浅いところでバシャバシャする

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

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今日はカミさんとスカイツリーの根元の辺にあるムーミンカフェに行った。
ちょっと大きめのニョロニョロぬいぐるみを買い、お昼もそこで食べた。
なかなかの不味さだった。
特にサラダのブロッコリーが驚異的な塩っ辛さだった。
それでも店は繁盛しているように見えた。
そういえば編集の方が、とても人気のチーズダッカルビの店に行ったら、恐ろしく不味かったと言っていた。
そういうものなのかもしれない。
漫画だってあんま面白くないのに人気あったりするし。

ムーミンカフェの後は歩いて浅草に行き、ブラブラ歩いて回った。
途中入った喫茶店の隣のテーブルで喋っていた男女がとてもチャラく、見たことないけどテラスハウスっぽいなーと思っていたら、後輩がテラスハウスに出てたなんて話をしだして驚いた。

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Posted on 00:03 [edit]

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自分にはある種の強迫症がある。
病気なんじゃないか病だ。
ちょっとしたきっかけで、自分は病気なんじゃないかとすごく怖くなる。

最近もある病気にかかっているのではないかと気になりだした。
その病気は、エイズだ。

自分はエイズなんじゃないか、エイズだったらカミさんにだけは絶対に移してはいけない。
そんなことがずっと頭の中をグルグル回り続けた。

客観的に見て、ありえないのだ。
だって、35まで童貞だったし、風俗にも行ったことがない。
輸血すらしたことない。
なのに気になってしょうがない。
なぜか。

あれは20代前半。
あの頃はよく古着を買っていた。
ある日、ダンボールに山と積まれた古着の中から、一着のステテコを購入した。
アジアンな柄をしたテロテロのステテコだ。
家に帰り、そのステテコを履いてみた。
カッコいい。
今年の夏はこれで決まりだなと思った。
そしてあろうことか、そのままそのステテコを履いたまま寝てしまったのだ。
しかもなぜか、ノーパンで。

翌日、あそこがなんかへんな感じがした。
これは何か移されたかもしれないと思い、皮膚科に行ったが、特に問題はなかった。
去年の最初の方にも改めて皮膚科で股間を晒してきたが問題なし。
あれはなんでもなかったんだなあと思っていたのだが。

エイズだったらどうしよう。
急に不安になりだした。
あり得ないのに気になってしまう。
あの古着に誰かの血や精液が付いていて移る可能性はどのくらいなのか。

自分は気になり出したらすぐ病院に行っちまう人間なので、今日さっそくエイズ検診に行ってきた。
最初は保健所でタダで見てもらえると聞いていたのだが、なんと保健所は月に一度しか診ないと言う。
こんなに大変な病気なのに、月に一度て。
そして病院で診てもらおうとすると、保険適用外で8000円も取られると言うのだ。
8000円てー。
そんなの誰が診てもらうと言うのだ。
エイズ検診がまさかこんなにも受けにくいものになっていたとは知らなかった。

でももう気になってしょうがないので、仕方なく病院に行った。
病院は匿名性を守るため、なんか奇妙な待合室になっていた。
パイプ椅子の周りがグルリとカーテンで囲まれている。
それが何脚も並んでいる感じ。
その中のひとつに入り、呼ばれるのを待った。

順番はすぐに回ってきて、診察室へ。
医者、とんでもなく早口だった。
なにを言っているのかわからない。
こっちを見もしない。
ゴニョゴニョゴニョと何かを言って、すぐ採血になった。

看護婦は若く美人だった。
自分は若くて綺麗な看護婦が苦手だ。
経験上、おばさんナースの方が注射がうまいことが多い。
この間した採決はダメだった。
ちょっとした採決なのになぜか2分以上針を刺したままにされた。

今回はどうか。
やっぱりだめだった。
一度刺して、なにかブツブツ独り言を言ったかと思ったら、やり直しをした。
採血は結構経験しているが、やり直すなんて初めてだ。
注射が苦手でたまらない人だったらパチギレていただろう。

採血の結果は数分で出た。
当たり前だが陰性だった。
疲れた。
自分のこの強迫症には、ほんとウンザリだ。
でもこういうのはさっさと安心するしかどうにもならないので、しょうがない。
8000円。痛い採血二回。
なんともなんとも、虚しい1日だった。

Posted on 23:53 [edit]

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曇りのち晴れ。最高気温22度。最低気温12度。過ごしやすい1日。

せっかく放置していたブログの更新をまたボチボチ始めようと思っていたのに、どうもキーボードの調子が悪い。
文字を入力しているといきなりアルファベット入力になる。
そして戻らない。
面倒だが今度新しいキーボードを買いに行かなくては。

最近はカミさんの帰りが遅いので、昼飯を買うついでに夜ご飯の食材を買い、仕事が終わった後にちょっとした料理を作っている。
今日はカレーを作ってみた。
むかしよく聞いていたエレファントラブというバンド?が茄子とひき肉のカレーが美味いと歌っていたので、自分も茄子とひき肉を買ってきて、クックパッドを見ながら適当に作った。
ひとりで作るのは初めてのカレー。
カレーって、カレールウを入れるまで、全然カレーじゃないのだと初めて知った。
ルウを入れる前は肉の脂が浮いたものすごく不味そうな臭いゴミ水なのに、ルウを入れたら一気にうまそうになる。
とろみがついて色味も香りも素晴らしくなる。
ルウ、すごい。
こんなすごいものが数百円で買えるなんて。

俺の漫画もルウで劇的に変化しないものか。

Posted on 22:49 [edit]

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今日はパシフィックリムの新作を見に行った。
IMAX3D。
面白かった。
面白かったけど、なんか完全に想像の範囲内の面白さだった。
だから、驚いたり感動したりしたりはしなかった。
それでも大きなロボットと怪獣が戦うのを見るのは楽しかった。
続きがあるならまた映画館で見たい。

この間、築地にカミさんと遊びに行った。
どこもかしこも混んでいる中で比較的空いている店に入り、自分は坦々麺を、カミさんは唐揚げ定食を食べた。

坦々麺はちょっと不思議な坦々麺だった。
ひき肉ではなく、なんかよくわからない小さな肉が入っていた。
このなんかよくわからない肉が美味しかった。
カップラーメンの謎の肉、とは違うが、よくわからなくても美味しいものは美味しい。
これ、日本で食べてるから安心して美味しい美味しいと食べれるが、もし海外でこの肉出たらちょっと不安になるかもしれないと思った。

カミさんの唐揚げは、平べったかった。
ひとつもらって食べたところ、これまた美味い。
ゴロンとでかい唐揚げと比べ、表面積が大きいので、とてもクリスピーな味がした。
ケンタッキーも肉より皮が美味いと思うので、この唐揚げの形は一見貧乏くさいが正しいと思った。

築地は楽しいところだった。
聞くところによると、朝早くからいろんな食べ物屋さんが開いているらしい。
昔、自分はめちゃくちゃな時間に寝起きしていたので、もしこの近所に住んでいたら、夜明け前からふらっと遊びにこれたりしたかもしれない。
藤が丘なんてつまらないところさっさと引っ越して、こういうところに住めばよかったのにと、少し後悔している。

Posted on 23:54 [edit]

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部屋がきれいである。
隅から隅までピッカピカ、というわけではない。
今も机の上には飲みかけのコーラのペットボトルと、豆乳の空き箱が転がっている。
それでも、いつもある程度片付いている。

結婚する前、自分の部屋はとんでもなく散らかっていた。
本やらゴミやらで足の踏み場はなく、風呂はサイレントヒルのあっち側みたいになっていた。
あれは本当に精神衛生的に良くなかった。
や、精神以前に普通に衛生的にやばかった。
よくまああんな狭く汚い部屋で寝起きして正気を保って入られたものだ。

今はこまめに掃除をしている。
布団はしきっぱにせず毎日畳んで部屋の隅に持っていくし、掃除機もほぼ毎日かける。
風呂のあとは風呂釜を洗うし、天井の水滴も拭いてから出る。
自分一人の生活ではこんなに頑張れない。
カミさんがいるからそういうことができている。

自分はかなり自分勝手で協調性のないやつだと思っていた。
結婚どころか、誰かと一緒に寝起きすることなんて絶対無理だと思っていた。
だがいざ結婚してみたら、割と共同生活にうまく馴染めて驚いた。

ただまあ、やはり相手がカミさんだからこんなに波風ない生活を送れているのだろうと思う。
機嫌にムラないし、「言わなくてもわかってよ」みたいなこと言わないし。
「言わなくてもわかってよ」ってほんとすごいよな。
わからんわからん。
そんな能力あったら普通に就職して一般人としてうまくやってたわ。
そんなこと言う人と一緒に生活できる気、1ミリもしない。
やあ、ありがたい。ついてる。

結婚して1年。
これからも優しさに甘えることなくちゃんとしていきたい。
ほどほどに。

Posted on 23:52 [edit]

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フットサルのメンバーが言っていた。
彼女ができると、ひとり家でゲームばかりしてしまう。

なんでも、彼女ができるととても安心して、新しい刺激を求めなくなるのだそうだ。
だから、外に出て、人と会ったり、話題の場所に行ったりしなくなる。
のんびり家でRPGの単純なレベル上げをやりたくなる。らしい。

逆に、独り身のときは、変化を求める。
家でゲームをしていると、こんなことしていていいのかと、不安でたまらなくなるのだそうだ。

自分はどうか。
結婚して一年。
未だに、ゲームをしていると、気持ちは暗くなる。
それはやはり、漫画家という仕事のせいだろう。
こんなことしていていいのか感。
この焦燥感は、結婚しても変わらずある。

人には誰にでもいいところがひとつはある。

自分はこの言葉が嫌いだ。
間違っていると思うからだ。
本当になんの取り柄もない奴ってのは、確実にいる。

しかし、与えられた時間はみな平等だ。
自分はこう思う。
誰にでもいいところがひとつはあるのではなく、
どんなに取り柄のない奴でも、ひとつのことに自分が持つ時間をつぎ込めばチャンスはある、
だと思う。

そう思うから、ゲームは、気持ちが暗くなる

ああ、最近はフォートナイトとゼルダばかりだ。
暗いものを抱えながらやるゲーム、楽しいよねー。

Posted on 21:55 [edit]

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毎日、駅までカミさんを迎えに行っている。
休むときは、風邪の時か、用事があるときだけ。
雨の日も、雪の日も、迎えに行っている。

今日は駅前に外国人が立っていた。
メガネをかけた、背の高い、白人男性。
彼も誰かを待っているようだった。

3分ほどで、小柄な日本人女性が駅から出てきた。
小走りで、外国人の元に駆け寄る。
そして、熱烈なハグ。
キスこそしないものの、女性の体が浮くほど、ふたりは抱きしめあっていた。
まわりにいた人たちが、彼らをチラチラを見ている。

僕は、
「いまカミさんに来てほしくないなあ」
と思った。

だって、いまカミさんが来たら、まわりの人に、
「お前らも負けずに日本人のお出迎えを見せてやれ」
と思われてしまう。
でも僕は、カミさんの背中をビシビシチョップすることくらいしかできない。

カミさんは、外国人たちが去ってしばらくして、やってきた。

うどん食いてえ、と言ったので、帰ってふたりでうどんを作って食べた。

そんな日。

Posted on 06:58 [edit]

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