山田さん、ホオジロザメ、レゴ三昧

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

月曜日  

土曜の夜も39度以上の熱が出て大変だった。

今はなんとか落ち着いたよう。

やべえよボロボロだよ。
ちょっとの距離歩くのもすげー大変だよ。
こら回復まではかなりかかるなあ。
少しずつでいいからご飯を食べて体を戻さねば。

友達から「なにしてる?」と聞かれ、「おたふく風邪で死にかけてる」と答えたら、「おたふく風邪www」と返ってきて頭に来たけど、まあそんな感覚なんだろうなあ、おたふく風邪。

お前も遠く離れた土地でひとり、おたふくにかかりやがれと呪いをこめる。
うん、外国がいいな。異国の土地でおたふくにかかれ。

うそうそ。

暗い話より明るい話をしましょうね。

前にも話したが、新潟から母が看病に来てくれた。

40度の峠を越え、明け方、おしっこするため起きようをした時に、突然左足のもも裏の筋肉がつった。
もも裏の筋肉をつるなんて初めてである。
これがまあめちゃくちゃ痛い。

小生、おたふく風邪の合併症である精巣炎を防ぐため、布団の中でフリチンになり、股間に氷嚢を当てていた。
足をつった時もフリチンであった。

足をつり、悶えまわる。
どうすればこの痛みを抑えることが出来るのか。
その時あたまに浮かんだのは、試合終了間際に足をつったサッカー選手たちの姿。
寝転がり、つった足を上にあげ、その足をもうひとりが持つ。

あれか、あれなのか。

母に頼み、足を持ってもらう。
フリチン。34歳。
痛みはまったく引かない。
あれじゃないのかよ。

どうすればいいかわからず、とにかく左足を揉む。
数分で痛みを引いた。
泣かなかったし、おしっこをもらさなかったのは偉かったと思う。

漫画家最後のプライド。
スポンサーサイト

Posted on 18:05 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 7

土曜日  

死にかけていた。
冗談ではない。
本気で死にかけていた。
木曜の夜に熱は39度5分まで上がり、金曜には40度を超えた。
人生でこんなにも死を意識したのは初めてだった。

おたふく風邪はとにかく安静して自分の体でウイルスをやっつけるしかない。
入院してもできることはないのだと医者に言われた。

もうなにふりかまっていられない状態なので実家から両親を召還。
新潟なので連絡から5〜6時間後には来てくれた。

久しぶりに見た母はまた少し老いていた。
多分僕も老いて見えてただろう。
まあその前に今にも死にそうになっているのだが。

氷枕を買ってきてもらい、何度も何度も冷やしたタオルを額にあててもらった。
夜中、母が寝る時間になっても、1時間おきくらいに母をおこし、タオルを替えてもらった。
64になるばあさんは、本当に献身的に僕を介護してくれた。

大げさではなく、母を呼んでいなかったら僕は死んでいたと思う。

朝、突然大量の汗をかき始めた。
それまでは40度の熱でも汗が全く出ず、肌はサラサラだった。
発汗とともに熱は下がり、今も38度弱程度に収まっている。
とりあえず峠は越えた…のかな?

でもこのおたふく風邪、油断ならない。
なんたって一度は完全に熱が引き、アゴの腫れもなくなって、忘れた頃にいきなり高熱が出たのだ。
暫くは安静にする。
明日の朝、冷たくなってるとかありえるぜ、マジで。
おおこええ。


追記

また熱上がってきた。
クソすぎる。

Posted on 19:52 [edit]

category: 未分類

木曜日  

寝ていた。
途中、医者へ。

「オチンチンのタマタマ痛くない?」

え?

「オチンチンの、タマタマ、痛くない?」

睾丸とか言わないんだな。
痛くないですと答える。

弱っているところで別の病気をもらってしまった可能性が高いとのこと。

昼間は熱が大分下がったが、夜になってまた熱が出てきた。
まいったな。
漫画が描けねえや。

Posted on 20:33 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 9

水曜日  

なんかどうもやる気がでなかった。

小生、自慢ではないが、やる気がなくても動けるようにできている。
起きておしっこしたらすぐ漫画を描けるようにできている。
でも今日はなんか描く気がしなかった。

おかしいなと思い、ふと熱を測ってみる。
38度3分。

あれー。
熱、ぶり返してる。

風邪が治っていなかったのか、それとも新しい病気が発病したのか。
なんにせよクソすぎる。

現在、熱は上がり、38度7分。

またしばらく寝る。

Posted on 23:59 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

火曜日  

image1.jpg

生まれて初めてハーゲンダッツを買った。
こんなちっちぇえのに300円くらいするんだね。
こんな高いアイスを小生ごときが買って帰っちゃったら抱腹絶倒な出来事が起きてブログのアクセスも1万倍、朝のワイドショーに取り上げられてしまうかもしれん、なんて思ってたんだけど、まあただおいしいだけであった。

おいしいね、ハーゲンダッツ。
群馬の方に工場があるって「お前はまだグンマを知らない」で言ってたな。
どんな工場なんだろう、こんなおいしいものを作ってる工場は。
やっぱり「チャーリーとチョコレート工場」みたいなイカれた場所なのかな。

ハーゲンダッツを食べてる最中、「有吉のダレトク」を見ていたら、アンガールズの田中が茹でただけの大ムカデを食べていた。
小生、この世で一番嫌いな生き物が大ムカデである。
それはそれはグロテスクな画であった。
それでもハーゲンダッツはおいしかった。
すごいぞハーゲンダッツ。
無敵じゃないか。
大ムカデもハーゲンダッツを添えたら食えるかもわからん。

落ち込んでいる人がいたら今度からハーゲンダッツを買っていってやろう。
ハーゲンダッツはいつ食べてもおいしい。

Posted on 22:33 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 6

火曜日  

金、土、日と休み、久しぶりに仕事。
漫画を描くのは体力がいると浦沢直樹が言っていたけど、やっぱりその通りで、くらくらしながら少しずつ作画を進めた。

アゴが腫れて口が開かないのに馬鹿だから夕飯にハンバーガーを買ってきて食べるのに苦労した。
ミスチョイスすぎる。
頑張って口を開いても全然ハンバーガーが入ってこない。
ファストフード、こんなに必死に食いたくねえよ。
麺類にすればよかった。

この季節はちょっとした外出がめんどくさい。
夏はTシャツ短パンサンダルで外に出るし、もっと寒くなったらコート一枚羽織って外に出るけど、今ぐらいの時期は割とちゃんと着替えなくてはならなくて困る。
なんかこう、パッと羽織れるマウンテンパーカーでもほしいですな。

女の人はこれに化粧の問題も出てくるのかな。
眉毛書いたり書かなかったり。
大変だね。
男は楽でいいや。

Posted on 00:14 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

日曜日  

アゴの腫れは引かず。
少し耳が痛い。
家で過ごす。

菊花賞。
サトノダイヤモンド勝利。
強かった。
感動した。
馬券は外れたけど感動した。

皐月賞、ディーマジェスティ
ダービー、マカヒキ
菊花賞、サトノダイヤモンド

3歳クラシックをそれぞれ別の馬が取った。
強い馬がいなかったわけではなく、それぞれがしっかり強い上で勝ちを分けた。
今後この馬たちが古馬と大舞台で戦っていくところを想像するとゾクゾクする。
応援しているものがある生活は悪くない。
あー、改めてマカヒキ、凱旋門賞勝ってほしかったなあ。

久しぶりにゆっくり本を読んでいた。
以前、伊集院のラジオにゲストで来ていた福岡伸一さんという人の本。
面白い。
科学的な話なんだけど、単純に文章が面白い。
やっぱり本は適当に買って気軽に読んでいかねば。
本を読まない漫画家、ただの怠慢だ。

Posted on 19:42 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 5

土曜日  

熱は大分下がったが、アゴの付け根のあたりがパンパンに腫れてしまった。

昨日は内科、今日は耳鼻科を受診。
もしかしたらおたふく風邪かもしれない、とのこと。

びっくりである。
34にしておたふく風邪かよ。

童貞だしおたふくもやってなかったんだな。
なにもねえな、ホントに。

明日のコミティアは不参加。
熱は下がったが、単純に伝染病なので、人の集まるところなどに行ってはいけないと言われた。
いろいろ会ってお礼を言いたい人がいたので残念。

無理して参加して体調崩して合併症おこしても大変だしね。
大人になってからのおたふく風邪は危ないって聞くし、おとなしく家にいることにする。

でもそんなにキツくはないんだよなー。
アゴ腫れただけで普通の風邪と今のところ変わらないや。

とりあえず、正確な血液検査の結果が出るには時間がかかるらしいので、それを待つ。

しかしまあ、内科と耳鼻科を受診したわけだが、ふたりの応対が全然違った。

内科の方は声が小さく、診断もどこかフラフラ自信なさげ。
耳鼻科の方は声に力があり、まあ症状からおそらくおたふく風邪ですね、と明言してくれた。

明言ってしちゃ駄目なんだろうけど、自分がどういう状況かわからないってとても不安だから、耳鼻科の先生みたいに、「あんたは今こういう状況!」ってハッキリ言ってくれた方がいいな。
おたふくってほっぺたが腫れるものだと思ってたから、アゴ晴れてなんか変な病気なんじゃないかって結構怖かったし。
違ったら違ったでまた別の治療していけばいいんだし、不安を取り除くのも医者の仕事だぜ。

自分も誰かに大切なことを伝える時は、声に力と魂を乗せるように気をつけよう。

Posted on 17:23 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 6

金曜日  

うん、病気病気。

38度ちょい熱が出て、ずっと寝ていた。

小生、風邪を引くとあまり眠れない。
ぼーっと暗闇の中で時間が過ぎ体が治るのを待つ。

アイポンで初めてピコ太郎の動画を見た。

ペン パイナッポー アポー ペン。

呪いのように頭にこびりついてうなされた。
すごい。
なんて力のある言葉なんだろう。

自由律俳句もそうだけど、短い言葉の持つパワーみたいなものを最近よく感じる。

詩集でも買って読んでみっかなあ。

Posted on 21:37 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 3

木曜日  

伊集院のラジオ、自由律俳句のコーナー面白い。
短い一文でいろんなイメージができる。

今日読み上げられた俳句。

「怖い犬は、もういない」

昔、隣の家の犬が一日中吠えまくってたんだけど、ある日急に静かになった。
犬自体がいなくなっていた。

隣の家は金持ちだった。
大きな家。
広い庭。
車庫にはベンツとフォルクスワーゲン。
派手な格好をした姉妹。

そして立派なゴールデンレトリバー。

多分処分されたんだと思う。

「怖い犬は、もういない。」

こういうの、小生苦手。
センスない。
イメージの遊びを持たせた話って作れないんだよな。


それはそれとして、謎の発熱。

寝る。

Posted on 19:05 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 4

水曜日  

イエローモンキーのニューシングルを買った。
1200円で新曲が2曲、ライブ音源が12曲も入っている。
お得すぎである。
そしてイエモン、エロすぎである。
声もギターもベースもドラムもエロすぎである。
50を越えてこのエロさ。
すごすぎる。
子宮ないのに子宮にズンズン響いたぜ。

イメージの話。
どうも漫画やブログを読んでくれている人は、小生を静かな人間とイメージしがちなようである。
小生、けっこううるさい。
フットサルなど誰よりもうるさい。
適当に「イエイ!」「いいね!」「おしい!」「ひゅー!」と叫びまくっている。

なんかひとプレイ終わった時にシーンとしてるのやなんだよな。
まあヘタクソなハゲが後ろの方からギャーギャー叫んでくるのも嫌だろうけど。

でもこんなうるさいのに話しかけたらまっすぐ前を見つめて返事もしなかった俺を女の子はどう思っただろうね。
病気だよ病気。

それはそれとして、最近フットサルやってると、何人かの男性にお尻を触られる。
いい意味でなめられている。
これぐらいの方がやりやすくていいや、人間関係。

久々のランニング。
最近、食事をまともにとっていないのでクラクラした。
9月はお腹に薄く肉付いてたんだけどなぁ。
貯金0。
ケンドーコバヤシのような体型になりたい。
小生の理想体型である。
痛風はやだけど…。

Posted on 23:59 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 3

火曜日  

随分食欲のない日が続いていたが、今日は珍しく空腹感を覚えた。
コンビニに行き、お弁当などを買う。

会計を済ませると、店員がレジの下から箱を出してきた。
700円以上のお買い上げでクジを引けると言う。

小生の購入額、701円。

ついている。
クジを引き、店員に渡す。
何かが当たったようで商品を持ってきた。
いよいよついている。

IMG_0051.jpg

「我慢できない空腹感に」

ざけんな。
やっと腹減ったのにこんなん飲めるか。

ついてなどいなかった。
人生なかなかうまくいかないものである。

Posted on 23:59 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 3

日曜日  

私的な話になってしまうのを最初に謝っておく。

猫山さん。
名前出してごめんね。

コメントで、

「自分の事も他人の事もいろいろ考えさせられるいい経験したんだよ。その経験はこれから人生のいたるところで役に立つと思いますよ。実感はないだろうけど。でも人間ってそうやってステップアップしていくんだと思います。 」

と言われて、最初はうるせえよと思ったんだ。
綺麗ごとなんて聞きたくない。
こんなに気持ちをぐしゃぐしゃにされて、いい経験なものか。
これから俺は以前よりもっと人を信用できなくなるに決まってる。
そう思ってたんだ。

昨日はショックでずっと寝てたよ。
途中からはメソメソ泣いたりもしてたね。

でも今日ね、フットサルに行ってね、なんか今までと違う感覚になったんだ。
なんか人との間の壁をさ、あまり感じなくなったんだよ。
それでさ、フットサル終わった後、何人かでご飯に行ったんだ。
こんなの初めてだよ。
いつもは終わったらさっさと帰ってたんだ。
多少人とは話せるようになってたけど、それはとても頑張らなきゃできないことだったから。
でも今日はフットサルの後にそのまま残って人と話して、そのままご飯に行く流れになった。
楽しかったよ。
いろんな話できて楽しかった。

不思議だね。
自分の中でどんな変化があったのか上手く説明できないけど、明らかに今回の経験でなにかが変わったんだと思う。
多分、人と真剣に向き合ったからなんだろうね。
今までは人が怖くていつも距離をあけてたんだ。
今日の僕はいい意味で図々しかったよ。
あまり親しくない人ともベラベラしゃべれたんだ。
嫌われたらどうしようって感情が鈍感になったんだと思う。

多分これから僕は、人から嫌われたり、人を嫌ったりすることが多くなると思う。
でも逆に、人を好きになったり、僕を好きになってくれる人もでてきてくれると思うんだ。
距離を縮めるってそういうことだよね。

躁鬱による一時的なものかもしれないけどさ。
続くといいな、この気持ち。

そしてAさん。
感情的になって傷付けるような文章を書いてごめんなさい。
優しい人だったのにね。
僕を自信付けるためにたくさん肯定的なことを言ってくれたんだよね。
それを僕は好意と勘違いしちゃったんだ。
本当にごめんね。
本当に、ごめん。

正直、僕はすごく傷ついたけど、多分それってやっぱり人生に必要なことだったんだと思う。
今はとても感謝しています。
僕なんかに優しくしてくれてありがとう。

でもさ!
34年も孤独だった相手に好きなんて単語使っちゃ駄目だぜ!?
勘違いしちゃうって!
これからは気をつけなよ!
罪な女だぜ!

最後にBさん。
あなたはとても美しい人でした。
顔は知らないけど、言葉や生き方がとても美しかった。
ひとつひとつの言葉がとても心に響いたよ。
僕らの別れはあまりにも決定的なものだったけど、いつかどこかで会えたらいいな。


以上。
こんな私的な話、申し訳ない。

Posted on 16:33 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 7

土曜日  

なんか、いろいろあった。
いろいろあった末、なにもなくなった。

誰も悪くない。
頭からケツまで僕がとにかくアホだった。

1から、なるべく冷静に、話す。

ある日、僕の会話の練習台になってくれるというAさんという女性が現れた。
そして実はその数日後、もうひとり、練習台になってくれるというBという女性も現れた。

僕はふたりの女性とLINEの交換をし、ちょいちょい会話をしていた。
女性の友達がふたりもできたと嬉しかった。

数日前、Aさんから好意があると伝えられた。
そのことをBさんに伝えた。
僕はアホなので、よかったねと、喜んでくれると思った。

Bさんは怒っていた。
察しの悪い僕でもわかるくらい、怒っていた。
Bさんはアホな僕にもわかるように、自分と連絡なんてとっちゃだめだと教えてくれた。

もし吉田さんに好きな人がいて、その人が他の男性とLINEで連絡とっていたらどう思う?

そこで僕はようやく、Aさんに対しても、Bさんに対しても、とても不誠実な態度を取っていたのだと気付いた。

僕はBさんに謝った。
僕のとった行動は、意識していなかったとはいえ、Bさんに対してとても侮辱的なものであった。
でもBさんは許してくれた。
いい人だった。
Aさんと真摯に向き合い、お互いを知り、仲を深めていければいいねと応援してくれた。
ただ、もうこんなふうに私と連絡は取っちゃ駄目だよと教えてくれた。

悲しかった。
いい人だった。
女の人だからとか関係なく、単純に、ひとりの友達を失うことがとても悲しかった。

僕は、Aさんに対して正直に、Bさんという女性ともLINEでお話ししていたことを詫びた。
とても不誠実なことをしていましたと謝った。

それに対してAさんはなんの怒りも示さなかった。
そんなこと全然気にしなくてもいいと言ってくれた。

ただ、そもそも僕に対する好意は、実は冗談半分だったのだと言った。

僕はアホなので、Aさんの気持ちをちゃんと汲み取れていなかった。
勝手に好かれているのだと誤解し、浮かれていた。

ただ、ただ…、Aさんの冗談で、僕はそれでBさんという友達をひとり失っていた。
それは本当にとても悲しいことだった。

Aさんはこれからも友達として仲良く関係を続けていけたらいいですねと言ってくれた。
でも僕は、とても心が狭い駄目な人間なので、それを断った。

Aさん、Bさん、もしこのブログを読んでいたら、改めて謝りたいです。
僕は本当にアホで、察しの悪い、嫌なやつでした。
本当にごめんなさい。

…。

全部俺が悪いんだで片付けるのも、なんかズルいよな。
いい人ぶってんじゃねえよ。

女の人と仲良くなるのって難しいね。

また、ひとりで漫画を描く生活に戻る。

Posted on 06:33 [edit]

category: 未分類

金曜日  

休み。

何度目かの「アメリカンスナイパー」鑑賞。
面白かった。

主演は「ハングオーバー」というコメディーに出ていた人だと知った。
全然わからなかった。
多分、「全然わからなかった」は役者にとって褒め言葉。
クリスチャンベールとかも見終わってから「え、そうだったの?」と驚くこと多い。
役によって変わりすぎだぜ。

ただまあ小生、フットサルで初対面の人に「初めてですか?」と話しかけ、「前回来てめっちゃ話しましたよ」と呆れられたことがある人間である。
人の顔、全然覚えられねえんだよな。

市川さん、澤江さんとのLINEのやりとりが楽しい。
結構乱暴な冗談も言える。
笑うか怒るかスレスレのところでやれる。
それはあのふたりのユーモアを信頼しているからである。
でもまあそこに甘えてあんまり失礼なこと言い過ぎるのもよくないので気をつけねば。
親しき仲にもなんとやら、である。

Posted on 21:44 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 1

木曜日  

スケジュール的には休みだったけど仕事した。

体調が悪かった。
体調が悪いことに慣れてしまっているのがよくないと思い、食生活を見直そうと自炊をした。
自分の作った料理はくそマズく、それでなおさら具合が悪くなった。
吐き気を感じながらこのブログを書いている。
人生、なかなか難しい。

あとは地元の友達と電話でしゃべったり、人を傷つけたり、自分の馬鹿さを反省したりしていた。

このブログはビジネスと本音の間のところでうろうろしている。
自虐は多いが、本当の底の部分は見せないでいる。
本当の自分は、もっと暗く、弱く、ズルく、重く、笑えない。
それでは誰も読んでくれないだろうから、自分の都合のいいようにブログを書いている。
嘘、誇張、隠蔽などが、たくさんある。
それで多分、人を傷つけた。

多分じゃない。
傷つけた。

詳細はいずれ書くかもしれないし書かないかもしれない。

書くにしても、その前に一度しっかりけじめをつけなければならない。

誠意には、誠意を。

ちゃんとした人にならなければ。

具合が悪いので、寝る。
おやすみ。

Posted on 23:59 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 4

水曜日  

作画をすごい勢いで済ませる。

また眼科に行き、飛蚊症とは関係ない検査を受けた。
大丈夫だとは思うが、あまりよくない病気の初期症状が見られた。
とりあえず半年後もう一度検査をして経過を見るとのこと。
まあ確か昔にも同じようなこと言われて、そこから特に変化ないから大丈夫だとは思うが。

あちゃーと落ち込みながら帰宅。

それはそれとして、一緒に遊んだ女の子とLINEを交換することに成功したので、ちょいちょいと話しかけている。
なんかすごいことだなぁと思う。
ひと月前まで女の子となんの縁もなかったんだぜ?

フットサルで女性に話かけられ、無視してしまったとブログに書いた。
それに対し、「それは失礼だろ」と怒る人がいた。
わかっちゃいるけど話せないんだよとブログを書いた。
そして、練習台になってくれるという女性が現れた。

「それは失礼だろ」のコメントを見た時は正直ムカッともきたが、そのおかげで女友達ができたのである。
なんとも、世の中わからないものである。

てか、混乱している。

女性、小生に好意を抱いていると言う。
冗談なのか。
冗談じゃないのか。

なんだこれは。
なんなんだこれは。
誇張抜きに美人なのだ。
一緒に遊んだだけでも一生ものの想い出なのだ。

数時間前まで、目、大丈夫かなあって落ち込んでいたのに。
なんちゅう高低差だよ。
深海魚を引き上げると破裂しちゃうんだぞ。

とりあえず、来月また会って遊ぼうという話になった。
小生、昔は日記漫画に妄想の彼女を登場させていたほどの痛い男であるが、この話はリアルである。

考えてもよくわからないので考えるのを放棄してゲームでもする。

すげえな。
混乱しすぎてて今日の記事、全然嬉しそうじゃねえな。
心のどこか大事な部分、すでに死んじゃってんじゃねえかな。

はー。
古谷実の漫画みてえ。

Posted on 20:46 [edit]

category: 未分類

火曜日  

今日、スキー場のにおいがするおじさんが前を歩いていた。
うお、スキー場のにおいだ、と思った。
スキー場のにおいなのだが、スキー場のどこのにおいだかわからない。
ただ、とにかくスキー場のにおいなのだった。

しばらくにおいを嗅ぎながら後ろを付いていった。
もしかしたらスポーツ用品店とかに行くのかなと思った。
しかしおじさん、日高屋に入っていったので、小生も日高屋に入って味噌ラーメンを食べた。
日高屋は臭かった。

サッカー、オーストラリア戦。
原口選手が先制点を決め、その後、ペナルティーエリア内でファールをし、失点した。
原口選手、インタビューで泣きそうな顔をしていた。
自分を責めないでほしい。
原口選手は日本の希望である。
胸を張って今後も頑張ってほしい。

ハリルホジッチ監督はインタビューで本田のパフォーマンスが低かったと嘆いていた。
監督だけは選手を悪く言ってはいけないと思う。

小生、腰履き世代の人間なので、ゆるいズボンを普段履いているのだが、だらしないのはよくないかなと、最近は細いズボンも履くようになった。
細いズボン、すごく細い。
試着のとき細すぎてびっくりした。
小生、BMIが17ちょいである。
完璧痩せ型体型である。
そんな自分でも細いのだ。
こんなの誰が履けるんだよと思った。
これを履いてご飯を食べるとすぐお腹が苦しくなる。
まったく、おしゃれとは大変である。

てか細いズボンって売れないバンドマン崩れみたいでやなんだよなぁ。
さまぁ〜ずみたいなルックのおじさんになりたい。

Posted on 20:38 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 3

月曜日  

録りだめしていた浦沢直樹先生の漫勉を見た。
冒頭から「勘弁してくれ〜」という感じだった。
ず〜っと説教を受けているような感じだった。

漫画家はこういう人種なんですよと、浦沢先生を例に挙げないでほしい。
あれが漫画家の標準と思わないでほしい。
2時間半で14ページネーム切るて。
小生、12ページのネームに3日はかかる。
怠けてはいない。
怠けてはいないのが一番の問題。
頑張った上で、できない。
出力できるパワーが違う。
才能という言葉に逃げたくなる。

ネームの時に描いた表情が正解で、作画のときそこに辿り着くのが大変だという話が特にグサリときた。
ネームでは面白かったのに、絵にしてみたらあんま面白くねえなと思ったことが何度かある。
まあしょうがねえかと放置してきた。

ごめんなさい。
自分自身に対してごめんなさい。

そういえば浦沢先生が不倫していたらしい。
漫画が面白ければなんでもいいと思うんだけど、そういうわけにはいかないのかなー。

Posted on 20:41 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 4

日曜日  

休み。

少しだけ仕事して、後は競馬やったり買い物行ったりしていた。

勝負パンツを買った。
いかがわしい勝負ではない。
フットサルの時用のパンツである。
トランクスは運動してるとお尻に食い込んでくるのよね。
なのでボクサートランクスを買った。

でもあんま好きじゃないんだよなあ。
この、ずっと股間に手を添えられてるような感じ。
むずむずする。

あとは宇多田ヒカルのアルバムを買った。
CD買うのいつ以来だろう。
10年以上買ってないと思う。
美しいぜ。

キングオブコントをもう一度見返した。
やっぱりみんな面白いなあ。
ひとつのシチュエーションから話をどんどん展開していく感じ、ホントすごい。

優勝したライスの「◯◯してくれい」というギャグ、春子がスケボー乗ってる時に「おしてくれい!」って言うのとイメージ的には同じなんだけど、自分のはあれ単発だもんなあ。
あんなに膨らませられるものなんて、本当にすごい。尊敬しかない。

Posted on 21:25 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

土曜日  

今日も比較的食欲があったのでカレーを食べた。
ちゃんとご飯が食べられる幸せ。

地元の友達から電話。
以前はケータイが壊れていて、大声で話さなければ相手に声が届かなかったが、ケータイが新しくなったので普通に会話できるようになった。
「なんか今日は元気ないな」と心配される。
アイポン7にしたんだと言ったら大笑いされた。
現代の豚に真珠だと言われる。
失敬な人だ。

女性の好みの話になり、俺なんて好みを言える分際じゃないので別に誰でもいいと言ったら、痛烈な指摘を受けた。

飯とか食いに行くとき、なんでもいいって言ってるやつはどこにも行きたがらない。

ガーンである。
なんかそれ、わかる気がする。
特に食べたいものがない時、コンビニでずっと悩み続けたりするもの。
それに近いものが小生の恋愛に起きているのではないかと言われた。

誰でもいい。
意志がない。
好きという気持ちがないので行動しない。

童貞は理想が高過ぎなんじゃないかなんて意見があるが、それは逆だった。
理想が低すぎても人は行動しない。

…のかもしれない。

お前は駄目な奴だなぁと、27まで童貞だったやつに馬鹿にされるのであった。

Posted on 21:16 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 5

金曜日  

今日は久しぶりに体調が良かったので、まともな昼食を食べれた。
カロリー摂取できたのでランニングもする。
気分がいい。
ああ、健康な胃腸が欲しい。
子供の頃サンタさんにお願いしておけばよかった。
25日の朝、目覚めると、枕元の靴下の中にピンク色の臓物が…。

「ジェイソンボーン」を見に行った。
このシリーズの映画を観た後は背筋がシャキッとする。
キビキビ動き出す。
大事な仕事の前に観るといいかもしれない。

Posted on 22:12 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

木曜日  

普段の作業に加えて、もう1ページ趣味で漫画を描いたらクラクラしてきた。
頑張りすぎはいけない。

最近はランニングができていない。
秋は毎年体調を崩して食欲を落とすので、痩せてしまったのだ。
これでランニングしたら肉がなくなってしまう。
普通は痩せるためにランニングするのに、痩せているからランニングできないという変な人間。

今日、コンビニでお弁当を温めてもらっている間に、ハロウィンの装飾をされた棚があったので、なんの気なしに眺めていたら、女性店員さんがいきなり「ごちゃごちゃしすぎですかね」と話しかけてきた。
「いや、いい感じじゃないですか。賑やかで」と答える。

びっくりした。女性店員に話しかけられるなんて人生初ではなかろうか。
偶然なのか。
それとも女性と遊びに行ったことがなんらかの影響を与えているのか。
まさかアイポン7に変えたせいではあるまい(持ち歩いてないし)。
まあなんにせよ、危なそうなやつに話しかけたりはしないだろうから嬉しい。

サッカー代表イラク戦。
後半ロスタイムで山口選手が劇的な決勝ゴールを決めた。
絶叫。
原口選手も点決めたし。
よかったよかった。

Posted on 20:41 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 7

水曜日  

アイポン7に機種変更してきた。

フットサルの連作網がメールからLINEに変わってしまったので、渋々変えてきた。
25の時、就職のために契約したケータイ。
9年間お疲れさま。
一時期はお前が鳴り響くのが怖くてしかたがなかったけど、今は感謝の気持ちでいっぱいだよ。

それにしても、あまりにもスマホに興味がなさすぎた。
調べるのもめんどくさくて、一番新しいのを買った。
アイポン7を手に入れてこんなにテンションの上がっていない人も少ないのではないだろうか。
正直、3000円もしないバリカンを買い替えた時の方がテンション上がった。

ま、9年とは言わないが、5〜6年は使い続けたいところ。

帰宅後、さっそくLINEで人とやりとりしてみた。
文字を打つのが難しい。
指が痛い。
遅い。
小生、マジもんのじじいである。

今まではLINEが使えなかったからモテなかったのだと言う人がいた。
連絡の取りようがなかったからモテなかったのだと。
その人の言う事を信じるなら、LINEを手に入れた小生、もう誰も止められない。
半年後には5マタくらいしているかもしれない。
5人全員手首に傷がある系だ。
わお。ワッタワンダフルワールド。

古谷実の「ゲレクシス」を読む。

俺はお終いか?
元々お終いだったのに
まだあるってのか?

いい言葉である。

より深い闇へ落ちていく。

Posted on 21:39 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 4

火曜日  

8月いっぱい休み、9月は単行本作業をずっとしていたせいか、どうも気持ちがたるんでいたので、今日は真面目に作業をした。

なので書くこともない。
最近あったことを思い出す。

フットサル。
ある若い男性参加者に、どこのチームのファンか聞いた。
男性、「昔の広島が好きでした」と答えた。
昔の広島なんて渋いなあと思ったが、20代前半の彼の中の「昔」は3〜4年前のことなのだった。
小生ともうひとりのおじさん、Jリーグ発足の時に小学生だったので、昔の広島と言われると高木琢也とかイメージしてしまうのであった。
昔過ぎる。20年以上昔じゃないか。
若い人と年寄りでは「昔」の感覚が違うという話。
2000年とか最近だと思っちゃうもんな。

フットサル。
新潟出身の人が久しぶりに参加した。
この人、でかい。
180以上ある。
「でかいですね」と言ったら、「でも新潟の人、みんなでかくないですか?」と聞かれた。
小生の新潟の友達、178、177、175、172、170、160、といった感じか(富士山登ったのは175)。
その新潟出身の人のまわりには180以上の人が3人いたそうだ。
ジャイアント馬場も新潟出身だしなぁ。
でかいのかもしれない。
米ばっか食ってるからだろうか。

フットサル。
みんな日曜の午後は何をして過ごしているのか聞いた。
ゲームしたり、パチンコ行ったりしていた。
思ったよりリア充じゃないのかもしれないと思った。
しかし、「彼女と」が付いた。
やっぱりリア充だった。
小生のようにひとりで競馬見たりはしていない。

フットサルの話ばっかりだな。
結局、人と話すことが一番の話のネタになるものなのかもしれない。
そら話すことなくて会話に困るわけである。

Posted on 21:55 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 3

月曜日  

単行本作業が終わり、楽しい土日も終わり、今日からまた通常作業に戻った。

キングオブコント、どのコンビも面白かった。
優勝したライスが面白いのは当然として、敗退のコメントを求められて、そこでボケれる人達が本当にすごいと思った。
失意の底で、まだ人を笑わせようとするその姿勢、人として素晴らしいし、優しいし、強いと思う。

凱旋門賞、マカヒキ、大敗。
あんな負け方するとは思わなかったなぁ。
残念。
1円も賭けていなかったのに本当に残念。
日本に帰ってからまた頑張ってほしい。
とりあえずお疲れさま。

撮りだめしていた「酔拳2」を観る。
面白かった。
こんなのずっと続けてて、ジャッキーよくまだ生きてるなぁと思った。

偉大な男。

Posted on 21:19 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

日曜日  

フットサル。

今日は参加者が多かった。
女性も多かった。
しかし昨日でもう一生分女性とは話したなという満足感があったので、特に誰とも話さなかった。

うそうそ。
話しかけるきっかけと勇気がなかっただけ。
成長性 E

でも、ずっと話しかけることのできなかった寡黙で強面のおじさん参加者に話しかけることはできた。
おじさん、話してみたらいい人だった。
金のネックレスしててヤンキー親父みたいだけどいい人だった。
おじさん、小生にいろいろ教えてくれた。

小生はボールを持つとテンパってオロオロしてしまう。
そういう時は顔を上げて、まず一歩ドリブルしてみるといいよと教えてくれた。
少し動くだけでも敵の位置、味方の位置が変わって、全然見える世界が変わるよと。

顔を上げ、まず一歩。

サッカーの話をしているのに、なんか人生の説教を受けているような気がしたのだった。

その後、小生がボールを持つ度に、おじさんが「顔上げて」と声をかけてくれたのであった。
サッカーも人生も、顔を上げるのは難しい。

途中、男性参加者たちの間で怪我自慢が始まった。
みな若い頃は運動部だったので、いろんな怪我をしていた。
肘、肩、ひざ、足首、腰、性病。
手術跡が生々しく残っている人が何人もいた。
小生は大きな怪我はひとつもしたことないので、ニコニコしているだけであった。

昨日の話を友達の※市川さんにスカイプで話してたら、途中でマンドレイクを引っこ抜いたみたいな悲鳴を突然あげたので死んだのかと思った。
ただ博物館行って食事しただけなのに。
我々、プラトニックおじさんである。



※漫画家。今日は死んだじいさんの墓参りに行くらしい。

Posted on 21:02 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 7

土曜日  

件の女性と会ってきた。
一緒に上野の博物館でサメの標本を見て(なんつーとこ連れて行くんだ)、ご飯を食べてきた。
とても楽しい時間であった。

今日はほとんど緊張で眠れなかった。
諦めて起き、待ち合わせ場所に早めに到着。
飲み物を飲みながら放心していたら、「茶のスカートと黒のトップスで立っている」とメールが来た。
茶のスカートと黒のトップスの女性、遠目から見ても美人であった。
身につけているものも上品でオシャレ、とんでもねえのが現れたと思った。

おそるおそる近付き、「すみません、◯◯さんですか?」と訪ねる。
すると女性。
「違います」

違うんかーい。
小生、なんとも恥ずかしいことをしてしまった。
謝って逃げようとしたら、女性、
「嘘です。◯◯です」

ユーモアである。
美女のユーモアである。
小生、なぜか猛烈に土下座したくなったが、必至に耐えた。

ふたりで博物館に行き、ホオジロザメの標本をみたり、食物連鎖の仕組みを映像で見たり、サメグッズを買ったりした。
その後、駅の近くのお店に入り、食事をした。
大体9時間ほど一緒にいただろうか。
その間、なんとかぽつぽつと、会話をすることはできた。

それぐらい話せるなら、きっと他の女性とも仲良くできますよと言ってもらえた。

改札前で別れるまで、いきなり高い壷を売りつけられたり、神様の言葉を集めた書物を渡されたりするのではないかと警戒していたが、そういうこともなかった。
どろんと葉っぱになったりもしなかった。

女性、とてもいい人だった。

帰りは慎重に帰った。
小生、一生分の運を使い果たしている気がした。
事故って死ぬんじゃないかと思った。

明日はフットサル。

今日の練習を糧に女性参加者相手にマシンガントークをかます予定。

うそうそ。

人生そう上手くはいかねえやな。

まあとにかく、いい日であった。
博物館行って食事するだけなんて、普通の人からすれば大したことじゃないんだろうけど、俺からすれば大事件だよ。
また頑張って漫画描いていこう。
そうすりゃきっとまたいいことあるよ。

多分。

Posted on 23:59 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 6

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。