が、ふいに流す涙で、「そうだよな! お前だって辛いんだよな!」って感じで、またもやスプラッシュ・オブ・ヤオイ汁です。

あと、この映画のくるりのサントラは、映画見てなかったくせに100回くらい既に聞いてて、それも結構よかったですね。「ここでこの曲はずり~よ」みてーな。

エンドロールで流れる「ハイウェイ」で、とどめのスプラッシュ・オブ・ヤオイ汁です。

前も後ろもパンツびしょびしょ。「ジョゼと虎と魚たち」、いい映画でした。

さて、もう一度池脇千鶴のおっぱいを見直すとするか。ふんふんふんっ。

Posted on 00:09 [edit]

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同性  

岸虎次郎の「オトメの帝国」1巻買って読みました。

えろーい! これえろいよお母さーん!

俺、男同士とか女同士とか、そういう、同性の間での性的な興奮ものってあまり好きではなかったんですけど、この「オトメの帝国」はよかったっすわー。超エロいっすわー。

女同士で乳揉み合ってるシーンなんか、

「やっちゃおうぜ! もういいからやっちゃおうぜ!」

って顔真っ赤にしてヘッドバンキングしてましたよ。

岸虎次郎っつったら、中学の時、「カラフル」読んで、友達と意味もなくピョンピョンジャンプしてた記憶があるけど、あれから十数年経っても未だにピョンピョンしたくなるってんだから、すごい作家だなぁと思います。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

Posted on 19:57 [edit]

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面白かった  

久保ミツロウって、「モテキ」の1巻だけ読んでそれっきりになっていたんですけど、今マガジンで連載している「アゲイン」がなんか好きな感じなので、ちゃんと「モテキ」も読んでみようかなと思っています。

マガジンだと、「はじめの一歩」が相変わらず面白いですねなんだかんだで。単行本買ってるから雑誌で読む事ってずっとなかったんですけど、これは来週もちゃんと読みたい気になる。一歩がページからページにバッコンバッコン動き回って痺れるっす。

あとはビジネスジャンブに連載されてる岸虎次郎の「オトメの帝国」がいいですね。エロいわー。好きだわー。この人の「マルスのキス」も好きだったんですよー。単行本1冊出ているみたいだし、すぐにでも手に入れたいところです。

人気順に雑誌の中で漫画が並んでるとは限らないとは思うんですけど、ケツの方で苦しまぎれに物語とは関係のなさそうなエロエロな事やって人気取ろうとしている漫画を見ると、なんとも言えない気持ちになります。見苦しいとはとても言えない。手を出さないよりよっぽどいい。

Posted on 21:16 [edit]

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カイジ  

今週久しぶりにヤンマガで「カイジ」読んだんですけど、いいっすね、勉強になりました。

トランプや麻雀みたいな既存の博打ではなく、なんか謎の装置を使って勝負をしているようなのですが、そのルールがわからなくても読んでいて楽しめました。

博打における葛藤、自分との戦い、それはどんなゲームでも変わらないものですしね。楽しめるのは当たり前っちゃ当たり前なのかな。

いやでも、当たり前な事ができてない漫画もありますね。

「金◯一」もこの間久しぶりにマガジンで読んだけど、全然面白くなかったし。

もちろん、「金◯一」は博打漫画とは違うけど、推理で葛藤したり駆け引きしたりっていう部分は同じでしょう。なのにこっちはあれこれ人の話聞いて推理してるだけで、なにからなにまで解決の回に向けた説明描写。そら楽しめないよ。

この二つは切り抜いてとっておく必要ありかな。なんか、あらゆる漫画の面白いつまらないを説明するひとつの答えになる気がする。

Posted on 05:08 [edit]

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