山田さん、ホオジロザメ、レゴ三昧

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

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精神的童貞  

ポパイのみうらじゅんの記事が面白かったので
「ない仕事の作り方」という本を買って読んだ。

その本の中で次のような記述があった。

「DT」とは、童貞を卒業しても気持ちが童貞のままで、童貞の頃のコンプレックスや空想癖が抜けていない「精神的な童貞」も含んだ言葉なのです。

精神的な童貞。
こいつは非常につらい。
俺には飲み込めない定義だ。

なんなんだろう。
多少モテなかった青春を送った経験がある非童貞達は
「俺も仲間だぜ!」
と、はしゃぎだすんだよ。

ハッキリ言う。
仲間じゃない。
お前らは仲間と思っているが、俺たちは仲間だなんて1ミリも思ってない。

経験したことがあるかないか。
そこには明確な差がある。

殺したい程人を憎んでいる人。
実際人を殺したことがある人。
それぐらい違う。

そういえば、自分はオードリーのラジオが好きでよく聞く。
まわりの友人は裏でやっているエレ方のラジオを聞いている方が多い。
自分はあのラジオがどうしても聞けない。
なぜか。
エレ方のCMがどうしても飲み込めないのだ。

「童貞じゃないのに童貞トークに混ざる奴、そんな奴が落ちる地獄があればいいのに。あったら素敵だよね」

俺の知る限り、このセリフを言っている片桐という人は結婚をして子供もいる。
どういうことなのだろう。
地獄から放送しているラジオ番組なのだろうか。

飲み込めない。俺にはどうしても飲み込めない。

飲み込めないだけで悪いのは俺たち童貞だ。
先日書いたように、童貞というのはある程度の年齢を超えると引かれる。
笑いにならない。
童貞をネタに笑いを取るのは、いつも非童貞たちだ。
本物の童貞は今日もうつむいて黙ることしかできない。

精神的な童貞。
そんなもんくそくらえである。



追記。

失敗した。
この記事は大失敗だ。

「俺たち童貞」と言っているが、ここを読んでくれてる人の童貞の割合は
そんなに高くないということを忘れていた。

昔、童貞アンケートというのをとったら、
童貞の割合は2〜3割程度だったのだ。

ということは、多くの人に対して
「仲間じゃない」
と言ったことになる。

まいったな。
気分を害した人が多いだろうな。
申し訳ない。

でもこれからも多分こういう暗い話が続きます。
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Posted on 22:56 [edit]

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フレッシュネスバーガーで食事。
贅沢な身分になったもんだ。
連載前はこんなもん食えなかった。

まあ自分は食欲があまりなく、1日2食しか食べない。
その2食もそんなにたくさんは食べない。
そのくせ週に5〜6回は5キロのランニングをする。
ガリガリだ。
節約も大事だが、食べたいものくらい食べた方がいいだろう。

近所のフレッシュネスバーガーには何冊かの雑誌と絵本が置いてある。
自分はあまり雑誌を読む習慣がない。
絵本を手に取る。
食育をテーマにした絵本だった。
大切に育てた牛はお肉になる瞬間、ぽろぽろ泣くんだよ、なんてことが描いてある。
重い。
ただでさえ食欲があまりないのだからこういうのはやめてくれ。
絵本を読むのはやめた。
雑誌を手に取る。

ポパイ。
読んだことはない。
イメージとしては、ファッション3、女とやる方法7、のチャラい雑誌。
しかし読んでみたら意外と真面目な雑誌だった。

みうらじゅんが雑誌の編集者と対談していた。
「好きでもないことを好きだと自分で洗脳し続けて35年」

みうらじゅんが言うには、好きかどうか微妙なことも好きだと自分に言い聞かせ、
それに金を使いまくっていればいずれ好きになる、らしい。

へえ、と思った。
自分は、好きなもの、夢中になれるものがないのが悩みなのだが、
こういう考え方もあるのだなぁ、と。

ためになる。
洗脳でもなんでもいいから、夢中になれるものが見つかればいいな。

Posted on 22:24 [edit]

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モテる男の漫画  

この間、出版社の新年会で童貞を暴露した話を書いた。
その記事に対してこんなコメントをいただいた。

「吉田さんの漫画と絵ってリア充臭がするのに一致しないんですね」

こういうことを言われたのは初めてではない。
自分が何度もアシスタントさせていただいた先生にも同じことを言われたことがある。

「吉田さんの漫画に出てくる女の子は、モテる男が描いた女の子って感じがする」

これを言われたのはもう6〜7年前だったが、それはもう衝撃だった。
先生は悪い意味でおっしゃられたワケではなかったが(コメントくれたひともそうだと思う)
これはマズい、と思った。

実生活が充実している人はフィクションにお金を払わない。
現実で満たされない欲を満たすのがフィクションであり、漫画だ。

もっと悪い言い方をする。
弱い人間が求めるのが漫画だ。

少し極端かもしれない。
でも自分はそうだった。
漫画は楽しむものであると同時にある種の救いだった。

モテる男が描いた女の子という感じ。
それは漫画のメイン購買層であるモテない男に届くのか。
答えはおそらくノーだ。
だからマズいと思った。
マズいと思っていながら、特に何もしてこなかった。
今に至る。

しかしまあ、なんでまたこのクソみたいな人間からリア充臭のする漫画が生まれるのだろうか。
女の子となんて手だってつないだことないんだ、本当に。
並んだクソの中から少しでもマシなクソを選ぶ、そんな人生だった。

暗いな。
何が言いたかったのだろう。

とりあえず、どこぞの誰か、コメントありがとうございます。
話の種になりました。
今後もよろしくお願いします。

Posted on 23:08 [edit]

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丁寧な生活  



生まれて初めて植物を買った。
550円。そんなに高いものではない。

植物を育てている人、料理をする人に対して、なんかよくわからない憧れがあった。
なんだろう。
自分には彼らがすごく日々を丁寧に生きているように見えるのだ。

料理はしたくない。
めんどくさいし、そもそも食に対する欲求が薄い。

だから植物。

店員さんに
「これ育てるの簡単?」
と聞いたら、簡単だと言うので衝動買いした。
多肉植物という種類らしい。
葉がぷにぷにしていてかわいい。

そういえばHDレコーダーを買った時も店員さんに
「これ簡単?」
と聞いた。
年寄りみたいだと思う。

漫画家には凝り性な人が多い。
欲しいものを調べに調べて、納得のいった買い物をする。

自分は違う。
まったく調べない。
適当に買うことが多い。
それ以上に、はなっから諦めて買わない。
つくづく漫画家に必要な資質を持たない人間だと思う。

550円の植物。
大した買い物ではないが、自分の中では大きな一歩だ。
植物の育て方なんてわからない。
調べるのもめんどくさい。
そこから一歩踏み出し、最初のひと株を手に入れた。
下品なものの言い方は好きではないが、脱植物童貞達成である。

憧れの丁寧な生活に対する一歩。
とかなんとか言って、すぐ枯らしちゃったりするんだろうな。
まあ、それもまた人生。
いろいろやっていきたい。

Posted on 20:57 [edit]

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時代を作る漫画  

このブログを昔から読んでくれている人は知っているかもしれないけど
昔ちょっとファンタジー漫画を描いてここに載せていた。

拙い漫画だ。
拙くない漫画なんて描けたことないに等しいのだが、
あの漫画は特に拙い。

あの漫画は自分の中では珍しくギャグじゃないのだ。
真面目な漫画は恥ずかしい。
だからあのファンタジー漫画はほとんど読み返したことがない。
こっそり消しとくかと思ったことも何度もある。

それでも、我ながら「やりたいことはわかるよ」という部分はあった。
いつか、今は無理でもいつか、
あんなファンタジー漫画をもっとブラッシュアップした形でやれたらと思っていた。

思っていた。
過去形。

世の中には本物の天才漫画家というものがいる。
その人が描いた漫画は大勢の漫画家に影響を与える。
大げさに言えば時代が変わる。
漫画の世界は日進月歩ではない。
ある日突然化け物が現れて、世界が一気に変わる。

例えば「ハンターハンター」。
あれは衝撃だった。
あの漫画が出るまで、バトルはいつも1対1だった。
「ここは俺に任せて先に行け」といい、敵と馬鹿正直に1対1で戦ってばかりいた。
「ハンターハンター」は違った。
効率的に敵を叩く。
戦う必要のない相手からは逃げ、戦う時は策略をめぐらせ卑怯な手を使ってでも勝つ。
そんな漫画を読んだことはなかった。

「ハンターハンター」のあと、バトル漫画は変わった。
やたらモノローグが増えた。
「考えろ!考えろ!」
そんなセリフが本当に増えた。
努力と根性で都合良く勝つ漫画はもう古くなった。

「ハンターハンター」のほかには「よつばと」や「孤独のグルメ」なんかも時代を変えた。

「孤独のグルメ」以降はもう猫も杓子も飯漫画だ。
あの手この手で飯をテーマに漫画を描く。
本当に時代が変わってしまった。
若い人には実感ないだろうが、ほんの数年前まで、世の中にこんなに飯漫画は溢れていなかった。

話を元に戻す。
自分にはいつかやりたいと思っていたファンタジーのイメージがあった。
でも今はもうやりたいと思っていない。
なぜなら、「ダンジョン飯」が現れたからだ。

あの漫画を読んだ時の衝撃。
「やられた!」と思った。
こんなファンタジー漫画、俺がやりたかったのに、と。
自分が漠然と抱いていたイメージを完璧どころかはるか斜め上の形で見せられてしまった。
もう、自分にできることはなにもない…。

先日、某漫画家さんと少しお話をした。
10万部以上売り上げる売れっ子作家さんだ。
その方も言っていた。
「ダンジョン飯」にはやられた、と。
俺がやりたかったことを完璧にやられた、と。

自分だけではないのだ。
多くの漫画家が「やられた!」と頭を抱えたのだと思う。

寿命が3百年あってもあんな漫画は描けない。
時代を変えるような漫画は自分には無縁だ。

どっかにまだお金になる隙間はないか、
今日もまたこそこそと模索する日々なのである。


こんな話されても困っちゃいますよねー。

Posted on 23:32 [edit]

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やる気あるないマン  

自分はやる気があるんだかないんだか、我ながらイマイチわからない。
実は「働かないふたり」の原稿は5月更新分まで入稿が済んでいる。
明日俺が死んでも5月中は「働かないふたり」は続く。
1ヶ月くらい何もしないで遊んでてもいいくらい余裕がある。

でもたぶん、本当にやる気がある人はもう一本連載始めたりするんだと思う。
自分は嫌だ。
もう一本連載なんて死んでしまう。
正直これ以上1ミリも線を引きたくない。

やる気があるんだかないんだか。

自分が通っていた高校は下の中くらいの高校だったと思う。
大学進学率は3割くらいか。
その大学も偏差値40を切るようなやばい大学に進むやつばっかりだ。
自分はその高校で学年1位の成績だった。
本当に高校1年の3学期あたりから卒業するまで、ずっと学年1位だった。

アホな学校の1番。
やる気があるんだかないんだか。

やる気の問題じゃないか。
向上心や野心が足りないんだろうな。

目つきの鋭い野心的な男になりたいぜ。



コメント、返信はできませんが楽しく読ませていただいてます。
こんな日記読んでもらえて嬉しいです。
今後もよろしくお願いします。

Posted on 23:59 [edit]

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競馬  

数年ぶりに競馬をしました。
100円を5通り、500円分買って、見事的中。馬連33倍。
プラス2800円ですね。
最後の直線、熱くなれました。

まあ運が良かっただけだと思うので、次も掛け金少なめで楽しみたいと思います。


全然関係ないのですが、漫画家の人と会うと
「そろそろアニメ化ですか?」
と聞かれることがあります。

そんな話1ミリも来てないんですけどね。
なんなんだろう。すげー売れてると思われてるのかな。
ちょいちょい売れた、くらいなんですが。

でもこの業界、このちょいちょいがすごい大変なんですけどね。
もう次の連載はちょいちょいも売れないだろうなぁ。
そもそも次はあるのか。
頑張らなきゃいけないですね。
競馬新聞にらんでる場合じゃないや。

明日のフェブラリーステークスは3連単買ってみよー。

Posted on 20:54 [edit]

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新規探索性  

この間ラジオで「新規探索性」という遺伝子の話をしていた。
この遺伝子を持っている人はどんどん新しい刺激を求めるようにできているらしい。
自分はすごく保守的な人間で、おそらくこの新規探索性という遺伝子を持っていない。
中学生のときは修学旅行先の東京でマクドナルドに入った。
高校生のときは修学旅行先の長崎で、長崎チャンポンを食べずに担々麺を食べた。

はっきり言って、新規探索性をもたない漫画家は、すごく作家としての寿命が短いと思う。
こんなんじゃすぐ枯渇する。

いつまでやれるか、漫画家…!

しかし、これもラジオで言っていたが、新規探索性を持っていない人間が、種として劣っているわけではないそうだ。
保守的な人間だからこそ生き延びれた場面もたくさんあったはずだ、と。
脈々と続くビビリの末裔。

毒キノコとか食ってたのはノリノリの新規探索性持ちなんだろうなぁ。

Posted on 22:09 [edit]

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HDレコーダー  

HDレコーダーを買った。
安くも高くもない、中くらいのを適当に買った。

すごくいい。
自分の好きな番組がたまっていくのはこれほど楽しいものだったのか。
俺の大好きなマツコデラックスがいつでも好きな時に見れる。
なんでこんな素晴らしいものを今まで持っていなかったのだろう。

なければないで、しょうがないかと諦めて、満足してしまう性格。
望んでも手に入らないなら望まない、ということが染み付いてしまっている。
やはり長く貧乏しているとよくない。
人間が小さくなる。
生まれつきちいせえのに。

連載を2年以上続け、親への借金も返した。
払っていなかった国民年金も払った。

これからは諦めていたものにいろいろ手を出していきたい。

とりあえず来週から競馬でもやろう。
中学高校の頃は好きだったがもうずっと疎遠になっていた趣味だ。
ある程度やって好きな馬が出来たら競馬場にも行ってみよう。
楽しみだ。

Posted on 17:26 [edit]

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経験人数  

昨年行われた出版社の新年会でのことだ。
2次会の居酒屋。テーブルには4人の漫画家と編集者が1人。
そこでちょっとした海外のカードゲームが行われた。
ルールはシンプルだが運よりも頭の切れがものを言う類いのゲームだった。

自分は馬鹿なのでこういうゲームにはめっぽう弱い。
お試し練習で行われた1ゲーム目、やはり俺はビリだった。

2ゲーム目。本番。なにかビリには罰ゲームをしようなんて意見がでる。
編集者が言った。

「今までの経験人数を言うっていうのはどうですか?」

俺の右隣の女性作家が「え〜」なんて照れながら笑う。
俺の左隣の男性作家が「いいんじゃないっすか」と軽いノリで答える。
「じゃあそういうことで」と編集者。

なんだこれは。大学生の合コンか?
俺の心は10秒程宇宙をさまよっていた。
目の前で交わされる会話の意味がうまく頭に入ってこなかった。
経験人数を言うだと…?

混乱しているうちにテキパキ配られるカード。
負けられない戦いがここにはある。
みな酒をチビチビ飲みながらまったりゲームを楽しんでいたが
下戸でしらふな俺は頭をフル回転させて全力100%の力でゲームに臨んだ。

ダントツでビリだった。

嘘を言う事もできる。
俺は漫画家だ。
嘘が職業だ。
とっさにでもいくらでも嘘はつけるんだ。

しかし、その嘘は、あまりにも虚しい。

33歳。漫画家。童貞。
なにが悪い。
俺は正直に経験人数を言った。

「0人です」

引いた。
場が固まった。
33歳で童貞の漫画家は引かれるのだ。
編集者がしどろもどろになりながら俺に気遣いの言葉をかける。
俺の心はまた宇宙をさまよった。

もしそのテーブル上にアルコール度数の強い酒が乗っていたら
己の体にぶっかけ火をつけて焼身自殺を図っていただろう。

この世は残酷な世界である。
タフに生きねばならない。



昨日の愚痴に対してあたたかいコメントを残してくれた方々にお礼を言います。
頑張って漫画描くのでこれからもよろしくお願いします。

Posted on 22:47 [edit]

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こっそりと日記再開  

漫画家は、言いたいことは漫画で言うべきである。

という姿勢はとてもかっこいいし正しいことだと思う。

しかし、漫画では言えないけど言いたい弱音や言い訳がたくさんあるのだ。
そういうものをグチグチネチネチ吐いていきたい。



自分は普段エゴサーチというものはしない。
心ないひとことで傷つくのが怖いからだ。
漫画家の人と話してみても、エゴサーチなんてするもんじゃないという話になる。
小池一夫先生もツイッターで
「発言する事で何も失う物が無い者達の礼儀無視の罵詈雑言に心乱れない者など何処にもいない。」
と言っていた。

しかし最近、「働かないふたり」のなかで、友晴くんというホモのキャラクターを出して、自分はどうしてもこのキャラクターの反応が気になり、今まで封印していたエゴサーチというものをしてしまった。

「ホモで人気取りかよ。」

やっぱりそう思われていた。
ある程度予想していたが、実際にそういった感想を見るとへこむ。

人気はもちろんほしい。
ちやほやされたい。
お金だってほしい。

今の連載が始まるまで、年収はずっと100万を切っていた。
地獄の20代だったと思う。
漫画がうまくいかなくて鬱になっていった人だって何人も見てきた。
あれは悲惨だ。
鬱は人を殺す。
物理的に、体は生きているだけで、心は死んでいる。
リビングデッド、生ける屍という言葉はゾンビよりも鬱病の人にしっくりくる言葉だとすら思う。
お金や人気がほしいと思って何が悪い。

しかし、だからと言って人気がほしくてホモのキャラクターを出したわけではない。

俺はただ、ご機嫌な漫画が描きたいだけなんだ。
ニートも不眠症のOLもヤンキーもホモも、みんなヘラヘラ笑っている漫画を描きたい。
世界の隙間にひっそりと存在するアホの楽園を描きたい。
友晴くんというキャラクターを出した理由は本当にそれだけなんだ。

友晴くんは必ず幸せにする。
丸山とくっつくかどうかは別として、楽しいご機嫌な日々を生きる彼を描く。

そのためにもやはり、エゴサーチなんぞするもんではないなと改めて思ったのだった。

最後に、このブログを昔から読んでくれている人にお伝えしたいことがある。

俺はまだ童貞だ。

Posted on 23:04 [edit]

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