山田さん、ホオジロザメ、レゴ三昧

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

邪魔野郎  

今日、アシ先の最寄り駅に着いてから、改札を通る前にちょっと荷物の確認をしていたんです。

そしたら、いきなりでかい犬が視界に入ってきて、「は!?」っとそれにビックリする間もなく、今度は何かが背中にぶつかりました。

なんだなんだと振り返ってみたら、盲導犬を連れた視覚障害者の婆さんでしたよ。

黄色いボツボツ床の上に立っていたワケではなかったのですけどね。まあ改札前でボーッと突っ立っていたら そら邪魔だわな。

お互いにごめんなさいごめんなさいです。犬は「へっへへっへ」言ってました。たぶん「邪魔なんだよてめーご主人に道あけろボケ」って言ってたんだと思います。本当にごめんなさい。

その後、なんとなく犬と一緒にノロノロ歩いて行く婆さん見ていたのですが、一向に改札に向かう素振りを見せず、なんとなく周りに助けを求めている感じがします。

改札わからないんですかって聞いてみたら、やっぱりそうだったので、すみません肩失礼しますと言ってから肩に手を置いて誘導しましたよ。

高校のとき習ったもんね。目が見えない人にいきなり触ると驚くから、一声かけてから誘導するんだぜ。

でも難しいですね。目が見えない人の誘導は。

相手がどこまでできるかわかんねーんだもん。切符とか自分で入れられるのかとかさ。

まさか犬がやってくれるワケねーし。

でもまあ、改札の前まで婆さん押して、「もう改札の前なんですけど、切符ですか?スイカですか?」って聞いたら、杖で改札の位置確認して、「あ、もう大丈夫です」って自分でスイカやってましたよ。

それで、すげーババアと犬だなぁ…なんて見てたら、後ろから、「あ、前に人」って声が聞こえてくると同時に、また誰かが俺の背中にぶつかってきました。

振り返ってみたら、今度は黒い盲導犬(ラプラドールっていうんだっけ?)を連れた婆さんが、ごめんなさいごめんなさいしてましたよ。

ガーン…。日に二度も視覚障害者にぶつかるなんて、どんだけ邪魔者なんだ俺は…。

どうやらその黒い方の婆さんは、俺が誘導した婆さんとその駅で待ち合わせをしていたみたいで、「◯◯さん?」「どーもー」なんて挨拶して(犬同士もクンクン挨拶してた)、俺たちにお礼言って駅から出て行きました。

俺たちって言うのは、俺と、「あ、前に人」って言った、黒い婆さんを誘導してきた女子高生です。

この女子高生がまあすげー美少女でですね、中学の頃の俺だったら見ただけで勃起してたと思います。

でも俺もう29だし、暑いし、キモイし、目も合わせないようにして逃げましたよ。犬みたいにクンクンしていいって言うならクンクンしましたがね。


なんにせよ、駅でぼーっと突っ立ってると邪魔なんで気をつけましょう。という話。
スポンサーサイト

Posted on 00:31 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

アシ中  

アシスタントの仕事をさせてもらってます。

しばらく日記の更新頻度は落ちると思います。



仕事の帰り、駅のホームで電車待ちながら漫画雑誌立ち読みしていたら、いつの間にか謎の虫に足の甲を刺されていました。

すごく晴れてます。痒いし痛いです。

蚊ではないと思うのですが、いったい何に刺されたのでしょうか…。

昔、クラゲに刺された事あるけど、なんかあれに似てるんだよなぁ…。

ああ、美女におしっこかけてもらいたい。

スーパーアンモニアパワー。

Posted on 00:38 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 1

夏短い  

なんか涼しい日が増えてきましたね。

夏も終わりか。早いなあ。

1年の中で、寒い日に比べて暑い日って短すぎやしませんか?

寒い日は外走っても汗あまりかかないし、寒さで耳がキーンとなって走った後の爽快感がないのが嫌なんだよなぁ。膝とかも痛むし。

8月は多分 週6で走ってましたが、これからは走る頻度はどんどん落ちていくと思います。

体調崩しそうで怖い…。



私信

milkさん見てます?

なんかブログとかなくなってしまってたんで心配です。

Posted on 02:44 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 4

ストーリーポイント  

ある男子学生が、大学のトイレで用を足していました。

ふと彼は、壁の小さな落書きに気付きます。

"後ろを見ろ"

指示通り後ろを見ると、そこには今度

"下を見ろ"

と書いてありました。

下には

"扉の外を見ろ"

扉の外には

"トイレの前の廊下の壁を見ろ"

トイレの前の廊下の壁には

"隣のトイレの前の廊下の壁を見ろ"

そうやって彼は、導かれるまま落書きの指示通りに進んで行きました。

しかし、

"部室棟の奥のトイレに入れ"

という落書きを見て、ぞっとします。

昨年、彼が所属していた運動部で、ひとりの後輩がイジメを苦に自殺をしました。

その少年が首を吊ったのが、今では気味悪がって誰も近付こうとしない、部室棟の奥のトイレだったのです。

落書きはそこに彼を導こうとしていました。

彼は恐ろしくなり、落書きを追うのはやめ、帰路に着きました。

あんな質の悪いイタズラ、誰がしたんだろう。

家に着き、机の上にバックを置こうとした彼は驚きます。

机の上には小さくこう書かれていました。

"逃げるな"



だと怖くないんですよね~。

ビリーワイルダーって脚本家がですね、言ってるんですよ。物語が動くポイントみたいなもんを、巧妙に隠す事ができると面白くなるって。

上でした話は全然隠れてないんだなぁ。ただ一本調子で話が進んでいってるだけだもんなぁ。

"部室棟の奥のトイレに入れ"という落書きを見て、ぞっとします。

ってところが、物語が動くポイントになっているんですが、上手い人は、こんな「ここから怖いんですよ~」ってわかるような展開にはしないんですよ。後々、「ああ! あそこが怖かったのか!」と気付くのが上手い話の作り方なのです。

怖い話に限らず、物語が動くポイントを上手く隠せると、もっとずっと面白くなるのはわかるんですが、これがクソ難しいのです。なんかしらのロジックがあるんだろうか。

次。

とある木造アパートの2階に住む青年の話。

今年の春に上京し、一人暮らしを始めた青年の悩みは、隣の部屋から聞こえてくる騒音でした。

夜、床に着くと、隣の部屋の壁を

ガリガリ ガリガリ

と引っ掻く音が聞こえてくるのです。

毎日毎日、

ガリガリ ガリガリ

音は一晩中止みません。

一体何をしているんだろう。

ある日青年は、音がする壁に耳を付け、隣の部屋の様子を伺ってみました。

すると、

ガリガリ ガリガリ

という音の他に、わずかに声も聞き取れました。

もう少し もう少し

彼は何かおぞましいものをその声から感じ、その日はヘッドホンをしてラジオを聞きながら寝てしまいました。

翌日、彼が学校から帰ってくると、自分のアパートの周りに人だかりができていました。

どうやら救急車とパトカーも来ているようです。

自分の部屋に入るために階段を上ると、警察や救急隊は、自分が暮らしている部屋の、隣の部屋に集まっているようでした。

彼はそこにいた警官に何が起きているのか話を聞いてみました。

なんでも、彼の隣の部屋で、子供の虐待があったというのです。

その子供はろくに食事も与えられないまま、ずっと押し入れに監禁されていたらしく、発見された時はほとんど虫の息だったとか。

あの、ガリガリという音は、その子が自分の部屋に助けを求めている音だったのか。

それなのに自分はそれをただの騒音と勘違いして、その子を放置してしまった。

青年はとても申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

夜。彼は布団に横になりながら、ずっと押し入れに監禁されていた少年の事を思いました。

本当にかわいそうな事をした。

でもなんだろう。なにかがおかしい。

彼はその違和感にすぐ気がつきました。

少年が保護されたのは、いつも音がする壁の部屋とは逆の部屋だったのです。

毎日聞こえてきたあの音は、少年とは何も関係のないものでした。

ガリガリ ガリガリ

壁からはいつもの音が聞こえてきました。

ガリガリ ガリガリ

もう少し…

もう少し…



これだとちょっと物語が動くポイントが隠れてるんじゃないかな?

俺的には、音がする部屋は逆だった、ってところが、上手く隠せてる気がするんですが。

変わらんですかね?

そもそもネタが微妙?

それ言われちゃうと困っちゃうぜ!

まあとにかく、うまく隠れてると面白くなるって言うだけあって、人の作品見てても気付けない事が多いんですよね。

ちゃんとそこは意識して読み取れるようにならんと、いつまでたっても一本調子な話しか描けんぞ。


最後に全然関係ないけど

「上から目線で言うなよ」

って台詞自体がちょっと上から目線だよね。

言葉のつばぜり合いだよね。

Posted on 01:02 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 4

オンリーワン  

俺はオンリーワンじゃなくてナンバーワンになりたいんだよね!

って自信満々に言う人は、もう少しオンリーワンを意識してしゃべった方がいいと思います。

その台詞、いろんなとこから聞こえてくるから。

全然心に響いてこないから。

Posted on 17:39 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ギャップ  

今日、ホームで電車を待っていたら、上は白のブラウス、下はくるぶしくらいまでありそうな、長めの薄茶のスカートっていう、すごく清潔感のあるカッコをした女の人のスカートが、ふわ~っとめくれて、パンツが見えました。

黒でした。

今日は空が青くって、白い入道雲がもくもくしてて、パンツが黒でした。

思わずホームに入ってきた電車に体当たりをしたい気持ちになりました。

今ならこの巨大な鉄の塊にだって負けねえ!

的な。いやまあそんなことしませんけどね。してたらブログ書いてないもんね。

嬉しかったのか、それとも悲しかったのかと聞かれれば、10-0で嬉しかったです。

ギャルのパンティーを願った豚の気持ちも、わからんでもない。

Posted on 20:15 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

立派な足  

今日は、太くて立派な足を持った女性を電車の中で見かけました。

素晴らしい、エロエロな足でした。

ふとももの辺りなんて突き立ての餅のようでしたよ。

帽子を深めに被って 相手から視線がわからないようにして、ずっと足ばかりガン見してました。

テレビではスラッと細く長い足をしたアイドルが腰を振って踊ってるけど、俺はやっぱりあれくらいムチムチした足の方が好きだなぁ。

ああ挟まりたい。挟まったままのんびりテレビとか見てたい。

ホントいいもん見たな今日は。足で興奮とかあんまりないし俺。自分が少し広がりました。

願わくば、若い子は足太くても短いスカートやズボンをどんどんはいて、足を出していって欲しいもんです。

Posted on 03:29 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

青い珊瑚礁  

隣の住人は、夜中でも結構でかい音で音楽を聞く事が多いのですが、俺は別に いついつまでに起きなくてはいけないとか、そういうのはないので、特に気にもならなかったのです。

なんなら「おしゃれな曲聞いてるねぇ」と楽しむ余裕すらありました。

でも、昨日からずっとエンドレスで「青い珊瑚礁」ばかり聞いてて、こればっかりはちょっと勘弁して欲しいです。

松田聖子は嫌いじゃないですよ? でも同じ曲ばっかりずっと聞かされるのは辛い。頭痛くなる。赤いスイートピーとかも挟んでくれ。

他の曲も挟めってお願いしにいったらビックリするだろうな…。やってみたいけど小心者だから無理。

Posted on 13:09 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

貴重な体験  

昨日はムカデが出て軽くパニックに陥りましたが、茨城出身の母親に、関東の方じゃムカデはしょっちゅうでるものなのかと聞いてみた所、「私は人生で2回しか見た事ない」と言っていました。

母親の実家はスーパーど田舎です。あんな環境で暮らしていて2回しか見た事がないと言うのなら、俺が見る事はもうないでしょう。

でもとりあえず殺虫剤は買ってきました。

あの、箸でつまんだときの、わらわらうねうねの恐怖は、もう二度と味わいたくないので…。

そういえば母親から、「ムカデは半分にちょん切っても死なないから注意しろ」とアドバイスされましたよ。

馬鹿かテメー。そんな戦い方を俺がするワケねーじゃねえか。それこそ本当に失神するわ。

やっぱ田舎で育った人は虫に対する恐怖が薄いんですかね。

昔、台所でゴキブリが出た時、母親は丁度その時飲んでいた栄養ドリンクの瓶の底で「えい」と ゴキブリ潰してましたからね。

栄養ドリンクの瓶の底でゴキブリ倒せって言われたら、俺は嫌だなぁ…。もっとリーチがあって、なおかつ相手があんまり「ぐちゃっ」とならないもので戦いたい…。

Posted on 11:54 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

もう新潟帰りたい  

助けて下さい。

エアコンから変な音したと思ったら、ムカデがにょろっと出てきました。

ムカデ

ひいいっ! 恐ろしい! お母さん俺もう新潟帰りたいよ!

ゴキブリが出た時は、ゴキブリホイホイを置いただけで、「まあその内捕まるだろ」と放置していましたが、こいつはそういうワケにもいきません。

刺すし、なにより俺はこの、ムカデって生き物の見た目が、この世で一番嫌いなんです(youtubeで見た、巨大ムカデがネズミを食べる動画は未だにトラウマ)。

速攻薬局に行って殺虫スプレーを買ってくる事も考えました。しかし、その間にこいつがどこか行って見失う方が怖い。

俺は、ゴミ箱から使用済みの割り箸を取り出し、勇気を振り絞って こいつの頭をつまみ、エアコンから引っ張りだしましたよ。

ずる~んと。

スーパー鳥肌タイムです。気持ち悪すぎて失神しそうになりました。

そしてそのまま便所にダンク。さよならです。

ああ、一人暮らしって辛い…。ムカデだけはもうやめて…。

Posted on 16:24 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 9

いい男  

基本カッコいい男は嫌いなんですが、フィッツのCMに出てくる佐藤健が最後に「はにっ」ってやるところだけはちょっとだけ「か、かわいいじゃねえか」と思ってしまいます。そしてそんな自分が歯が擦り減るくらいに悔しいです。

あの人、「るろうに剣心」で剣心役やるんでしたっけ? かわいそうに。

まああの「はにっ」をやれば包帯のおっさんだって油断して斬られちゃいますよ。亀の甲羅持ってるおっさんは目が見えないからひっかかりませんが。

しかしあれだな、好きな男のタイプを聞かれた時(聞かれないけど)、

「マークハント」

って答えるのももう古いな。最近あの人見ないもんな。

今なら誰だろう。いい男。

うーん…。

シャルケの内田…。

うそうそ! 今のなし! カッコいい男嫌いなんだって!

うーん…。となると…。

ああ忘れてた! 山田孝之だ! カッコいいけど!

世界堂(文房具屋)に山田孝之のチンコの形したペン軸あったら買うよ俺!

丸ペン刺して繊細な線引くよ!

自分でももうよくわからん! はにっ!

Posted on 01:19 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

メール  

基本あまり連絡をとらない母親からメール。

「あんたが居ないおかげで 電気代 すごく安い!」

わお。心が温まるぜ。

東京で頑張る息子を応援する気持ちがビンビンに伝わってきやがります。

Posted on 13:40 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

落語  

youtubeで落語を聞き始めました。

落書きしながらでも聞けるかなって思っていたのですが、意外と何言ってるのかわからなくて、集中して聞かないと頭に入ってきません。

ただまあ、なるほど。落語ってのは面白いもんですね。

前にダウンタウンの松っちゃんが、トークが上手くなりたければ落語を聞くべきって言ってた気がするんですが、それもうなずける気がします。

単純に長い話を相手に聞かす力だけじゃなくて、相手の話に短く茶々を入れるタイミングとか、いろいろ学べそうです。

そういえば、誰の動画か忘れましたが、コメントで、

「今の若い人は映画なら映画、漫画なら漫画しか見ないからダメなんだ。もっといろいろ見ないと」

みたいなのがあって、苦笑してしまいました。

映画は知らないけど、漫画描いてて漫画読まない人、たくさんいますよ。俺もそのひとりですゲフンゲフン。

…さて、「ジャンプスクエア」と「ゲッサン」の9月号でも読むべえか。

Posted on 21:25 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 3

そして泣いた  

今日担当さんと初めて言い争いをしました。

言い争いと言うにはあまりに弱々しいものでしたが、自分の意見をぶつけて争いました。

そして話はフェローズという今お世話になっている雑誌を離れるかどうかという所まで発展していきました。

本気で俺は「ここまでなのかな…」と考えました。

でも、そこまで話を詰めることで、今まで俺が、「なんとなく」飲み込めなかった担当さんの主張を、「なんで飲み込めないのか」、明確な言葉として確認する事ができました。

俺は未だに漫画をある種のギャンブルのように考えていたのです。

大振りでブンブンパンチを振り回して、でかいのを当てる事ばかり考えていました。

それはなぜかと言ったら、今、お金がないからです。

目先のお金が欲しいからです。

その不安が、漫画家の人生を長期的に考えている担当さんとぶつかっていたのです。

こうやって、なんで自分が担当さんの意見を飲み込めていなかったかがわかった事で、逆に担当さんの言葉を信じる事ができるようになりました。

これは、自分の意見を相手にぶつけなければ辿り着けなかった場所だと思います。

21の時、人と関わらずひとりで黙々とやれる仕事をしたいなんて思って漫画を描き始めたのですが、漫画家はそんな職業ではなかったですね。



夜、川沿いのいつもの道をとぼとぼとランニングしながら、飛行機の明かりがチカチカ移動していくのを見ていたら、ふいに泣けてきました。

漫画で泣くのはたぶん初めてです。

20代の内にそういう日が来てよかったと思います。

うわべだけでやってけるもんじゃないですしね。


で、今ならいい絵が描けるんじゃないかって気がしてきて、帰ってから落書きをしたのですが、まあ普通でした。

そういうもんでもねえんだよな。まあボチボチやっていこうと思います。

Posted on 02:21 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 6

泣きそうになった  

出版社でちょっとした交流会みたいなのがあって参加してきました。

そこで、ある作家さんに結構マジな質問をしたんです。

端的に言ってしまえば、「この作品、こういうやりかたで本当に上手くいくの?」という、かなり失礼な質問です。

そしたらまあ俺なんて全然考えも及ばなかった域でその漫画のこと考えていてですね、あーそうなのかそうなのかって感動しながら聞いていたら、なんか途中から泣きそうになってきましたよ。

いや~、漫画描くっておもしれえわ。こんな面白いことなのに毎日不安でウジウジして、外を走り回ったりしてるのが馬鹿馬鹿しくなってきます。

俺もみんなに負けないように成長していかねば! とりあえずおススメされた漫画でも買いに行くべえ!

…ボーイズラブ物は初めてだなぁ。…どの棚にあるんだべか。

Posted on 22:16 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

韓国戦  

やりましたね日本。まさか3-0で勝つとは思わなかった。おめおめ。

多少後半守備が乱れたのがヒヤヒヤもんでしたが、まさか日本が、「攻めはいいんだけど守備に課題が残る」なんて言われる日が来るだなんて、数年前の俺には想像もできませんでしたよ。

あんなに決定力のなさを嘆かれてたのにね。若くてすごいのがゴロゴロ出てきたなぁ。

香川の一点目が日本の変化を象徴するようなゴールだったんじゃないですかね。

ゴール前までボールを持っていっても、横か後ろにパスを出すか、ミドルシュートを打つくらいしか出来なかった日本が、まさかあんな形で切り込んでゴールを奪うことができるだなんて。

あのゴールはホント鳥肌が立ちました。香川すげー。

ただ昨日は韓国がちょっと異常なくらいダメでしたね。今後も圧勝できるかはわからないなぁ。

後半、何度か点取れそうな場面もあったのに、どこか気持ち入ってなかったし。俺たちがいろんな意味で戦いたくないと切に願っていた韓国はどこにいったんだろう。

願わくばどこかいったまま帰ってこないで欲しいですが。

Posted on 01:01 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

二階に猫  

IMGP0178.jpg

やけに猫の鳴き声がでかいんで外を見てみたら、ベランダに猫がいました。

俺の部屋二階なんだけど…。どうやって入ってきたん?そしてどうやって帰るん?

妙にガリガリだし何か餌でもあげようかとも思いましたが、部屋にあったのはカルピスソーダだけでした。

さすがに炭酸は飲まねーよなぁ。

ちなみに猫はいつの間にかいなくなってましたよ。

ちょっと触りたかったけど猫怖いからやっぱパス。

Posted on 05:03 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

一息  

もーいやだー!

ってなると外に走りに逃げる癖があります。

今日は昼間の3時頃に

もーいやだー!

となってしまいました。

外に出ると灼熱の太陽。こんな中走ったら死んじゃうんじゃなかろうかと不安にもなったのですが、また部屋に戻ってネームするのが嫌すぎたので走りました。

そしたらまぁ頭は痛くなるわ気持ちは悪くなるわで、やっぱり日が高い時間にボウズ頭晒して外走るのはちょっと危険すぎましたね。結局いつもの距離は走り切れず、日陰休憩を挟む事になりました。

でも走り終わった後に、よく冷えた「さらっとしぼったオレンジ」を一息で飲み干して、ああ、俺なんか高校のときみたいって、ちょっと懐かしい気持ちになれましたよ。

速攻下痢になりましたがね。お腹冷えちゃった。

ああ、それにしてもやっぱり走る以外のストレス発散方法が欲しいなぁ。

そもそも走ってもストレス発散されないし。犬じゃねーんだよ俺は。

やっぱ、ゲームが、欲しいですね。ゲーム。

「ギアーズ3」やりてえよお! キンタマ一個と引き換えてでもやりてえよお! 4が出たらキンタマなくなっちゃうよお!

まあとりあえず借りてきた「クローバー」の単行本でも読むか。

チャンピオンの中でも結構好きな漫画です。同じヤンキー漫画の「シュガーレス」は説教くさくてどうもイマイチ。

やっぱ人殴るなら口より先に手が出ないとねー。うひょー。

Posted on 23:46 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ハスキーブーム  

シベリアンハスキーのブームって、佐々木倫子の「動物のお医者さん」が火付け役だったんですね。知らなかった。

ハスキーは俺が子供の頃にブームになって、近所の家の人も飼っていたのを覚えています。

子供ながらにでっかくておっかない犬だなぁって思ってました。あと、すげーいっぱいうんこする犬だなぁとも思ってましたね。

これは当時友達とも「うんこでかいよね」って話をしたのを覚えているから、俺だけの認識ではなかったはず。

まあ実際の所他の犬と比べて本当にうんこがでかいのかは知りませんが。

それにしても最近はめったに見ませんね、ハスキー。やっぱ飼いにくい犬種だからブームが過ぎちゃえば誰も飼いたがらなくなったのかな。うんこもでかいしさ。

やっぱ犬はうんこ少ない方がいいですよねぇ。そら小型犬流行るわなー。

Posted on 03:48 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

03  

朝の6時くらいに知らない番号から電話がありました。

出てみるとただの間違い電話だったのですが、俺はどうも知らない番号から電話がかかってくると、今でも一瞬胸がドキドキしてしまいます。

出版社からの電話を切望していた投稿期間が長かったせいですね。

当時はケータイ持っていませんでしたから、家に電話がかかってくるだけでドキドキしてましたよ。

特に03から始まる東京の番号には相当緊張してましたね。

まあ大体は親父に対する電話でガッカリしてましたが。

今でこそ、担当さんなんてものが付いて当たり前のように電話でやり取りしていますが、これは俺が昔死ぬほど憧れていた世界だったんだってことを忘れないようにしたいもんです。

さて、「男塾」を読んだ事なかったから読むかねぇ。

Posted on 13:29 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

ポジティブ  

自分は相当な芋野郎なんですが、なぜか友達にひとり、某有名ファッション専門学校なんてシャレた(世間がどう見てるのかは知らないけど)とこを出てる人がいます。

そういう学校って、天才肌というか、ちょっと変わった人も多いらしく、友達の友達、の話には結構面白いものが多いです。

例えば、日暮里だかどこだかから出てるモノレールの沿線上に住んでいる友達、S君の話。

ある日、夜遅くに帰宅したS君は、家の中に入った瞬間、何か強い違和感のようなものを感じたそうなんです。

何かがいつもと違う。

最初S君は、空き巣か何かを疑ったそうですが、部屋を見回してみても、特に荒らされた様子はありません。

とりあえず風呂に入り、買ってきた弁当を温め、テレビを見ながらそれを食べ始めたS君。

しかし、やっぱり何か変な感じがする。

なんだろうと、改めて部屋を見回してみると、ある異変に気付きました。

窓の前、カーテンレールに引っ掛けてあった、洗濯バサミがたくさんついている物干しの、洗濯バサミが揺れているのです。

なぜか、ひとつだけ。

すきま風でも入ってきているのか。でも、なんでたくさんある洗濯バサミのひとつしか揺れていないのだろう。

窓を調べてみましたが、しっかり閉まっています。風が入ってきている感じはしません。そもそもその日は風なんて微塵も吹いていなかったのです。

しかし揺れ続ける洗濯バサミ。

S君は、その揺れている洗濯バサミに手を伸ばし、揺れを止めました。

そして、そっと手を離すと、やっぱりその洗濯バサミだけ揺れ始めるのです。

S君は怖くなって、その物干しを近所の公園の茂みに捨て、その日はそのまま友達の家に泊まったそうです。

次の日、改めて彼が自分の家に入ると、やっぱり部屋には何か違和感がありました。

しかし、こんな事で毎日友達の家を泊まり歩くわけにもいきません。

S君はなるべく変な事は考えないようにして、その日はお酒を飲んでさっさと寝てしまいました。

ここからが変なんです。

さっさと寝てしまったS君ですが、その夜、夢を見たそうなんです。

すっごく、エロい夢を。

それでS君、「これは多分大丈夫」って判断して、未だにその部屋に住んでいるそうなんですよ。

友達は言いました。

「すげえポジティブだろ…?」

…うん、すごい、ポジティブだね…。

エロい夢ひとつ見ただけで安心するその思考回路に憧れます。強い。

Posted on 02:50 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

新刊  

「ハンター×ハンター」と「ワンピース」の新刊購入。

「ハンター×ハンター」は面白すぎましたね。途中から読んでて何が何だかわからなくなってきました。

みんな大好き「ハンター×ハンター」。

でもこれを真似しようとしてもなかなかできないんだよなぁ。

富樫先生の描く戦闘の面白さを真似しようとして、やたらタクティカルな心理戦を描く漫画ってホント多いんだけど、なんちゃってで真似した漫画は大体つまらないっすよ。

「寄生獣」の岩明均は「骨の音」って短編集の書き下ろしの中で、

「漫画とは1コマ1コマというより全ページでひとつの生き物なのだ」

って言っています。

当たり前の一言。でも描く側からすると、すごく重たい一言。

部分部分をいいとこ取りで真似したって絶対面白い漫画にはなりません。結局、自分の中から理を吐き出せた人が強いんだろうなって思いますよ。

まあそのためにはやっぱりインプットが大事なワケで。焦ってもしょうがないからじっくりやろう。

Posted on 16:21 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

とりあえず  

やばい、いろいろ考えすぎて何がなんだかわからんくなってきた。こういう時は基本に立ち返ろう。

とりあえず佐藤寛子と木村多江の顔は系統的に結構似てると思うから、あの二人は歳の離れた姉妹って設定でいいですかね。

んで、俺が佐藤寛子と結婚して、木村多江はたまに遊びにくる義理の姉って感じでどうでしょう。

いや、逆でもいいですよ? 木村多江が俺の嫁で、佐藤寛子がよく遊びにくる義理の妹ってことでも全然オッケーです。

ああ、酔っぱらった二人に思いっきりなじられたい。「ちんこ見せろよ~キャハハ」とか言われたい。

よし、ちょっと外走ってこよう。スポーツで育め健全な心。

Posted on 23:04 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

少女漫画  

編集部で適当にもらってきた「別冊マーガレット」を読みました。結構面白かったです。

少女漫画って、誰かが誰かに恋をしてるって単純な漫画ばっかりなんだけど、これって別に馬鹿にするようなことじゃなくて、設定を単純にした上で、やりたいこと、やるべき事をしっかりやっているから、読んでいて面白いのだと思います。

男の漫画はほら、設定多いじゃないですか。舞台がこうで、こういう人たちがいて、昔こんなことがあって、でもこんな敵もいて、しまいにゃ敵もそんなに悪い奴じゃなくて、さあどうなる? って、何かを描くための設定なのに、設定がメインになってる漫画が多すぎる。

その点、少女漫画にとって設定は別に脇役くらいの意味しかない事が多くて、常に、人間の揺れ動く心にフォーカスしぼったまんまブレないから面白いんだと思いますよ。

ちょっと話が変わるかもですが、友達が俺に、こういう漫画描いたら面白いんじゃない?って案を出してきた事があったんです。

その案ってのが、特殊な耳栓をすると相手の心が読めるって話、だったんですが、どうです? それ聞いて面白そうって思う人、います?

これも結局、設定なんですよね。面白そうな設定。面白そうな設定の話されても面白くはねーよやっぱ。つーかその手のアイデアならドラえもん読めばいくらでもパクれるのあるし。

大事なのは、その耳栓をどういう状況下で使ったら最高に面白い展開を作れるか、なんですよ。あったらいいな、までだったら小学生でも考えられる。

顕著な例は「デスノート」でしょう。あのノート、もしも俺が拾ってたらなんにもドラマ生まれませんよ。適当にムカつく奴殺して終わりだし。なんか見ててあんまり好きになれない主人公がいっちょまえに人を殺した罪悪感なんて感じながらバタバタして終わりなんて漫画、絶対面白くないよ。

名前を書いたら人を殺せるノートって設定をどうすれば面白くなるか、そこが肝心要の問題なんです。

こういう気付きを増やすためにも、やっぱり一誌くらいは少女漫画も定期購読しなければいかんのでしょうね。いい機会だし「別冊マーガレット」でも買うかなぁ。

Posted on 15:31 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 4

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。