山田さん、ホオジロザメ、レゴ三昧

エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

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月曜日  

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今年最後の月曜日。

編集の人と食事。
漫画家みたいだな。漫画家なんだけど。

「書店まわり(11月9日)の時と比べて太ったんじゃない?」
と言われて、めちゃくちゃ嬉しかった。
自分でもなんとなく太ってきたと思ってたけど、錯覚じゃなかったんだなあ。
まあ書店まわりの頃は多分50キロ切っていたので、あの頃と同じままでは困るのだが。

今度ちょっとした忘年会があるので、久しぶりにお酒を一杯飲んでみたのだが、楽しくなる前にやはり具合が悪くなってしまった。
胸がドキドキして呼吸が苦しくなる。
駄目だこりゃ、酒は飲めない。

ピクシブコミック閲覧数ランキングの話になり、
「吉田さんの漫画だけめちゃくちゃ浮いてたね」
と言われた。

だよねー!
自分でも思っていた。
嬉しい気持ちもあったけど、それ以上に、俺の漫画だけ絵が汚ねえな、と思った。
ピクシブのメイン読者層は若い女性らしいので、他のランクインした漫画はみな綺麗な絵だったりかわいい絵だったりするのだ。
自分の漫画はまるでランキングに混じったノイズのようである。
まあ、逆にすごいと言えば、すごい。
とプラス思考でいきましょう。

タンパク質の話。
自分は結構まえからランニングを日課にしていたが、足に筋肉は付かず、ずっとゴボウのような足であった。
そんなに追い込んで走ってないので、そんなもんなんだろうと思っていた。

しかし最近、膝の上あたりに、見覚えのないふくらみがあることに気付いた。
筋肉だ。
なんていう筋肉だっけ。
筋肉の勉強は一応したのに忘れてしまった。
まあとにかく、膝の上の筋肉がわずかだが発達している。
おたふく以降、かなりゆるめにしかランニングはしていないのに、筋肉が付いている。

変わったことと言えば、毎日タンパク質をしっかりとるように意識したことだけだ。
まったく、無知とは怖い。
食わなきゃなにしたって駄目だねえ。
やっぱり自分は慢性的なタンパク質不足になっていたんだなあ。
これからすげー健康になったりしないかな。

しないかなー!

情緒不安定。

Posted on 23:47 [edit]

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日曜日  

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10巻単行本に必要なものは全て作業終了。
これで自分が死んでも10巻は出る。多分。

有馬記念。
サトノダイヤモンド勝利。
強かった。
感動。
騎手のルメールが泣いているのを見て、思わずもらい泣き。
来年凱旋門賞でマカヒキの仇をうってもらいたい。
それはそれとして馬券は外れた。
500円の損。
秋競馬に入ってからお金賭けなくても競馬楽しくなっちゃったから、結局1年で1万使わなかったな。
3000円くらい余ったか。

なんか、昨日の画像を見て、背が高いですね、なんてこと言う人がいたが、違う違う。
あの般若のお面、ちょっと小さいのである。
だから小顔に見えて相対的に背が高く見えるのである。
あと、靴の色とズボンの色が一緒だと、足が見えるらしいよ。
つまり全部目の錯覚!
残念。

昨日のランク王国で、ピクシブコミックの2016年閲覧ランキングというものをやっていて、小生の漫画が3位に入った。
閲覧数なので、週刊連載をしている自分の漫画は他の月刊連載作品より断然優位なのだが、自分のような大してバズリもしない地味な漫画が3位に入ったのは、やはり嬉しい。
手数じゃん、と言われればそれまでだが、手を出し続けたことに意味がある。

クソみたいな人生の中でも、特段クソみたいな1年だった。
漫画なんて描ける状態じゃない時期だってあった(心が潰れそうでブログを再開した)。
それでも休まずにコツコツ連載を続けた結果、3位に入った。
我ながら頑張ったと思う。
素直に自分を褒めたい。

お前、間違ってなかったな。
誰かの日常の一部になって、毎週読んでもらえてたんだよきっと。
誇りに思っていいと思うぜ。

でもこんなに頑張っても童貞なんだよ。
逆にすごい。
そこも誇りに思っていいと思うぜ。

…やだよそんな誇り。

Posted on 19:03 [edit]

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土曜日  

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彼女なんていないけど、たまにはイブにベタなことでもしてみるべえと、横浜に行ってきた。

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あの桜木町で降りて、赤煉瓦倉庫をみたり、山下公園をみたり、中華街で豚まん食べたり、ランドマークタワーに登って夜景をみたりした。
どこもそこもあたり一面カップルだらけで、少子化なんて嘘なんじゃないかと思った。
あんなにたくさんのカップルが今日やるわけだ。
避妊具いくらあっても足りねえよ。

まあそれはそれとして、横浜、楽しかった。
上京して5年、全っ然どこも行ってなかったけど(コミティアは行ってもコミケにすら行ったことないのだ)、こういうベタなところにベタな時期に行くのも悪くない。
中華街は思っていた以上に中華街で面白かったし、夜景は思っていた以上に夜景で美しかった。
東京タワーにも登ったりしたいな。

Posted on 23:32 [edit]

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金曜日  

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読まなければ読まなければと思いながらもずっと避け続けていた永田カビさんの「一人交換日記」を読んだ。

長々と暗い感想を書いたのだが、あまり暗いことばかり書くのはやめようと最近思っているので消した。

永田先生、幸せになれるといいね。
俺も頑張るよ。

Posted on 23:47 [edit]

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木曜日  

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10巻単行本分の書き下ろしの漫画を描き終わった。
あとはカバーだけ。
今年もたくさん漫画描いたな。
毎週休まず6ページ。
書き下ろしの漫画も大体20ページで三冊。
全部で400ページいくか、いかないかくらいかな。
ちょいちょいツイッターでも漫画描いたし。
絵もちびちび描いてるし。
頑張った頑張った。
ちゃんと自分で自分を褒めるスタイル。

昨日、漫画家友達がラインで学生だった頃に描いた漫画やら絵やらを見せてくれたのだが、みんなすごくて、最初はゲラゲラ笑いながら見ていたのに、だんだん悲しくなってきた。

自分はホントに空虚な学生時代を送っていたので、痛い漫画も絵もなにもない。
いわゆる黒歴史がない。
それってやっぱり寂しいもんだ。

おたふく風邪で実家から母が来て、ぽつりぽつりと、熱にうなされがなら、普段しないような話をしたのだが、自分が漫画家になりたいと親に告げた時、本当にびっくりしたのだそうだ。

「だってあんた、漫画描いてないどころか、そういう友達もまわりにいなかったじゃない」

と母は言った。

そうなんだよねー。
漫画家になる要素、なんもなかったんだよねー。
びっくりするよねそりゃ。
唐突にもほどがある。

漫画描いてる友達なんていなくて、ひとりで、こそこそ漫画描いては落選くりかえして。
みんなみたいに漫画で遊んだことなんてなかった。
最初っから漫画家になるために漫画を描いてきた。

なんというか、背骨がないんだよな。
楽しかったという思い出がない。
初期衝動がなにもない。
そういう支えがないまま漫画を描き続けられるなんて、我ながら頭おかしいと思う。
ホント頭からケツまでずっとつまんなかったもんな。
心底嫌いだね、漫画なんて。

でも一番好きなのも漫画なんだなー。
あまりいろいろは見れてないけど、今年出会ったもので一番面白かった作品は、映画でも本でもなく、やっぱり漫画だったし。

好きなんだか嫌いなんだか。
変なの。

Posted on 23:01 [edit]

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水曜日  

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冬至!
ここからは1日1日、明るい時間が長くなっていくね。

「だからこそ、自分にフェアでなければならない。プロ登山家・竹内洋岳のルール」という本を読んだ。

日本人で唯一、地球上に存在する標高8000メートル以上の14座すべての登頂に成功した人、竹内洋岳に、カメラマンの小林さんがいろいろ話を聞いたって本。

いい意味でつまらなかった。
竹内さん、全然面白いこと言わないのである。
なんかこう、すごいこと言ってやろうっていう気概が全くない。
終始淡々と受け答えを続ける。
すごくつまらない。
つまらないのが面白い。
まるで山登りマシーンのようでもある。

竹内さんと小林さんは一緒に日本の山を登るのだが、竹内さんはとにかく身軽であろうとする。
小林さんが気を使って手配したお弁当を嫌々受け取ったりする。
弁当すら重いと言う。

「荷物の多さは、そのまま心配とか不安の現れである」

なかなか面白い。
身軽になりたいなあと思う。
モッズコートなんて重たい服買わないで、軽くて丈夫なタウンジャケット買えば良かったかなあ、なんて。
カバンもなんだかんだで登山の時に買ったリュックが一番使い心地いいもんな。

身軽になりたい、という、新しい物欲。

駄目じゃん。

そういえば、最近毎日絵を描いてツイッターにあげているわけだが、今日、「適当ですね」と言われた。
うん、適当だね。
悪いけど、適当にやるって大分前に決めちゃったんだ。
自分は追い込むこと出来ないタイプだから、完全に諦めた。
でも諦めたからこそ、1ヶ月毎日絵をあげることができた。

なにを捨てて、なにを取るか、だね。
この判断が正しかったか間違っていたかは、行ってみないとわからないな。

Posted on 23:29 [edit]

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火曜日  

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「逃げるは恥だが役に立つ」最終回。
あー面白かった。
なんというか、みんなが見てるものを見て、盛り上がるって体験を、人生であまりしてこなかったので、新鮮だったな。
話題のアニメとかもちゃんと見た方が人生豊かなのかもしれない。

人と人が共に生きるってのは、本当にめんどくさい。
細かいのからでかいのまで、衝突が尽きない。
でもそれが人生なんだよね。
フラットな人生ってのは、寂しさの上にしか成り立たないんだよ。
あー寂し。

ところで、逃げ恥の感想を見ていると、男は全員このドラマを見れ、専業主婦をもっと敬えと言う女の人がよく目につく。
ものすごい野暮だけど、その人達に聞きたい。
みくりが専業主夫だった場合でも、同じことが言えるのかな。

女の人が稼いでいて、男が専業主夫。
男は言う。
家事の対価を。

ぶっ飛ばされないかな。
どうなんだろう。
女の人と暮らしたことないからわかんないや。
俺にはわからないことが多すぎる。

ただまあ、この男女入れ替え論は、女の人がちゃんと男と同じような条件で働ける世の中じゃないと成立しないから、机上の空論になっちゃうんだよな。
女の方が給料安いし。
男は子供産めないし。
フェアってホント難しいぜ。

Posted on 23:42 [edit]

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月曜日  

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金曜の話になってしまうが、「ドントブリーズ」という映画を観てきた。
盲目の退役老軍人の家に強盗に入る話。
めちゃくちゃ怖くて体がガチガチになってしまった。
すごい。
じじい、ちょー狂ってる。
でもその狂いにちゃんとした理由もあって、無理がない。
CGを使った絵の派手さで持っていくような映画じゃないから、なおすごい。
いい映画。
クリスマスデートで映画観るなら「君の名は」より「ドントブリーズ」を見なさい。
どうせ「君の名は」は混んでるだろうからさ。
空いてる方がいいでしょう。
仲悪くなるだろうけど。

クラブワールドカップ、鹿島対レアルマドリード。
めちゃくちゃ面白かった。
ドキドキしすぎて見ててつらくなってきた。
すごいねえ。
世界のレアル相手にあんなサッカーできるんだねえ。
すごい素人な考えだけど、日本代表より鹿島の方が強いんじゃないのとかすら思ってしまった。
ハットトリックをしたクリスティアーノロナウドが入れ墨をしないのは、献血をするためなんだってさ。
どこまでいい男なんだよ!

体が痛い。
昨日のフットサルの筋肉痛が酷い。
若い、21歳の小柄な男の子がボールを持ってドリブルしてきた。
小生、その子の前に立ちはだかり、前進を阻止しようとした。
男の子、少しフェイントを入れ、左にボールをパスした。
と、思った。
それもフェイントだった。
パスなんて出していなかった。
でも自分には確実にパスを出したように見えたのだ。
感動した。
すごいフェイントだった。
完全に引っかかって、体をねじり、ずっこけた。
そのワンプレーで、腰回りやら、ももの内側やらが痛くなってしまった。

後で聞いたら、Jリーグのユースチームの最終選考まで残ったことがあるという男の子だった。
本当に感動した。
今でも目に焼き付いている。
大技じゃないのだ。
なんてことない、基本的なフェイントなのだ。
でも、一流の人がやると、まるで別物。
あんな美しい体の動かし方があるんだね。

それでも彼が言うには、現役の頃に比べて全然体が動かなくなってきているし、なによりプレイのインスピレーションが落ちたという。
21でそんなこと言うんだもんな。
まいっちゃうよ。
私服オシャレだったし。
白いタートルネックなんて着れねえよ俺。
ありゃモテるね。
ああ腰がいてえ。

Posted on 19:47 [edit]

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日曜日  

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フットサル。
プレイ中にギャーギャー騒ぎ過ぎ、順番待ちをしていた別のチームの人達に笑われてしまったよう。

難しいもんである。
ヘタクソでも声だけは出しなさいとネットの初心者に対するアドバイスを見て、これなら自分もできるだろうと、ギャーギャー「惜しい!」だの「ナイッシュー!」だの「ひょー!」だのと叫んでいたが、確かに他のチームを見てみたら誰もそんな騒いでいないのだった。

もしかしたら自分は恥ずかしいことをしてしまっているのかもしれない。
自分がバカにされるだけならどうでもいいけど、チームが笑われるのはやだなあ。

ご飯。
小生、コミュニケーション能力が竹のごとくめきめき向上しているので(女除く)、今日も何人かとご飯に行ったのだった。
6人でご飯食べて、その内4人は学生時代サッカー部。ひとりは野球部。
小生、帰宅部。
こんなメンツで飯食う日がくるなんて1年前には思いもしなかったな。

「逃げ恥」の話になり、星野源かわいいよねーって話をしたら、みんな引いてしまった。
しまった。
一般人には男の子をかわいいという文化がないのである。

しかも今日はロッカールームで着替え中、ひとりのパンツを「かわいいパンツですね」と褒めていた。
一気にホモ疑惑発生。
パンツかわいかったら褒めるだろうが!

まあ次回は来年になるので、もうみんな忘れてくれる、はず。

あと、また嘘をついた。
自分はオタクの女としか話したことないから普通の女とは話せない、などと言った。
見栄っ張り!
オタクの女ともほとんど話したことなどないのにねー。

Posted on 17:28 [edit]

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土曜日  

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めずらしく新しい友達が出来たので、どこか行くべえということになり、代官山のツタヤに行ってみた。

なんだあそこは。
本屋の中になぜか車とか置いてあった。
中庭で聖歌隊みたいなのが歌っていた。
いたるところに白い風船が飾り付けられていた。
あれ、新潟だったら絶対ゴミにしか見えない。

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カフェでは人がずらっと座ってなんかしていた。
なにをしているのかわからない。
とにかくたくさんの人が狭苦しいところにずらっといた。
自分なら帰って家でゆっくり本は読みたいのだが。
いろんなところにちょっとしたアート作品も展示されていたので、あの人達もなにかの表現なのかもしれない。

まあとりたてて面白いもんでもなかったので、代官山から歩いて渋谷まで行き、渋谷でお茶飲んで帰った。
珍しくちゃんと休みらしい休みを送った。
普段は人と会わないから、やっぱり休みは人と会うようにしたいねえ。
でも今日は土曜ということもあり、町中人で溢れ、少し疲れちゃったな。
途中頭クラクラきて焦った。

Posted on 00:49 [edit]

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