27歳人生ジリ貧ハゲ童貞が、諦め悪く漫画家という夢を追い続けるブログ。
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12/02
ネームが終わりました。早速作画に入っています。

頭も丸めました。漫画を描く時、しょっぱなに頭を丸めるのは恒例。ほとんど出家頭です。

根性です根性。まあ言う程あっぷあっぷしてないんですがね。ゲームするし。



漫画を描きながらも、漫画や本を読むようにもしています。

今日は品川庄司の品川が書いた、「ドロップ」を読みました。

「ドロップ」と聞くと、「青い春」って映画の中で流れるミッシェルガンエレファントの曲を思い出します。いい曲です。映画も面白かったです。ヤンキーが虚無ると迫力があるんですよ。あんま内容覚えてないけど。


で、品川の小説の方なんですが、1ページ目の1行目から、

「あ〜、やっぱり文章を生業にしている人とは違うなあ」

と感じました。

単純に言葉が足りてないです。これがこうでこうなって誰々がこう言ったよ。みたいな。出来事が淡々と進んでいってしまう印象を受けました。

エッセイだったらあれでもいいと思うけど、小説と言う形をとったのであれば、もう少し言葉の肉付けが必要だったと思います。

でも内容は非常に単純ですごく面白かったです。高橋ヒロシの漫画みたいで。一気にば〜っと読めちゃいました。

やっぱなんだかんだで人が人をぶん殴る話が一番おもしれえや。

戦う意味とか考えて物語に深みを持たせるのもいいけど、結局は単純に殴りまくる話の方が面白いね。いい教訓になりました。つべこべ言ってないで殴りゃいいんだよ、殴りゃさ。

男なら拳で語れいいい。
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