浅いところでバシャバシャする

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

  

今日はパシフィックリムの新作を見に行った。
IMAX3D。
面白かった。
面白かったけど、なんか完全に想像の範囲内の面白さだった。
だから、驚いたり感動したりしたりはしなかった。
それでも大きなロボットと怪獣が戦うのを見るのは楽しかった。
続きがあるならまた映画館で見たい。

この間、築地にカミさんと遊びに行った。
どこもかしこも混んでいる中で比較的空いている店に入り、自分は坦々麺を、カミさんは唐揚げ定食を食べた。

坦々麺はちょっと不思議な坦々麺だった。
ひき肉ではなく、なんかよくわからない小さな肉が入っていた。
このなんかよくわからない肉が美味しかった。
カップラーメンの謎の肉、とは違うが、よくわからなくても美味しいものは美味しい。
これ、日本で食べてるから安心して美味しい美味しいと食べれるが、もし海外でこの肉出たらちょっと不安になるかもしれないと思った。

カミさんの唐揚げは、平べったかった。
ひとつもらって食べたところ、これまた美味い。
ゴロンとでかい唐揚げと比べ、表面積が大きいので、とてもクリスピーな味がした。
ケンタッキーも肉より皮が美味いと思うので、この唐揚げの形は一見貧乏くさいが正しいと思った。

築地は楽しいところだった。
聞くところによると、朝早くからいろんな食べ物屋さんが開いているらしい。
昔、自分はめちゃくちゃな時間に寝起きしていたので、もしこの近所に住んでいたら、夜明け前からふらっと遊びにこれたりしたかもしれない。
藤が丘なんてつまらないところさっさと引っ越して、こういうところに住めばよかったのにと、少し後悔している。

Posted on 23:54 [edit]

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部屋がきれいである。
隅から隅までピッカピカ、というわけではない。
今も机の上には飲みかけのコーラのペットボトルと、豆乳の空き箱が転がっている。
それでも、いつもある程度片付いている。

結婚する前、自分の部屋はとんでもなく散らかっていた。
本やらゴミやらで足の踏み場はなく、風呂はサイレントヒルのあっち側みたいになっていた。
あれは本当に精神衛生的に良くなかった。
や、精神以前に普通に衛生的にやばかった。
よくまああんな狭く汚い部屋で寝起きして正気を保って入られたものだ。

今はこまめに掃除をしている。
布団はしきっぱにせず毎日畳んで部屋の隅に持っていくし、掃除機もほぼ毎日かける。
風呂のあとは風呂釜を洗うし、天井の水滴も拭いてから出る。
自分一人の生活ではこんなに頑張れない。
カミさんがいるからそういうことができている。

自分はかなり自分勝手で協調性のないやつだと思っていた。
結婚どころか、誰かと一緒に寝起きすることなんて絶対無理だと思っていた。
だがいざ結婚してみたら、割と共同生活にうまく馴染めて驚いた。

ただまあ、やはり相手がカミさんだからこんなに波風ない生活を送れているのだろうと思う。
機嫌にムラないし、「言わなくてもわかってよ」みたいなこと言わないし。
「言わなくてもわかってよ」ってほんとすごいよな。
わからんわからん。
そんな能力あったら普通に就職して一般人としてうまくやってたわ。
そんなこと言う人と一緒に生活できる気、1ミリもしない。
やあ、ありがたい。ついてる。

結婚して1年。
これからも優しさに甘えることなくちゃんとしていきたい。
ほどほどに。

Posted on 23:52 [edit]

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フットサルのメンバーが言っていた。
彼女ができると、ひとり家でゲームばかりしてしまう。

なんでも、彼女ができるととても安心して、新しい刺激を求めなくなるのだそうだ。
だから、外に出て、人と会ったり、話題の場所に行ったりしなくなる。
のんびり家でRPGの単純なレベル上げをやりたくなる。らしい。

逆に、独り身のときは、変化を求める。
家でゲームをしていると、こんなことしていていいのかと、不安でたまらなくなるのだそうだ。

自分はどうか。
結婚して一年。
未だに、ゲームをしていると、気持ちは暗くなる。
それはやはり、漫画家という仕事のせいだろう。
こんなことしていていいのか感。
この焦燥感は、結婚しても変わらずある。

人には誰にでもいいところがひとつはある。

自分はこの言葉が嫌いだ。
間違っていると思うからだ。
本当になんの取り柄もない奴ってのは、確実にいる。

しかし、与えられた時間はみな平等だ。
自分はこう思う。
誰にでもいいところがひとつはあるのではなく、
どんなに取り柄のない奴でも、ひとつのことに自分が持つ時間をつぎ込めばチャンスはある、
だと思う。

そう思うから、ゲームは、気持ちが暗くなる

ああ、最近はフォートナイトとゼルダばかりだ。
暗いものを抱えながらやるゲーム、楽しいよねー。

Posted on 21:55 [edit]

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毎日、駅までカミさんを迎えに行っている。
休むときは、風邪の時か、用事があるときだけ。
雨の日も、雪の日も、迎えに行っている。

今日は駅前に外国人が立っていた。
メガネをかけた、背の高い、白人男性。
彼も誰かを待っているようだった。

3分ほどで、小柄な日本人女性が駅から出てきた。
小走りで、外国人の元に駆け寄る。
そして、熱烈なハグ。
キスこそしないものの、女性の体が浮くほど、ふたりは抱きしめあっていた。
まわりにいた人たちが、彼らをチラチラを見ている。

僕は、
「いまカミさんに来てほしくないなあ」
と思った。

だって、いまカミさんが来たら、まわりの人に、
「お前らも負けずに日本人のお出迎えを見せてやれ」
と思われてしまう。
でも僕は、カミさんの背中をビシビシチョップすることくらいしかできない。

カミさんは、外国人たちが去ってしばらくして、やってきた。

うどん食いてえ、と言ったので、帰ってふたりでうどんを作って食べた。

そんな日。

Posted on 06:58 [edit]

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読んだ本。
「まほろ駅前番外地」

読んでる本。
「サピエンス全史」

サピエンス全史、つまらなくはないしとても勉強になるのだけど、こういう本はやはり読むのが大変。
上巻のまだ半分、ホモ・サピエンスがようやくウホウホ期を抜け、農業を始めた頃までしか読んでない。
適当に読みやすい本を挟みつつ、最後までチマチマ読んでいきたい。

今日はカミさんとボーリングをした。
夫婦ともになかなか酷いスコアだった。
俺が79で、カミさんが59。
普段運動をしていないカミさんはともかく、俺は結構走ったりフットサルをしたりもしているのに79とは。
改めて自分の運動神経の悪さと非力さを痛感した。
一投目で、もうすこし手が痛くなってたもんな。
まあ楽しめてるからいいんだけどさ。
レベルが近い夫婦なのでお互い遠慮せずにスポーツを楽しめていい。
今度はゴルフの打ちっぱなしとかも行ってみたいなあ。

…なんとも平和なブログになったもんだ。

Posted on 00:13 [edit]

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結婚して一年が経った。
特に喧嘩もなく仲良くやってこれた。
どっかの誰かは結婚は人生の墓場だと言っていた。
この世には居心地のいい墓場もある。

墓。
青山霊園。
この間六本木ヒルズなんぞに行き、展望台から東京の街並みを見下ろした。
目に前に広がる広大な墓地。
青山霊園。
なんでこんなとこに墓。
墓なんて巨大なの各都道府県に一個ずつ作って、そこにみんな入ればいいのにと思う。
死んでまで立派なとこに納まりたいとか、俺が神ならそんな欲深は地獄の底に蹴り落とすがな。

東京は各区にゴミ焼却場があって、立派な煙突が建っている。
あれがとても墓みたいなんだ。



これは池袋駅から見える焼却場。
白くて真っ直ぐでたいへんカッコいい。
こんな感じでいいのに。
なんならおれはゴミと一緒に燃やしてもらっても構わない。
それほど墓や埋葬に興味がない。

こういうの、もっと歳とったら価値観変わるのだろうか…。

Posted on 23:21 [edit]

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読んだ本。
「多動力」

新しく買った本。
「サピエンス全史」
これはちょっと挫折しそう。

知り合いの尊敬する作家さんが「ブラックパンサー」を酷評し、自分の担当編集は「ブラックパンサー」を
大絶賛していた。
これは観ねばと映画館へ。
結果。
普通。
面白くもつまらなくもなかった。

それより「グレイテストショーマン」ってミュージカル映画がよかったなぁ。
サントラもすごくよい。
最近観た映画では一番楽しかった。
曲の度に涙があふれた。

「スリービルボード」もよかった。
あのラスト、ちょっとすごすぎる感情だったなあ。

アカデミー賞とった「シェイプオブウォーター」は割と退屈だった。

そんな感じ。
ちょっと前に比べたらいろいろ読んだり観たりしてる。
書店まわりの時、自分の読んでる本を教えたら編集の人たちにクスッとされたけど、全然問題なし。
いいのいいの、これでいいの。
浅いところでバシャバシャやるの。

ああ、書店まわり。
「少女終末旅行」の作者とまわった。
俺よりだいぶ年下。
でも憧れの存在。
去年1年毎日絵をツイッターにあげてたのもこの人の影響。
一時期はこの人のヘロヘロした線に憧れて自分の漫画の線もヘロヘロになった。
「少女終末旅行」は終わり、もう会うこともないと思う。
でもこれからも漫画家続けていけたなら、またどこかで会えるかもな。

Posted on 23:44 [edit]

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読んだ本。
三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」
面白かった。
習慣は継続中だが、読みやすそうな本ばかり選んでしまう。


この間、フットサルメンバーの子供と遊んだ。
その子の両親が試合してる間、相手してた。
最初は怖がって逃げられていたが、転げ回ったり飛び跳ねたりラッパ吹くマネしてたらいつの間にか仲良くなれてた。
あんな小さな子供の相手をできるなんて、我ながらちょっと驚きだ。
正直、子供とちゃんと遊んだのなんて、人生初だった。
どう接すればいいかわからないから子供は本当に苦手なのだ。
でもなんか、仲良くなれた。
自分ではわからないが、もしかしたらちょっとずつ、対人スキルが上がっているのかもしれない。

でも、未だに女とは話せない。
俺の人生、一番会話した女はカミさん。
2位はお母さん。
3位はもう担当になってしまう。
カミさんお母さん担当以外の女と全く話せない。
結婚したら、いろいろ余裕出て話せるようになると思っていたのだ。
1ミリもそんなことなかった。
フットサルで女性との会話は相変わらず皆無だ。
誇張抜きでひとっことも話さない。
話せない。
いやまて、数ヶ月前に少しだけ話したな。
ミステリーランチってメーカーのリュックを使ってる子がいて、
「それアメリカ軍が使ってるメーカーのですよね」
と言った。
相手はポカーンであった。
あれは大失敗だった。
ひとことも話さなかった奴がいきなり「アメリカ軍」なんて言っちゃいけない。
ミステリーランチ、普通におしゃれアイテムとして広まってるし。
ミリオタと思われてしまったかもしれない。

なんだっけ。
そう、話せない。
でも、子供とは話せた。
だからもしかしたら、そのうち女とも話せるようになるかもしれない。

まあ別に話せなくてもいいんだけどさ。
カミさんいるし。
頭の中に。

うそうそ。

Posted on 23:17 [edit]

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結婚して死ぬのが怖くなってしまった。

もともと、死ぬのがすごく怖くて、それはちょっとした病気の域まで怖かった時期もあって、どうにもならずに精神科に行ったこともあったけど、全然まったくクソの役にも立たなかった。

それがここ数年、しんどい人生にいい加減ウンザリしてきて、いい意味で自暴自棄になってきて、ひどい動悸がする真冬の寒い深夜、誰も通らない川沿いの道を携帯も持たずにランニングしたりして、バコバコおかしなリズムで鳴る心臓に対し、このまま止まっちまってもいいんだぜなんて思ったりもしていた。
あれは今思い返せばほとんど自傷行為だったなと思うのだった。

結婚して、また死にたくなくなった。
でも今度は、死そのものの恐怖というより、カミさんを残して死ぬのがやだなあと思うのだ。
これは幸せなことだけど、ようやく解放された死の恐怖にまた振り回されるってのも、困ったものだ。

理想を言えば、カミさんの人面瘡になり、カミさんが死んだ時に俺も一緒に死ねたらいいのになあと思うのだ。
マッドマックスのラリーアンドバリーみたいに。
あれは人面瘡じゃなくて腫瘍か。

とか言って、おたふくのとき死にたくねえって思ってたな。
うわっつら男。

Posted on 23:33 [edit]

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読書の習慣は続いている。

まず、「お金2.0」というビジネス書。
途中で読むのやめていたのでその続きを読んだ。

あとは堀江さんの「本音で生きる」

村田沙耶香「コンビニ人間」

お金は途中からだったし、ほかの2冊は短かったので、ペロッと読み終わった。
「コンビニ人間」が面白かったな。
マシーンのような人間に対し憧れがあるので、こういうのは読んでいて楽しい。

お金2.0はちょっと自分にはよく理解できなかった。
これからの職業の例がほとんどユーチューバーだったからかもしれない。
ユーチューバーをバカにしているのではなく、才能の仕事だと思っているからこそ、一般的に語られてもうまく飲み込めなかった。

堀江さんのは、まあ、まあ。
頭いい人ってなんで「自分は努力の人だ」って言いたがるんだろうね。
俺が会ってきた地頭のいい人たちって押し並べてこれ言ってたよ。
俺なんかは高校の時結構まじめに勉強したけど大学は偏差値38なわけで。
そんな俺に対し、頭のいい人は「努力の仕方が悪い」っていうんだろうけど、
正しい努力の仕方がわかるのって頭がいいからだろううと自分なんかは思っていしまうのである。
あとそんな頑張れないし。

バカが開き直ってるんじゃない。
バカと認めた上で、自分にできることをコツコツやっていくしかない。

例えば、本を読むとか。

Posted on 23:49 [edit]

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