山田さん、ホオジロザメ、レゴ三昧

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

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金曜日  

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単行本作業終了。
大変疲れた。
漫画をたくさん描いた。
明日明後日は休んで月曜からまた通常作業に戻る。

以前、女性と話す練習台になってくれると名乗り出てくれた方がいたが、明日とうとう会うことになったのであった。
明日は古舘伊知郎のトーキングブルース(見たことはない)のようにしゃべりまくる。
相手の話など聞かずに一方的にしゃべりまくって最後は爆発して散るのだ。

さてさて。
なにを話したらいいものか。
もし明日、まったくこのことに触れない記事が更新されたら、その時は察してほしい。
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Posted on 18:15 [edit]

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木曜日  

今日も漫画を描いていたのであった。
7時くらいまで単行本書き下ろしの原稿をやって、その後、別の漫画も少し描いたのであった。
どちらも1円にもならないのであった。
頑張りすぎである。
こんなんだから日記に書くことなんてないのであった。
漫画家が日記に書くここがないというのは、多分いい状況なので、まあいいのでった。

キャベツが胃腸にいいと聞いたので、コンビニでキャベツの千切りを買ってきて食べたのであった。
食べ終わってからキャベツの効能を検索したら、キャベツダイエットというものがあった。
食事の前にキャベツを食べて満足感を得て、食事の量を減らすというものであった。
どうしよう。小生、痩せてしまう。

バイオハザードをやっている。
今日は大きなヘビをやっつけたのだった。
リチャードという仲間を飲み込んだヘビをリチャードごと蜂の巣にしてやったのであった。

友達が、「そのゲーム今度タダでできるようになるらしいよ」と教えてくれたのだった。
4000円、損したのであった。
小生、間が悪い。

「アメトーーク」、カープ優勝おめでとう芸人、おめでたい感じで楽しかったのであった。
スポーツとしては野球よりサッカーの方が好きなのだが、サッカーが好きな人より野球が好きな人の方が好きという不思議。

Posted on 23:38 [edit]

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水曜日  

「1周回って知らない話!」の武井壮さんの話、大変面白かった。

陸上10種競技をやっていた学生時代、走り幅跳びで背骨を骨折した武井さん、医者に「もう二度とスポーツはできない。歩けるようになるようリハビリしていきましょう」と言われたそう。

病院の帰り、武井さんは骨格図鑑を買い、横になり、骨にいい食べ物を食べながら、自分の骨が治るイメージを繰り返した。
そしてなんと2ヶ月もかからずに完治させたそう。
その後10種競技で日本一になったという。

小生、武井壮さんの逆をやっていると思う。
体が弱い、体が弱いと思い込みすぎだ。

病は気から、である。

もしかしたら外見だって自分はカッコいいと思い込み続ければ、2年くらいで身長が20センチ伸びて要潤みたいな濃い顔になったりするかもしれない。

全然関係ないが、小生、要潤と速水もこみちを混同していた。
要潤がオリーブオイルの人だと思っていた。
潤ってとこが油っぽいんだよな。
まぎらわしい人達である。

2007年、※投稿した漫画が落選した日の記事に対し、男子高校生を名乗る方が
「俺はカラシさんの漫画好きですよ。頑張って下さい」
とコメントしてくれた。

応援嬉しいが、遅すぎである。
もうなっちまったよ、漫画家。



※ 確かアフタヌーンに送って落選したのであった。
もう一社、別のところにも同じ漫画を送ったところ、そちらも落選はしたが編集者から電話があり、1時間以上かけて漫画家になんてなっても幸せにはなれないという話を聞かされたのであった。
小生、薄々漫画なんて描いててもろくなもんじゃねえなということに気付いていたので、その編集者のアドバイス通り、就職をしたのであった。

Posted on 20:21 [edit]

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火曜日  

女性とは嘘つきである。

「月曜から夜更かし」で、マツコデラックスが観覧に来ていた女性たちにうんこを漏らしたことがあるかを聞いた。
お互いにちゃんと目を閉じさせ、テレビに映さないと約束して、挙手を求めた。

結果。
漏らしたことのある女性。
ふたり。
たったのふたり。

嘘だ。
絶対嘘だ。
ある程度の年月生きてきて、うんこを漏らしたことがないなんて信じられない。
アメリカ合衆国だってどんなに頑張ってもメキシコからの麻薬の流入を止められないのに、うんこを止められるはずがない。
まったく、女とは恐ろしい生き物である。

それはそれとして、漏らしたことがあるという女性ふたり。
どういうふうに漏らしたか聞いてみたいものである。

小生がうんこを漏らしたのは小学4年生の下校時であったが、その時は長ズボンを履いていた。
うんこはズボン内に溜まり、外に出ることはなかった。
女性はスカートの場合もある。
ダイレクトに外に漏れだす危険性が高い。
漏らす=死である。
そう考えるとちょっとかわいそうである。
具合が悪そうにしている女性にはちゃんと優しくしなければと思うのであった。

メモ的な意味も込めて、今見ている番組を列挙しておく。

月曜
「5時に夢中」「月曜から夜更かし」

火曜
「マツコの知らない世界」

水曜
「水曜日のダウンタウン」「マツコ有吉の怒り新党」

木曜
「5時に夢中」「アメトーーク」「夜の巷を徘徊する」「さまぁ〜ずさまぁ〜ず」

金曜
「くりぃむナンチャラ」

土曜
「マツコ会議」「さんまのお笑い向上委員会」「ゴッドタン」

日曜
「モヤモヤさまぁ〜ず」「にけつ」

ほとんどマツコデラックスである。
金曜と日曜にマツコデラックスが見れないのが悲しい。

Posted on 23:59 [edit]

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月曜日  

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初代バイオハザードがPS4で出ていたので買ってやってみたのであった。
怖すぎてちっとも面白くないのであった。
しかも難しくて、遭遇2体目のハゲたゾンビで速攻死んでしまったのであった。
中学生の頃、PSでやったときはもっとビビらず上手にやれた気がするのだが…。
歳取っていろいろと弱くなってしまったのだろうか。
こんなの女の子ときゃっきゃ言いながらやらないととてもやれないのであった。
ひとりでギャアとか悲鳴をあげるのはあまりにも虚しすぎるのであった。

関東はここのところずっと天気の悪い日が続いているのであった。
ラジオなどを聞いていると、パーソナリティーが洗濯もろくにできないし憂鬱になるなどと言っているのであった。
新潟はこの天気が秋冬の間ずっと続くのであった。
故郷を離れて5年半。
ちっとも帰りたいと思わないのであった。

ケルンの大迫選手が2試合連続になるゴールを決めたのであった。
南米のストライカーがやりそうな豪快なゴールであった。
大迫選手、やはり半端ないのであった。

大迫 半端ない

で検索すると、大迫選手がどれほど半端ないかわかる動画がでるのであった。
小生、元気がないときなど、よくこの動画を見るのであった。

小生も後ろ向きのボールめっちゃトラップしたい。

Posted on 18:57 [edit]

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日曜日  

へらへらと競馬を見ていたらあっという間に日が暮れていたのであった。
サトノダイヤモンド、神戸新聞杯を見事に勝利。
負けたか、と思ったところからもうひとつ伸びて来た。
熱い走りであった。

今年の春、5万円賭けて望んだ日本ダービー。
1着だったマカヒキは海外のニエル賞で勝ち、
2着だったサトノダイヤモンドは神戸新聞杯で勝ち、
3着だったディーマジェスティはセントライト記念で勝った。
秋冬のG1戦線、楽しみすぎである。
これもやっぱりあそこで5万円賭けたおかげかもしれない。
人生いろいろやってみるものである。

競馬を見た後、ふらっと靴屋に行った。
女性店員が話しかけてきた。
いつもなら苦笑いしながらそそくさと逃げるのだが、コミュニケーション力向上のため、逃げずに話してみた。
女性店員、革靴のケアの方法を丁寧に教えてくれた。
クリームを塗り込むと皮がいい感じになるという。
4年ほど履いたという革靴を出してきて小生に見せてくれた。
女性店員が言う通り、いい感じの革靴であった。

小生、いい味の出た革製品が大好きである。
ふと気付くと2万以上する革靴とケア用品を購入し、リュックに放り込んでいた。

家に帰って履いてみた。
合う服を持っていなかった。

いつかこいつを履く日を夢見て、クリームを塗り込む。

Posted on 22:01 [edit]

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土曜日  

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昨日、小生がフォローしている小説家志望の若者が、タコ部屋みたいなところに住み込みで働き始めた。
布団一枚と、小さなテーブルでいっぱいになる部屋。
若者、絶望していた。
暗いことをポツポツとつぶやき続けていた。
彼の気持ちが痛いほどわかった。
あれはクリエイター志望の者ならみんなにあり得る地獄のひとつの形であった。

同じ日、小生がフォローしている漫画家志望の女性が結婚をした。

小生、クズなので、ズルいと思ってしまった。
世の専業主婦や専業主夫に対し、なんの文句もない。
それどころか、親の金で悠々自適に暮らす人にもなんの文句もない。
しかし、クリエイターが結婚で安定することに対しては、男女問わずズルいと思ってしまうのだった。
お前も地獄を這いずり回れよと言いたくなってしまうのであった。

まったく、心が狭い。
我ながら嫌になるぜ。
そもそも苦労と作品のクオリティーにはなんの関係もないぜ。
むしろ生活が安定してないと作品なんて作れないことの方があり得る。

それに結婚することで安定するとも限らないし。

ああ、心の底からおめでとうと言えるようになりたい。
地獄の底からおめでとうと言えるようになりたい。

Posted on 21:17 [edit]

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金曜日  

眼科へ。

大昔から飛蚊症が気になっていたのにずっと放置していた。
しかし自分も漫画家の端くれ。
目くらいは大切にするべえと、ようやく重い腰をあげて眼科に行った。

検査のために瞳孔を開く目薬を3度さす。
光を目に当て、右見たり左見たりを繰り返す。
とりあえず網膜剥離などはないよう。
ひと安心。
今後も目だけは定期的に診てもらうようにしようと思う。

家に帰って原稿の続きをしようとしたら、近くのものが見えない。
目薬で瞳孔が開いてしまって、ピントが合わない。
笑える。
老眼ってこういう感じなのかもしれない。
笑えない。
もう34だし、あと6年くらいすれば老眼も始まるだろう。
ブルーベリーのサプリでも飲むべきか。

半日ほどこの瞳孔が開いた状態は続くと言われていたので、もう後はダラダラするしかない。
ラジオでも聴く。

そういえば映画などで倒れた人間の目に光を当て、瞳孔が開くかどうかで生死を確認するシーンをよく見るが、今それをやったらどうなるのであろうか。

うかうか気も失えない。

Posted on 18:51 [edit]

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木曜日  

昔の日記を読み返してみたのであった。
2006年、10年前の日記であった。
実家に置いておいて誰かに読まれるのは嫌なので持ってきていたのであった。

漫画描いたり、バイトしたり、就職したりしていたのであった。
働いている時は人の悪口ばかり書いているのであった。
働いていない時は寂しい寂しいとばかり書いているのであった。
女の話は1行も出てこないのであった。

ある時期、「かなり」を「きゃなり」と書いていたのであった。
寒くて引いたのであった。
こんな奴漫画家になるわけないと思うのであった。
しかし今、このブログも、小生などとわけのわからないことを言っているのであった。
10年後読み返したらさぞ寒かろうと思うのであった。

2006年の5月17日に
「2ch、お絵描き掲示板、毎日継続スレに参加することにした」
と書いているのであった。
この日が人生の転機であったと思うのであった。

小生、ひとりで漫画を描き始めたのであった。
創作仲間なんていなかったのであった。
それどころかオタクの友達すらいなかったのであった。
ひとりで漫画を描いて、出版社に送り、落選をする。
その繰り返しであった。

毎日継続スレにはいろんな人がいたのであった。
上手い人、下手な人、続く人、続かない人、働きながら参加する人、なにしているのかよくわからない人。
初めて自分と同じように頑張っている人とネットを通して出会うことが出来たのであった。

しかし毎日継続スレはストイックなスレだったのであった。
参加者はお互いに言葉を交わさないのであった。
なれ合わず、ただ淡々と毎日絵をあげるだけなのであった。
それでも共に戦う仲間が出来たような気がして救われたのであった。

あそこがあったから今の自分があるのであった。
5月17日に、勇気を出してスレに参加したから今の自分があるのであった。
そのことを日記を読み返して思い出したのであった。

ちなみに、ハンドルネームは「からし色」であった。
小学生の頃、好きだった女の子に、着ていたトレーナーを「からし色だ」と馬鹿にされたところから来ているのであった。
なかなか気持ち悪い由来なのであった。

Posted on 21:51 [edit]

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水曜日  

涼しい。
夏、完全に沈黙、といった感じ。

今年の夏は割と楽しかったなという気がするのだった。
山に登ったり、炎天下の中フットサルをしたりしたのが良かったなぁと思うのだった。
どちらもやっている時はキツかったが、それが夏を堪能した気にさせるのであった。

ただ家にいてずっと漫画を描いているだけだと、暑さや寒さはうっとおしいだけなのであった。
季節季節を積極的に楽しむ姿勢が大事なのだと思うのであった。
春は花見をして、夏は海や夏フェスに行き、秋は紅葉狩りに行き、冬はスキーに行くような、判で押したような生き方が大事なのではないかと思うのであった。

今日、リモコンの「5」が効かなくなった。
でもまだチャンネルの「+」「−」は効くので、かろうじてフジテレビは見れるのであった。

Posted on 18:14 [edit]

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火曜日  

テレビの買い替えを考えている。
テレビ自体は問題なく映るのだが、リモコンの方が怪しい感じになってきている。
最初は「消音」ボタンが効かなくなった。
その後、「↑」「↓」が効かなくなった。
そして今日、「戻る」が効かなくなった。
なぜか日に日に効かなくなるボタンが増えていっているのであった。
いっそ一気に壊れてくれれば諦めもつくのだが、微妙に使うボタンがどんどん使えなくなっていって、どうしたものかという心境なのであった。

リモコンだけ買い替えるというのも考えたが、今使っているのは32型だし、もう少し大きくてもいいかなぁという気もする。
オンライン対戦などやっていて、遠くの敵に撃ち殺されると、「こいつはテレビがでかいから上手いのだ」と思うのである。
小生はテレビが小さいから敵も小さく表示され気付けなかったのだと毒突くのである。
アホである。

しかしこんな狭い部屋に大きなテレビを置くというのも邪魔くさいし。
悩みどころである。
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Posted on 21:33 [edit]

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月曜日  

ミュージックステーションが昼からずっとやっていたので、それを見ながら黙々と作業。

昨日のフットサルで、ひとりの女性と少しだけ話した。
ほんの少しだけ。二言三言だけ。
それでも話した。
男の僕より全然上手いですねとか、そんな当たり障りのないことを話した。

フットサルの女性と話せるようになるためにと、練習相手を買って出てくれた人がいたわけだが、
よく考えたらフットサルの女性と話すより、その人と会って話す方がよっぽどハードルが高い気がしてきた。

なので、その女性と話す練習のために、フットサルの女性と話したのであった。
なにをどうしたいのか我ながらよくわからんのであった。

それはそれとして、フットサルで話しかけた女性がなんと返してきたかを全く覚えていない。
自分がなにを話すかで精一杯なのであった。

こりゃ会話とは言わんな。
ほとんど独り言だ。こわいこわい。

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Posted on 20:30 [edit]

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日曜日  

フットサルであった。
雨であった。
雨の日に外で運動なんて、20年前なら白目を剥いて失禁しながらのたうち回るくらい嫌なことであったが、今はちょっとやそっとの雨や酷暑くらいでも平気でてくてくとフットッサルに向かうのであった。

ひとつ技を練習していたのであった。
ボールを山なりにふわっと浮かせる技なのであった。
公園でひとり壁にむかってこれを繰り返していたのであった。
時には加減を誤り、ボールが壁を越え、道路に飛び出し、駐車していた車に当たり、あわてて逃げたこともあったのであった。

今日、うまいことボールをゴール前にふわりと浮かせることができた。
女の子がヘディングでゴールを決めた。
女の子がヘディングでゴールを決めるなんてすごいことなので、みんなが女の子のまわりに集まってすごいすごいと褒めたたえるのであった。
そんな中、ひとりの男性が近付いてきて「ナイスパス」と言ってくれたのであった。
この人に抱かれたいと思ったのであった。

帰って競馬。
今年の春から始めた競馬。
夏の間休んでいた馬たちが、徐々にまた走り出していた。

お金を賭けなくても楽しめている自分に気付き、我ながら驚いた。
ギャンブルというドーピングがないと楽しめないと思っていた。
でも今日はディーマジェスティとシンハライトを手放しで応援できたのであった。
それは小銭が儲かるよりよっぽど自分にとって嬉しく価値のあることであった。
応援したいものがある人生というのは豊かだ。
来週はダービーでマカヒキと死闘を繰り広げたサトノダイアモンドが出走する。
すごく楽しみ。

それはそれとしてしっかり500円負けた。
でも昨日は200円が2000円になったので、この土日ではプラス収支。

夜は「ヘイトフルエイト」を観た。
とても面白かった。

なかなか素敵な日曜日であった。

Posted on 23:25 [edit]

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土曜日  

「ネイビーシールズオペレーションZ」というすごい面白そうなタイトルの映画を借りて観たらすごく面白くなかった。
※ネイビーシールズがゾンビと戦うなんて映画、面白くないわけないじゃないかと思ったんだけどなぁ。ふしぎー。



※アメリカ海軍の特殊部隊のこと。
昔アシスタントをさせていただいた先生は、締め切り前にネイビーシールズの入隊訓練ドキュメンタリーDVDを流していた。
とても過酷な訓練であった。
訓練中にはヘルウィークという地獄の一週間があって、4日で数時間しか眠らせてもらえない。
4日以上寝かさないでいると怪我をすると教官が説明していた。
それ以前に怪我しまくってたけど、みんな。

小生、アシスタントの給料を現金ではなく先生が所有していたエアガンでもらった。
MP5というサブマシンガンである。
軍隊が出る映画を観る時はこのエアガンを小脇に抱えながらみるとテンションが上がる。

Posted on 21:53 [edit]

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金曜日  

定食屋でもそもそと夕飯。
隣に座っていたおじさん、席を立つとき大きな声で「ごちそうさま」と言って出て行った。

こういうところからかもしれないと思った。
こういう小さな声出しがコミュニケーションの改善につながるのではないかと。

小生も席を立つときに頑張って「ごちそうさまでした」と言ってみた。
女性店員が笑顔で「ありがとうございました」と返してくれた。

うむ、やはりこういうところからな気がする。
なんてこと考えながら電車に乗っていたら、女子高生に踵をローファーで踏まれた。
「すみません!」と謝る女子高生。
「全然大丈夫です」とちゃんと答えることができた。

コミュレベルが1上がった気がした。
家に帰って踏まれたところを見てみたら血が出ていた。
全然大丈夫ではなかった。
すげえいてえと思ったんだよな。

コミュレベルが高い人だったら「痛いよ気をつけてよ」とか文句言ったりするんだろう。
それはそれでやだね。

※澤江先生の「悟りパパ」を買う。
面白かった。
書き下ろしの番外編がとてもよかった。
とても豊かな漫画。



※姉がひとり、妹がふたりいる。
「海街ダイアリー」みたいなやろうである。
でも地元は海街ではなく山村だったそうなので「山村ダイアリー」である。
「山村ダイアリー」。響きがまったく素敵じゃない不思議。

Posted on 21:24 [edit]

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木曜日  

空いた時間にとあるエッセイ漫画を読んでみたら、親が自分の漫画を理解してくれないと嘆いていた。
へえ、そういう人もいるんだなぁと思った。

自分は親に自分の漫画を理解してほしいとも褒めてほしいとも読んでほしいとも思わない。
※1というかなんていう漫画を描いてるか自分の口からは教えてもいない。

「重版出来」の8巻で、編集が新人漫画家に「パンツを脱げ」と言うシーンがある。
実際にパンツを脱げというわけではなく、自分の中の業や欲望をさらけだせって話だ。

漫画なんて裸になって走り回って笑いを取るような職業だと思う。
漫画とは違うけど、ここでは童貞であること、女性と話せないことなどを別に隠すことなく書くし。
よく考えたらかわいそうだよね。自分の息子が34にもなって童貞って。
身内でこんなことやられたらそりゃ理解なんてできないだろう。

それはそれとして、「君の名は」を観るとモテると※2鈴木健也先生が教えてくれたので、単行本作業が終わったら観にいこうと思う。



※1 2年くらい前に実家に帰ったとき、部屋のソファーの上に自分の短編集が置かれていた。
隠していたエロ本を見つけた親がベッドの上に置くって話は聞いたことがあるが、こんな形で体験するとは思わなかった。

※2 「ギャル子ちゃん」の作者。下ネタを言う時の目が怖い。仄暗い水の底のような目をしている。1時間ほどランニングしている間に大体のネームが頭の中でできたりするらしい。小生、毎日走っているが、その中でネームができたことなど一度もない。ただ汗をかいてへとへとになるだけである。この差よ。

Posted on 11:59 [edit]

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水曜日  

本屋に行ったら「ブルージャイアント」の新刊が出ていたので買った。
面白かった。
面白すぎて間違えて急行の電車に乗ってしまった。
降りる駅を通り過ぎ、急行の止まる駅で降りて、そこから戻らなければならないのに、そのまままた遠ざかる方向の電車に乗ってしまった。
ボケボケである。

1巻のあとがき漫画で、編集と作者のやりとりが描かれていた。
「紙から音出ないって知ってる?」

笑いとして描かれていたけど、漫画で音楽を扱うにあたって最も大きな壁である。

9巻。玉田君のドラムソロ。
1ページで20コマも割っていた。
20コマ割ってドラムを叩きまくっていた。
こんなの初めてみた。
視覚から音や会場の熱が伝わってくるようだった。

漫画描くの別に好きじゃないけど、好きな漫画はその時その時でちゃんとあるんだよなー。
読むのまで好きじゃなくなったらいよいよ終わりだね。

映画「間宮兄弟」を久しぶりに観た。
「間宮兄弟」の沢尻エリカは最高である。
「間宮兄弟」以外の沢尻エリカを知らないので、沢尻エリカは小生の中で最高の女優のひとりなのであった。

Posted on 22:28 [edit]

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火曜日  

百円均一のパートのおばさん、明るい色の髪で黄色のGショックを腕に巻いていた。
とても似合っていた。
40代半ばくらいだろうか。
いい歳の取り方しているなぁと思った。

34という年齢は中途半端だなぁと思う。
若くはないし、がっつりおじさんど真ん中でもない。
がっつりおじさん以降の年齢は、もう流行や人の目の外という感じがする。
どんな格好をしても自由という感じがする。
がっつりおじさんになったら、赤いアロハシャツでも着てビーチサンダルでその辺をペタペタ歩きたい。
ファンクなおじさんになりたい。

今やるとちょっと痛い感じがするからできない。
34。難しいお年頃。

この間、「25で童貞ってなんなの?」というツイートを見て精神をボコボコにされたと書いたが、それに対して、そのアカウント主はブスだったと言う人がいた。

小生、人の外見をとやかく言える立場にない。
自分がブスだと自覚した上で言うが、ブスだからああいった攻撃的なことをつぶやいたのだと思う。

人は、自分が頑張ってできたことは、人もできて当たり前と思い込みがちだ。

小生もそうだった。
大学を出たての編集志望者が、「こういう話を描いてもらいたいんですよね」なんて話をしていて、その人に「なんで自分で漫画描かないの?」としつこく問いつめたりしていた。
自分は21から漫画を描き始めた。
お前もまだ若いんだし、自分で今から漫画描けばいいじゃないかと思ったりしていた。

最近はそうは思わない。
自分が出来たことは人も出来るとは限らない。
振り返ってみろよ。
クソみたいな人生じゃないか。
俺は歩けたんだからお前も歩けなんて軽々しく言っていいものじゃない。

件のブスだが、多分彼女もいろいろ頑張ったんだと思う。
人と恋愛をしていく中で、何度も深く傷ついたのだと思う(ルックスのいい人より大分多めに)。
自分の外見の悪さを何度も呪ったりもしただろう。
それでも彼女は人と触れ合うことを諦めず、戦い続けてきた。
戦ってきた者からすると、25で童貞の人間は、多分努力を放棄した卑怯者に見えるのだろう。
だから許せない。
25で童貞の人間を認めることは、自分の人生を否定することにもなるのだ。

同じブスだからわかる。
同じブスだから彼女の言葉が刺さる。
美人が「童貞きもーい」なんて言ってても、傷ついたりなんかしない。
いや嘘だ。傷つく。そんなこと言わないでほしい。

まあとにかく、人には人の生き方がある。
強要はいかんよ、強要は。

Posted on 22:33 [edit]

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月曜日  

膝が痛かったのでランニングは休み。

最近、ずいぶん真剣に走っていて、タイムを日々縮めていた。
33分かけて走っていたコースを昨日は26分で走れた。
この調子でいったら4年後はカンボジア代表でマラソンに出れるかもしれないと思っていたのだが、はやり体が痛くなってしまった。
毎日走るなら程々にしなきゃだな、と。

サンダルが壊れてしまった。
去年、奮発して1万以上するサンダルを買ったのだが、たった2シーズン履いただけで、靴底のコルクの部分が割れてしまった。
前は3000円のビーチサンダルを3年履いていたので、今回のサンダルは3倍以上の値段がしたし、10年くらい履くつもりでいたのに、大変ショックである。

身なりを綺麗に保つというのは金や労力がかかるものなのだ。
身なりだけではない。
部屋を綺麗に保つにも、日々の掃除が不可欠だ。
理想的な体型だってキープするのは大変である。
車を持とうと思ったら、税金やら駐車場代やらを払い続けなくてはならない。

ああ、ちゃんと生きるって、めんどくさいね。
やらなきゃいけないことだらけだよ。
でもそのめんどくささが楽しかったりするんだけどさ。

せっかく生まれてきたんだし、ちゃんと生きたいね、という話。

Posted on 23:15 [edit]

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日曜日  

原口選手がドイツのリーグ戦に出場し、マンオブザマッチ(MVPみたいなの)に選ばれた。

後半40分、原口選手は細かくパスをつなぎながら、右サイドから左サイドまで一気に駆け抜けた。
右から左に走ったら、もちろん左に人数的な余裕ができる。
逆を言えば、右に余裕がなくなる。

奇襲は運に左右されやすい。
相手の守備のバランスを崩すことと、己のチームの守備のバランスを崩すことは表裏一体だ。
右から左に走った原口選手はパスを受け、ゴール前に走ってきた味方に絶妙なパスをあげた。
決まったからよかったが、もし決まらなかったら危なかったと思う。

チームは1−0で勝っていた。
勝負をしかけなくてはいけないのは負けている相手のはずだった。
そこであえて仕掛けられる男、原口元気。
カッコいい男である。

今日、次のようなツイートをみかけた。

失礼承知なんだけど25歳くらいでいまだ童貞ってどういうわけなの、その上女のひとと話すの緊張するから女友達いないとかぬかすのはなんなの。理想が高いのか、よっぽど他の人と信頼関係結べないのか、自分のことにしか興味がないのか、他人に興味がないのか、なんなの。

「弱パンチ・弱パンチ・レバー前・弱キック・強パンチ」である。
そう、※瞬獄殺である。
25歳でこの言われよう。
34歳の小生、コンマ数秒意識を失っていた。
体ではなく、魂が、「よし!死のう!」となっていた。
危ないところであった。

そのツイートをした人のアカウントを見たら、固定ツイートで次のようなことが一番上にきていた。

多様性を認めるという気持ちをみんな持つことができれば、へんな撲殺や事件や仲間はずれは起きないと信じている。眉をひそめることはたくさんあるとおもうけど、相手に自分の考えを強要しなければいいんだよ。「私はこう思うよ。参考になったらいいな」くらいで。

多様性を認めようという気持ちを大切にしようと固定ツイートでなによりも強く訴えている人は、25にもなって童貞の奴は理解不能なのであった。

面白くない?

面白くねーよ。

面白くないけど、これが現実だ。

小生、現実逃避で原口選手の動画を何度も繰り返し見るのであった。
いやー、ほんとカッコいいぜ、原口。



※格闘ゲーム、「ストリートファイター」に出てくる、一瞬にして相手をボコボコにする技。
小生のように下手な人ほどこの技にこだわる。

Posted on 23:23 [edit]

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土曜日  

野球、広島優勝の陰で、アルビレックス新潟が名古屋グランパスに負けてしまった。
名古屋は新潟と残留争いをしているチームなので致命的な一敗。
名古屋の守備、固かったなぁ。

まあ名古屋のスポンサー、世界のトヨタだからね。
新潟なんて胸のところに「ハッピーターン」って書いてあるんだぜ。
迫力が違うよね。
11人の屈強な男たちが現れても、みんなが胸に「ハッピーターン」って書いてたら、なんかのお祭りみたいだもの。
サッカーに「ハッピーターン」って技があればよかったんだけどさ。
※「クライフターン」みたいに。

「オーバーウォッチ」というゲームを5月の末に買ってから、ほぼ毎日1時間はやっている。
8月は休みだったので2〜3時間やっていた。
「オーバーウォッチ」は成績やプレイ時間に応じて経験値が手に入り、レベルが上がる。
毎日やっているだけあって、小生よりレベルが上のプレイヤーはほとんど見なかった。

先日、レベルがとうとう100に達した。
大台に乗ったぜと思ったら、レベルが1に戻っていた。
どうやらレベル100になるとカンストになり、1に戻るよう。
代わりに☆マークがひとつ付いていた。

道理で自分より上のレベルの人があまりいないわけである。
みんなとっくに☆マークを付けていたのだ。
☆付きのレベル10の人(実質110レベル)とかを「ふっ、雑魚だな」と勘違いしていたのである。

どいつもこいつも☆マーク。
すごいやつなんて☆を4つも付けている。
どんだけやってんだよ。
8月毎日あんだけやってたのに、こんなにレベルに差があるのかよ。

井の中の蛙、大海を知る。
海の先には何もない。



※クライフターンは、確かクライフっておじさんが使っていた技で、踏み出した軸足の後ろにボールを運ぶ技。
フットサルのメンバーはみんな当たり前のようにやっているが、小生はできない。

Posted on 11:59 [edit]

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金曜日  

腰骨のあたりに湿疹ができて痒かったので皮膚科に行った。

皮膚科、すごく混んでいた。
「水滸伝」を読みながら1時間以上待つ。

そろそろ小生の診察の番かという頃、突然ひとりのおばさんが指先をタオルでおさえながら入ってきた。
どうやら包丁で指先を切ってしまったらしい。

椅子に座ったおばさんに対し、別のおばさんが「大丈夫ですか?」と話しかけた。
するとおばさん、指を包丁で切った経緯を細かに話し始めた。
長ネギを切っていた時にボーッとしていて爪ごとザクッと切ったらしい。
その話が悪い意味で上手く臨場感たっぷりで、とても痛そうなのだ。

勘弁してくれよ、そんなスプラッタな話、聞きたくねえよと思っていたら、丁度小生の番になり、中に呼ばれた。

カーテンで区切られた一室で待つ。
すると看護婦さんが入ってきて、先に指を切ったおばさんを診察させてもらっていいかと聞いてきた。
もちろん問題ないので大丈夫ですよと答える。

カーテンのむこう、となりのスペースにおばさんが入ってきて、先生に怪我に至った経緯を話し始めた。
なんでまた1から痛そうな話を聞かなきゃいけないのだとゲンナリする。

そして治療が始まると、おばさん、「いたい〜!いたいいたい!いたい〜!」と悲鳴をあげ始めた。

なにをしているのだろう。
消毒液をつけているのか。
まさか縫ったりしているのか。
とにかく怖すぎである。

そのおばさんの診察には10分ほどかかった。
その間、おばさんは何度も「いたい!」を連呼していた。

ようやく小生の診察の番。

「あせもですね。薬塗って清潔に」

1分で終わった。

待合室に戻ると、背広姿のおじさんに対しておばさんがまた怪我の経緯を話していた。
どうやら旦那を呼び出したらしい。

臨場感たっぷりの話、3度目。
もうすでに2回話しているせいか、おばさん、より話すのが上手くなっていた。

夢に出そうである。

Posted on 23:54 [edit]

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木曜日  

ここ3日ほど情緒不安定になっていた。

なぜか。

先日、フットサルで女性に話しかけられたのに、なにも言葉を返すことが出来なかったと書いた。
それに対して、会話の練習台になってくれるという女性が現れたのである。

迷った。
非常に迷った。

建て前1。
漫画家が読者の人と会うというは、やはりあまりよくない気がする。

建て前2。
女性と接する機会がほぼないというのは、自分にとって大きなアイデンティティーになっている。
今年は担当以外の女性とまともには1度も話していないのだ。
そんな自分が女の人と話すことで漫画が悪い方に傾いてしまったりしないか。

本音。
女の人、怖い。

小生、女性編集とふたりきりになりそうになり、走って逃げ出した過去を持つほどの駄目人間。
下手したら緊張のあまり吐くかもしれない。

しかし、会ってみることにした。
たまたま次のような記事を目にしたからである。

http://2chcopipe.com/archives/52036359.html

ずっと、家にいた。
ずっとだ。
ず〜っと、家にいた。

女とか関係ない。
男とも会わなかった。

死にものぐるいで努力をしていたわけでもない。
死んだ目でニコニコ動画を1日中見ていたりしていた。
楽しくなんてなかった。
ずぶずぶと泥の中に沈んでいくような毎日だった。

最近、少しお金に余裕ができた。
そのおかげで、ノリで富士山に登ったりもできた。
富士山は特に楽しいところでもなかったが、いい思い出になった。

人生は足し算だと友達が言っていた。
引き算はない。
富士山は地獄のように苦しいところであったが、マイナスにはなっていない。
苦しい思い出が足された。
それはなにもない人生よりやはり楽しいことだと思う。

なんかまるでその女性と会うことが苦行のことのような物の言い方だな。
ごちゃごちゃ失礼だ。

うひょー女の人と遊びに行くぞー!
女の人とちゃんと話せるようになるぞー!

うん、これでいいね。

とは言っても、明日から単行本作業に入るので、会うとしても来月以降になる。
単行本のことすっかり忘れて8月いっぱい休んじまったよ。失敗失敗。

しかしまあ、女の人と遊ぶだけでこの動揺っぷり。
中学生でももう少しキモ座ってるわな。

Posted on 23:53 [edit]

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水曜日  

昨日は偉そうにサッカーについて語ったが、間違いの指摘をコメントやツイッターにいただいた。
「品性方向」ではない。「品行方正」である。

表現を武器に戦っている男とは思えぬ低能っぷり。
お恥ずかしい限りである。
最近すぐに「偏差値38の大学行ってたから」と自虐気味に言いがちだが、大学なんて関係なく、単純に自分は馬鹿なんだと思う。大学のせいにすんな。

あとモテないの外見のせいにすんな。
性格も悪いんだお前は。

前にきゅうりを買った無人野菜販売所で巨峰が売っていた。
3粒で100円であった。
果物なんて買ったことがないので高いのか安いのかわからない。
きゅうりは3本100円であった。
100円で飽きる程食えた。
それに比べると、3粒100円は高い気がする。
でもまあなんかうまそうだったので買って帰った。

巨峰、これでもかってくらい固く酸っぱかった。
酸っぱすぎて顔面のパーツが中央半径5センチに集まってしばらく離れなかった。
顔からビーム出せるんじゃないかってくらい酸っぱかった。

きゅうりはあんなにおいしかったのにね。
青果はよくわかんねーや。

Posted on 20:55 [edit]

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火曜日  

サッカー、タイに2−0で勝利。
原口元気選手がとてもよかったですね。
名前通り元気満々でした。
※日本人全体のメンタリティだと思うんだけど、自分で仕掛けてミスするのが怖いんですよね。
でも原口選手は自分でガンガンドリブルしかけて、とられたらとられたで頑張って戻って守備するのが凄いです。
後ろの方で「困ったなー困ったなー」とパスしあって攻めあぐねることが多い日本。
そんな中で原口選手のようなプレイはリズムを変えるのにとてもいいと思います。

あと浅野選手も得点しましたね。
前回は誤審でノーゴールになっちゃったけど、今日はちゃんとゴールを決めてジャガーポーズが炸裂しました。
女豹ではないですよ。ジャガーポーズです。

サッカーの話をすると敬語になるのはなんででしょうね。
不思議。

今日はランニングを頑張りました。
普段は健康と体力の「維持」を目的にランニングをしているのですが、今日は「向上」を意識し、全力で走りました。
31〜32分かかるコースを28分半で走れました。
すごく疲れました。
こんなに頑張ったんだから、シャツ脱いだらケンブリッジ飛鳥選手のような体つきになっているんじゃないかと思ったのですが、鏡の前に立った男は相変わらずガリガリでした。がっかりです。



※原口選手は気性が荒く、チームともめることも多かったようです。
僕は別にそういうところが悪いとは思いません。
スポーツ選手が品性方向だと思う方がおかしいと思います。
自己中心的で欲の塊のような人間が強いのです(漫画家もそうかもしれません)。

日本の特色はチームプレーなんてあんなの嘘です。
「どうぞどうぞ」と遠慮し合って全然前に進めなくなるだけです。
ゴール前でシュートではなく味方へのパスを選択してきた場面を何度見てきたか。

まあ、言うのは簡単ですね。
自分が出来ないことを人に偉そうに言うのはカッコ悪いです。
そもそもサッカー語れるほどそんなによく知らないし…。

終わり!逃げろ!

Posted on 23:59 [edit]

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月曜日  

コメントで、「挨拶くらい返せ。コミュ症とかそんなレベルじゃなく無礼だぞ」と呆れられてしまった。

いやはや、まったくその通りである。
昨日の自分は無礼以外の何者でもなかった。
そんなことは言われなくてもわかっている。
だから昨日一日、ずっと気分は暗かった。
もうフットサル行くのやめた方がいいのかなと思うくらい落ち込んでいた。
膝を抱えながら競馬やっていた(本当に落ち込んでるのかよ)。

頑張っていはいるのである。
1年前は誰ともしゃべれなかった。
ホントに、最初から最後まで誰ともひと言もしゃべらなかった。
休憩時間は端っこの方でひとりポツンと座っていた。

でも昨日は初参加の男性にこちらから話しかけたりもできた。
冗談みたいなことも言えた。
常連の人達とはイジリ合いみたいなこともできるようになった。
我ながら大した進歩だと思う。

でも、相手が女の人だと、どうしても固まってしまう。
下手したら外人の男より日本人の女の方がしゃべれない(富士山で知らない黒人とは一緒に写真撮れた)。

コミティアで話しかけてくれる女の人とかは、多少はしゃべれるんだ。
でもフットサルやってる女の人は無理だ。

フットサルやってるって段階で別次元の人種なのに、それが女なんて遠い存在すぎる。

ああ、どうしたもんか。

まあどうもしないんだけどさ。

それはそれとして、人生がスローモーすぎる。
このブログを書くのに2時間ちかくかかってしまった。
最初は人の悪口をねちねち書いて、これはいかんと全部消した。
もっとテキパキ明るく生きたいね。

Posted on 23:50 [edit]

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日曜日  

日曜日。お休み。

フットサルにいつもの時間に行ったら誰もいなかった。
高校の修学旅行、コンビニでうんこしている間にみなが路面電車に乗ってどっかに行ってしまった時を思い出した。

受付の人に確認をとってもらうと小生が時間を間違えていただけだとわかり、ほっと胸をなでおろす。

今日は6人も女性が来た。

椅子に座ってぼけーっとしていたら、「暑いですねえ」とひとりの女性に突然話しかけられた。

何も言えなかった。

気付かない振りをして、遠くを見続けた。

10秒ほど気まずい時間が流れ、女性はどこかに行った。

情けなかった。
クソだ。
クソカビ童貞野郎だ。
別に面白いこと言えってわけじゃないんだ。
「こんだけ太陽が照ってると俺あたま薄いから眩しくてしょうがないでしょ」なんて言わなくてもいいんだ。
普通に「いやーホント暑いですね」でよかったんだ。

うつろな目をして20歳の男の子のところに行き、「1日何回くらいオナニーしてるの?」と聞いた。
「この間8回しました」とのこと。
爽やかな笑顔だった。

ああ、つらい。

帰って競馬。

500円懸けて500円儲かった。
プラマイ0。
半年前に1万の資金で始めた競馬。残金4500円。
5000円で半年遊べたなら上々だと思う。
なんとか残りの4500円で今年いっぱい乗り切りたい。

Posted on 23:19 [edit]

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土曜日  

こち亀が200巻で連載終了するそうだ。
40年間無休だったらしい。
すごすぎる。
120巻ぐらいの頃、すげーキャラの胸がでかくなっていったんだよなー。
いいぞいいぞ!もっとやれ!と応援していたのだが、ほどなくして落ち着いた大きさになってしまった(それでも普通の感覚の人からしたら十分大きく描かれているけど)。

あり得ないことだと思うが、秋元先生とお話できることがあったら、そのへんについて詳しく聞きたいものだ。
なぜどんどん胸が大きくなっていったのか。
そしてなぜ元に戻っていったのか。
飽きたのか。萎えたのか。読者や編集からの圧力があったのか。
なんにせよ、若き日の小生、ワクワクしながらこち亀で抜いていたことをお伝えしたい。

「タモリ倶楽部」の現代音楽特集、面白かった。
ああいう、よくわからない音楽を馬鹿にする人も多いが、自分はすごいなぁと思う。

10年ほど前だっただろうか。
あの頃、兄はいろいろと変な音楽を聴いていた。
ある日の夜、ふたりでドライブをしながら1枚のCDを聞いた。
それはとても恐ろしい音楽だった。
最初は退屈な音楽にしか感じなかった。
それがいつの間にか耳を塞ぎたくなるような恐ろしいものに変わっていた。
叫び声が入っているとか、そういう安易なものではない。
言葉ではうまく説明できない。
いろんな音が重なって、どんどんテンションが上がっていき、地獄の蓋が開いたような恐ろしいものになった。

兄が黙って停止ボタンを押した。

「こ、こえ〜」

兄も怖かったのである。
なんだこれはとふたりで笑ってしまった。

あの体験は面白かった。
人は音だけで恐怖を感じることができるんだなぁと知った。

あのCD、どうなったんだろうなぁ。
また夜道をドライブしながら聞きたい。

Posted on 23:12 [edit]

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金曜日  

撮りだめしていた「有吉弘行のダレトク!?」を見た。

※1高橋真麻が大きな蜘蛛の素揚げを何匹もパクパク食べていて、とても素敵な女性だなと思った(胸がでかいのは関係ない)。
「世界ふしぎ発見」なんか見てても、たまに虫を食べるミステリーハンターの子が出ると、「ガッツあるね!」と応援したくなる。
小生はイナゴも食えない腰抜けなので、自分にはない強さ、ノリの良さに引かれるのかもしれない。

もし小生とお付き合いしたいという女性がいるのなら、目の前でいきなり虫をムシャムシャ食べだせば、一発で小生はビビって逃げ出すのでやめていただきたい。
そんなやつ怖すぎる。※2岸辺露伴じゃあるまいし。

あとは映画「座頭市」を見た。

前に見た時はラストのタップダンスで失笑していたが、今回はノリノリで楽しんだ。
2003年の映画。
見たのは22〜3ぐらいの頃か。
カッコつけてたんだろうと思う。
オシャレぶった映画のポスター貼りまくってたし。
音楽もよくわからない洋楽とか聞いていたし。

今はYUKIの「2人のストーリー」をずっと聞いている。

君を想い 幸せを願い 暮れゆく黄昏の中にいた

美しい歌は童貞にも響く。



※1 最近とてもキレイになったなぁと思ったら、なんか失恋して10キロくらい太ったらしい。全体的にやわらかい印象になって、おまけに胸もでかくなった。いいことしかない。

※2 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する漫画家。
漫画のリアリティーのために蜘蛛を食ったりする。
アワビを密漁しようとしてアワビに襲われて死にかけた。

Posted on 23:41 [edit]

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木曜日  

一ヶ月ぶりに仕事。
ランニングもやった。
ネタ出しもした。
疲れた。

…。

なんも書くことないな。

仕事するとこんなに一日が仕事だけになっちゃうもんだったっけ。

あ、サッカー代表戦、負けてしまった。
残念。
浅野のシュート、入ってたのにね。
抗議のジャガーポーズ、見たかったな。
入ってたじゃんがおーって。

多分このブログ読んでる人でサッカー見てる人の数は童貞の数より少ないね。
ジャガーポーズなんてわからないね。

浅野って選手は足が速いから、ゴールをきめると「ガオー」とジャガーのポーズをするのです。
女豹のポーズではないですよ。ジャガーです。

確か浅野選手の家は6人だか7人兄弟で、一番下以外全部男なんだ。
逆だったらエロかったね。
姉ちゃん6人だぜ。
フェラーリ6台持ってるより羨ましい。

まあそれはそれとして、日本は平和だよね。
コロンビアだったら殺されてるよ、あの線審。

コロンビアは確かオウンゴールしちゃった人が撃ち殺されている。
あんななめたジャッジしたらバキューンよ。

さて、当たり前だけど明日も仕事。
こつこつやっていきたい。

Posted on 23:20 [edit]

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